【 平成15年度刊行計画 】
7月刊行(10本)
| 通巻番号 | 教科・領域 | 標 題 | 対象校種 |
| 第1405号 | 算数・数学第106号 | 数学科における習熟の程度に応じた学習指導の工夫 | 中特 |
| 第1406号 | 理科第237号 | きまりを実感する理科学習の創造−児童は本当に納得しているのか− | 小特 |
| 第1407号 | 理科第238号 | 天体観測におけるデジタルカメラの活用 | 小特 |
| 第1408号 | 音楽第30号 | 音楽科における基礎・基本の定着と個に応じた指導−評価規準を生かした学習指導の工夫− | 小 |
| 第1409号 | 技術・家庭第32号 | 小・中・高等学校の関連を重視した家庭科,技術・家庭科(家庭分野)の指導について | 小中高 |
| 第1410号 | 生徒指導第50号 | 携帯電話等に関する指導の進め方−児童生徒・保護者への対応− | 小中高 |
| 第1411号 | 特別支援教育第129号 | 日常的な活動を通した発音指導の進め方 | 幼小中特 |
| 第1412号 | 教育相談第115号 | 「授業に生かすカウンセリングU」-ソーシャルサポートの視点から- | 小中高特 |
| 第1413号 | 情報第88号 | 情報発信手段としての学校ホームページの在り方 | 小中高特 |
| 第1414号 | 情報第89号 | デジタルコンテンツを活用した授業実践 | 小中特 |
9月刊行(11本)
| 通巻番号 | 教科・領域 | 標 題 | 対象校種 |
| 第1415号 | 国語第98号 | 生徒が主体的に取り組む推敲活動の指導 | 中特 |
| 第1416号 | 算数・数学第107号 | 算数科における効果的な少人数指導の進め方 | 小特 |
| 第1417号 | 英語第58号 | 実践的コミュニケーション能力の育成を目指す効果的指導 | 高特 |
| 第1418号 | 理科第239号 | 中学校理科における問題解決的な学習の進め方 | 中特 |
| 第1419号 | 保体第30号 | 運動の「学び方」を重視した学習指導 | 小 |
| 第1420号 | 複式教育第54号 | へき地・小規模校における総合的な学習の時間の進め方 | 小 |
| 第1421号 | 道徳 第27号 | 子どもの心に響く道徳教育−体験を生かした道徳の時間の展開− | 小中 |
| 第1422号 | 特別支援教育第130号 | 動作法を用いた肢体不自由児の自立活動 | 幼小中特 |
| 第1423号 | 特別支援教育第131号 | 障害の重い子どもの発信行動を育てる支援の進め方 | 幼小中特 |
| 第1424号 | 教育相談第116号 | 「お互いを大切にする自己表現力を育てる指導」-アサーション・トレーニングを通して- | 小中高 |
| 第1425号 | 情報第90号 | コンピュータウイルス対策とその指導の在り方 | 小中高特 |
| 通巻番号 | 教科・領域 | 標 題 | 対象校種 |
| 第1426号 | 国語第99号 | 読書活動を取り入れた国語科学習指導 | 小特 |
| 第1427号 | 社会第102号 | 「調べ,考える力」を育成する社会科学習指導 | 小特 |
| 第1428号 | 理科第240号 | 微生物の働きによる化学変化 | 中高特 |
| 第1429号 | 理科第241号 | 地中および水中における窒素循環 | 中高特 |
| 第1430号 | 美術第31号 | 個に応じた美術科の学習指導 | 中 |
| 第1431号 | 生活第5号 | ふるさとに愛着をもつ子どもを育てる生活科の学習指導 | 幼小特 |
| 第1432号 | 特別活動第16号 | 総合的な学習の時間との関連を図った特別活動の進め方 | 小中高 |
| 第1433号 | 教育経営第31号 | 説明責任を果たす学級経営 | 小中 |
| 第1434号 | 校内研修第1号 | 教育実践に生きる校内研修の進め方 | 小中高特 |
| 第1435号 | 特別支援教育第132号 | 個別の指導計画における評価の在り方 | 小中特 |
| 第1436号 | 情報第91号 | 児童生徒の発達段階に応じた情報活用能力の育成−実態調査を通して− | 小中高特 |
| 第1437号 | 情報第92号 | 普通教科「情報」における取組−オンラインショッピングの指導− | 高特 |
| 教科・領域部門等 | 標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
国 語 |
読書活動を取り入れた国語科学習指導 |
子どもの読書離れが言われ,読書に親しむ態度を育て,読書習慣を身に付けさせることが求められている。そこで,国語科学習の中に,読書活動を効果的に取り入れ,読書を意識しながら読む楽しさを味わわせる学習指導の在り方について述べる。 | ○ |
○ |
11 |
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国 語 |
生徒が主体的に取り組む推敲活動の指導 |
「書くこと」を苦手としている傾向が見られるようになって久しい。そこで,生徒が課題をもって表現した文書等を,相互に推敲することができる活動を展開することで,より一層「書くこと」の目的意識や相手意識を明確にとらえ,楽しく表現することができる指導の工夫について述べる。 | ○ |
