【 平成17年度刊行分 】
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国語 社会 算数・数学 理科 生活 音楽 図工・美術 家庭 英語
総合的な学習の時間 情報教育 特別支援教育 教育相談 生徒指導
| 教科・領域部門等 | 標 題 |
執 筆 の ね ら い |
執筆対象 | 刊行月 | ||||
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | ||||
| 国語 第102号 139KB |
基礎・基本の定着を図る小学校国語科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
児童が日常生活に必要な言語能力を身に付け,言葉で伝え合う能力を主体的に高めることができるようにするためには,基礎学力の定着を図る指導方法の工夫・改善が肝要である。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ |
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| 国語 第103号 63KB |
基礎・基本の定着を図る中学校国語科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
生徒が意欲的に学習に取り組み,思考力や表現力などを駆使し,「伝え合う力」を十分に発揮するためには,基礎学力の定着を図る指導方法の工夫・改善の充実が求められている。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ |
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| 国語 第104号 68KB |
これからの時代に求められる国語力を身に付けるための国語科学習指導の工夫 ―文化審議会答申を踏まえて― |
日常の言語生活においては,「聞く」「話す」「読む」「書く」というそれぞれの言語活動が複雑に組み合わされて用いられている。国語教育においてもこの点を考慮して,様々な言語活動を有機的に組み合わせて指導するという観点が大切である。そこで,学校教育における国語教育の在り方や,言語活動の有機的活用などについて文化審議会答申等を踏まえながら述べる。 | ○ |
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| 社会 第102号 174KB |
基礎・基本の定着を図る小学校社会科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
児童が社会科学習に対して興味・関心をもち,資料等を活用して学び方や調べ方を習得するとともに,問題解決的な学習に積極的に取り組むようになるためには,公民的資質の基礎を身に付けることが肝要である。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ |
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| 社会 第103号 150KB |
基礎・基本の定着を図る中学校社会科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
生徒が社会科の各分野の特質に応じて見方や考え方,さらには調べ方や学び方を習得するためには,公民的資質の基礎を身に付けることが肝要である。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ |
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| 算数・数学 第110号 133KB |
基礎・基本の定着を図る小学校算数科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
児童が算数科の学習に対する興味・関心を高めるとともに,数理的事象について見通しをもつようになるためには,筋道立てて考えるなどの能力を育成することが肝要である。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ |
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| 算数・数学 第111号 73KB |
基礎・基本の定着を図る中学校数学科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
生徒が数学のよさを実感し,成就感を味わいながら論理的に考え,判断する力などを身に付けていくためには,基礎・基本の定着を図る指導方法の工夫・改善の充実が求められている。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ | ○ | 5 | |||
| 理科 第248号 313KB |
基礎・基本の定着を図る小学校理科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
児童が見通しをもって観察,実験などを行い,問題解決能力を身に付けるためには,基礎学力の定着を図る指導法の工夫・改善が求められている。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ | ○ | 5 | |||
| 理科 第249号 185KB |
基礎・基本の定着を図る中学校理科学習指導の充実 ―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― |
生徒が目的意識をもって観察,実験に取り組み,問題解決能力を身に付けるためには,基礎学力の定着を図る指導法の工夫・改善が求められている。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | ○ | ○ | 5 | |||
理科 第250号 133KB |
