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○インターネットでのコミュニケーションは,見知らぬ相手と文字情報だけで意志疎通を図ることも多く,日常生活以上に「相手に対する思いやりの心」をもって利用しなければならないことに気付かせる必要があります。
また,インターネットは,情報をいつでも容易に受信・発信できるという利便性がありますが,他方では誤った情報,虚偽の情報,有害な情報などが多いという側面もあります。
そのため,自己の責任において,情報を取捨選択する責任感の育成が要求されます。
つまり,情報の受信者及び発信者としての自覚をもって,正しい利用ができるように指導する必要があります。
このページでは,「情報モラルの指導」についての情報を提供しています。
学校等で是非活用してください。
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