○ |
9 |
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社 会 |
「調べ,考える力」を育成する社会科学習指導 |
今回改訂された社会科の学習指導要領の特色の一つは「調べ,考える力」を育てることである。そこで,授業において,調べる意欲や思考力を高めるための資料提示の仕方や発問等の工夫について,事例を通して述べる。 | ○ |
○ |
11 |
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| 算 数 |
算数科における効果的な少人数指導の進め方 |
指導体制・指導方法を工夫して個に応じた指導の充実を図り,確かな学力を身に付けさせることが求められている。そこで,少人数指導のよさを生かして児童に基礎・基本を確実に定着させる学習指導の進め方について述べる。 | ○ |
○ |
9 |
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| 数 学 |
数学科における習熟の程度に応じた学習指導の工夫 |
数学科では,生徒の習熟の程度に差が生じやすいことを考慮し,生徒に応じたきめ細かな指導方法を工夫していくことが大切である。そこで,単元の途中や単位時間の中などで習熟の程度に応じた学習指導を行う方法について述べる。 | ○ |
○ |
7 |
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英 語 |
実践的コミュニケーション能力の育成を目指す効果的指導 |
実践的コミュニケーション能力の育成を目指した指導を一層充実することが求められている。そこで,基礎的な指導事項のほか,スキット創作やディベート,ディスカッション等の活動を取り入れた学習指導の進め方について述べる。 | ○ |
○ |
9 |
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| 教科・領域 部門等 |
標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
理 科 |
きまりを実感する理科学習の創造−児童は本当に納得しているのか− |
観察・実験を行って正しいデータを獲得しても,児童がきまりを実感できない時がある。その理由は何かを探り,それを克服するためにどのような理科学習を構成しなければならないか,5年単元「ふりこ」を例に説明を行う。 | ○ |
○ |
7 |
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理 科 |
中学校理科における問題解決的な学習の進め方 |
中学校理科においては,生徒が見通しをもって主体的に取り組む問題解決的な学習が求められている。そこで,生徒に確かな問題意識をもたせるとともに,解決の方法や結果についての見通しを形成するための事象提示や指導の在り方について述べる。 | ○ |
○ |
9 |
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理 科 (科学) |
微生物の働きによる化学変化 |
食材料や医薬品の生産などの場で微生物が盛んに用いられているが,高校の化学で微生物を利用した観察や実験は少ない。そこで,課題研究や理科総合Aにおいて微生物が有用な物質をつくる過程を生徒がとらえることのできる観察,実験を紹介する。 | ○ |
○ |
○ |
11 |
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理 科 (生物) |
地中および水中における窒素循環 |
窒素循環は生態系の構成を理解する上で欠くことのできない内容であるが,実験教材が少ない。そこで,窒素固定や脱窒素作用,硝化作用など,地中や水中で行われている現象に焦点をあて,郷土素材を使った観察や実験を開発し紹介する。 | ○ |
○ |
○ |
11 |
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理 科 (地学) |
天体観測におけるデジタルカメラの活用 |
天体写真はこれまでフィルムを用いた撮影が主流であったが,デジタルカメラを用いると,より簡便に撮影でき,容易に授業に活用することができる。そこで,デジタルカメラを活用した天体観測と写真を学習に生かす方法について述べる。 | ○ |
○ |
7 |
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| 教科・領域部門等 | 標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
| 体 育 |
運動の「学び方」を重視した学習指導 |
これからの学校体育は,運動の「学び方」を学ばせることにより,児童生徒自ら課題に気付き,解決方法を考え,実践する力を身に付けさせることが必要である。「学び方」を重視した学習指導の具体的な実践事例等について紹介したい。 | ○ |
9 |
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音 楽 |
音楽科における基礎・基本の定着と個に応じた指導−評価規準を生かした学習指導の工夫− |
音楽科における基礎・基本を定着させる学習指導を展開するためには,一人一人の音楽に対する感じ方や考え方を生かした学習指導を工夫していく必要がある。具体的な事例を通してそのポイントを明らかにし,提供する。 | ○ |
7 |
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美 術 |
個に応じた美術科の学習指導 |
美術科における基礎・基本を定着させる学習指導を展開するために,深い生徒理解を基にした学習指導の工夫が重要である。そこで,実践を通してそのポイントを具体的に述べる。 | ○ |
11 |
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生 活 |
ふるさとに愛着をもつ子どもを育てる生活科の学習指導 |
生活科の特質を生かした学習指導を展開させるために,地域の環境や子どもの実態に応じて創意工夫した多様な活動や体験を一層展開できるような具体的な事例とそのポイントを述べる。 | ○ |
○ |
○ |
11 |
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家 庭 / 技 術 ・ 家 庭 (家庭分野) |
小・中・高等学校の関連を重視した家庭科,技術・家庭科の指導について |
家庭科が目指している「生涯にわたって健康で豊かな生活を営むために必要な力」は,小・中・高等学校を通して系統的・体系的に学習していくことではぐくまれていく。各学校種の関連と,それを重視した家庭科の指導について述べる。 | ○ |
○ |
○ |
7 |
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| 教科・領域部門等 | 標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
複 式 教 育 |
へき地・小規模校における総合的な学習の時間の進め方 |
総合的な学習の時間を進める上で,へき地・小規模校ならではの課題がある。そこで,へき地・小規模校のよさを生かした総合的な学習の時間の単元構成の仕方や学習活動の在り方について実践例を通して示す。 | ○ |
9 |
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| 特 別 活 動 |
総合的な学習の時間との関連を図った特別活動の進め方 |
これまで特別活動で行っていた学校行事等をそのまま総合的な学習の時間に移行している学校が見られる。そこで,両者の相違点を明確にし,関連を図る際のポイントを実践例を通して示す。 | ○ |
○ |
○ |
11 |
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道 徳 |
子どもの心に響く道徳 教育−体験を生かした道徳の時間の展開− |
今,子どもの心に響く道徳教育が課題となっており,その解決のために体験を生かした指導が求められている。そこで特別活動や総合的な学習の時間等における体験を生かした道徳の時間の指導のポイントと展開例を示す。 | ○ |
○ |
9 |
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| 生 徒 指 導 |
携帯電話等に関する指導の進め方 −児童生徒・保護者への対応− |
本県においても携帯電話等にかかわる事件や事故が発生しており,今後も増加することが予想される。そこで,携帯電話等に関する指導の充実を図るため,特に,児童生徒への指導及び保護者への啓発の視点から具体例を示す。 | ○ |
○ |
○ |
7 |
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| 教 育 経 営 |
説明責任を果たす学級経営 |
説明責任の視点から学級経営を見直すことにより,担任と保護者との信頼関係がより一層深まることが期待される。そこで,説明責任を果たす学級経営について,基本的な考え方と展開例を示す。 | ○ |
○ |
11 |
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| 校 内 研 修 |
教育実践に生きる校内研修の進め方 |
学校では,授業研究をはじめとする研修内容の充実や運営方法の工夫等,校内研修の在り方が課題になっている。そこで,校外における研修との関連を図り,学校の教育課題の解決に資する校内研修の進め方について事例を示す。 | ○ |
○ |
○ |
○ |
11 |
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| 教科・領域部門等 | 標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
教 育 相 談 |
「授業に生かすカウンセリングU」 -ソーシャルサポートの視点から- |
児童生徒が教師と信頼感で結ばれ,充実した学校生活を送るためには,受容的で分かりやすい授業を展開することが求められている。 そこで,児童生徒の実態やニーズに応じた指導を可能にするための教師の支援の在り方について具体的に述べる。 |
○ |
○ |
○ |
○ |
7 |
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教 育 相 談 |
「お互いを大切にする自己表現力を育てる指導」 -アサーション・トレーニングの育成を通して- |
近年,人との交流の場やかかわり方が変化し,適切な自己表現を学ぶ機会が少なくなってきている。そのため,人間関係を築きにくく,いじめや不登校等の要因の一つになっていると思われる。 そこで,適切な自己表現を身に付けるためのアサーション・トレーニングの方法について具体的に述べる。 |
○ |
○ |
○ |
9 |
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| 教科・領域部門等 | 標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
特 別 支 援 教 育 |
日常的な活動を通した発音指導の進め方 |
障害のある子どもたちは,障害種にかかわらず発音が不明瞭( りょう)になることが多い。明瞭な発音は,豊かなコミュニケーションなど生きる力につながる。そこで,発声を促す遊びや正しい発音につながる日常的な取組について具体的に述べる。 | ○ |
○ |
○ |
○ |
7 |
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特 別 支 援 教 育 |
動作法を用いた肢体不自由児の自立活動 |
肢体に障害のある子どもは,基本動作が未習得であったり,誤って身に付けてしまったりしているために,生活動作や作業動作を十分に行うことができない。そこで,基本動作を改善・習得するための動作法を用いた自立活動について具体的に述べる。 | ○ |
○ |
○ |
○ |
9 |
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特 別 支 援 教 育 |
障害の重い子どもの発信行動を育てる支援の進め方 |
障害の重い子どもと教師との間に生じるコミュニケーションギャップの改善を図ることが求められる。そこで,教師の働き掛けを子どもの理解力という点から問い直し同時に,子どもの実態に応じた発信行動を育てるための具体的方法について述べる。 | ○ |
○ |
○ |
○ |
9 |
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特 別 支 援 教 育 |
個別の指導計画における評価の在り方 |
特別支援教育の中では,個別の指導計画による実践が進みつつある。今後,更に授業等を充実させていくためには,評価を適切に行い指導方法を見直していく必要がある。その基本的な考え方や,具体的な手順について述べる。 | ○ |
○ |
○ |
11 |
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| 教科・領域 部門等 |
標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
| 情 報 教 育 |
コンピュータウイルス対策とその指導の在り方 |
近年,電子メール等を介したコンピュータウイルス被害が増大している。 そこで,コンピュータウイルスについての基礎的な知識と対策について説明し,児童生徒の発達段階に応じた指導の在り方について述べる。 |
○ |
○ |
○ |
○ |
9 |
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| 情 報 教 育 |
情報発信手段としての学校ホームページの在り方 |
学校ホームページは,児童生徒の学習に役立てたり,家庭や地域との連携協力を図り「開かれた学校」を実現したりするための情報発信手段として有効である。 そこで,望ましい学校ホームページの在り方,活用例等について具体的に述べる。 |
○ |
○ |
○ |
○ |
7 |
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| 情 報 教 育 |
児童生徒の発達段階に応じた情報活用能力の育成 −実態調査を通して− |
調査研究「児童生徒の発達段階に応じた情報活用能力到達目標に関する研究」の1年次において,情報活用能力育成に関する学校の実態を調査する。この実態調査を通して,学校における情報活用能力育成の現状を分析し,課題を把握する。さらに,今後の研究の方向性を述べる。 | ○ | ○ | ○ | ○ | 11 | |
| 情 報 教 育 |
デジタルコンテンツを活用した授業実践 |
大学との連携の一環として,「分かる授業の実現」・「情報活用能力の育成」を目指し,インターネットで提供されている素材や教材を活用した学習指導案のデータベース化が図られた。そこで,これらの活用法と授業実践について具体的に述べる。 | ○ | ○ | ○ | 7 | ||
| 情 報 教 育 |
普通教科「情報」における取組−オンラインショッピングの指導− |
インターネット利用者の増加により,今後ますますオンラインショッピング(電子商取引)が広がりを見せる。そこで,普通教科「情報」において便利さやそれに伴うトラブル事例等を取り上げ,オンラインショッピングの指導の在り方について述べる。 | ○ | ○ | 11 | |||