酸化と還元 ―電気分解実験の工夫― |
電気分解の学習では,ファラデーの法則を中心に扱うことを目的としているが,生徒実験で定量的関係を導くことは難しい。そこで,電気分解を生徒実験として行う際の工夫や留意点などについて述べる。 | ○ | ○ | 5 | |||
| 理科 第251号 163KB |
天気の変化をとらえる学習の進め方 |
気象分野の学習では,天気の継続的な観察がなかなかできずに困ることが多い。そこで,天気や気温の変化をデジタルビデオ等を使って簡便に記録し,理解を深めるための観察の在り方と,その指導上の留意点などについて述べる。 | |
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理科 第252号 224KB |
波に関する簡単な実験や教具の工夫 |
波は空間的・時間的に媒質が変動するダイナミックな現象であり,生徒の興味・関心は高い。しかし,水面波を除くと媒質の振動や波の進む様子等が目に見えないため,イメージすることが難しく理解しにくい。そこで,波の現象の理解を助ける簡単な実験や教具などについて述べる。 | ○ | ○ | ○ | 10 | ||
理科 第253号 281KB |
花粉管の観察,実験のポイントと指導方法の工夫 |
生殖の学習において実施される花粉管の発芽実験は,種(しゅ)により実施時期が限定される場合が多い。そこで,各季節に利用できる実験材料や,より発展的な実験について教材を開発し,実施する際の留意点等について述べる。 | ○ | ○ | ○ | 10 | ||
| 生活 第7号 43KB |
就学前教育と小学校教育の連携の進め方 ―生活科の学習活動を通して― |
幼稚園(保育所)から小学校への円滑な移行や接続を図る観点から,就学前教育と小学校教育との連携の充実が求められている。そこで,就学前教育と小学校教育との連携について,幼児との交流を組み入れた生活科の学習活動を通して,具体的な進め方を述べる。 | ○ | ○ | ○ | 5 | ||
音楽 第32号 140KB |
創造的で豊かな能力を養う表現活動の工夫 |
多様な音楽活動を行うためには,児童の様々な可能性を引き出し,育て,伸ばしていくことが求められている。そこで,児童が共に音楽を楽しみ,音楽の喜びを分かち合うような,創造的で豊かな能力を養う学習の場の工夫について事例を通して述べる。 | ○ |
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| 図工・美術 第33号 146KB |
鑑賞指導の考え方と指導の工夫 | 美術科では,我が国及び諸外国の美術文化や表現の特質などについて,生徒の関心や理解,作品の見方を深めるといった鑑賞指導の一層の充実が求められている。そこで,鑑賞指導の考え方と指導の工夫について事例を通して述べる。 | |
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| 家庭 第30号 54KB |
「フードデザイン」におけるテーブルコーディネートの指導 | 従前の「食物」の内容が整理統合された「フードデザイン」は,食事を総合的にデザインする能力の育成を目指している。そこで,新たに指導内容に加わったテーブルコーディネートを中心に,基本的な考え方や内容の取り扱い方,指導の工夫などを述べる。 | |
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| 英語 第60号 73KB |
基礎・基本の定着を図る中学校英語科学習指導の充実―平成16年度「基礎・基本」定着度調査の結果を踏まえた指導法の工夫― | 生徒が意欲的に学習に取り組み,思考力や表現力などを駆使し,実際のコミュニケーションを目的として英語を運用するためには,基礎学力の定着を図る指導方法の工夫・改善の充実が求められている。そこで,平成17年1月に実施された定着度調査の結果を基に,当該領域の課題等を明確にし,学習指導の在り方や改善例について述べる。 | |
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| 総合的な学習の時間 第11号 49KB |
小学校英語活動の効果的な進め方 |
小学校においては,児童が楽しみながら外国語に触れたり,外国の生活や文化などに慣れ親しんだりするなど,発達段階にふさわしい体験的な学習活動を行い,積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度を育成することが重要である。そこで,英語活動の効果的な進め方について,具体例を交えて述べる。 | |
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| 情報教育 第98号 41KB |
普通教科「情報」の指導の現状と在り方について |
普通教科「情報」は,情報社会の一員として適正な活動が行えるような能力と態度を育てることが必要である。そこで,指導の現状や実習の具体例を通して,効果的な指導の在り方について述べる。 | |
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| 情報教育 第99号 48KB |
普通教科「情報」における評価の在り方 | 目標に準拠した評価を行うために,観点別学習の状況や教科の特性等を踏まえた評価を行うことが大切である。そこで,普通教科「情報」の授業を実施するに当たり,その評価の在り方と評価方法の工夫について述べる。 | |
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情報教育 第100号 57KB |
小学校段階における情報モラルの指導の在り方 |
近年の社会問題に対応するため,小学校においても,児童の発達段階に応じて,意図的・計画的に「情報モラル」指導を行うことが求められている。そこで,小学校段階における「情報モラル」指導の在り方について具体的に述べる。 | ○ |
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情報教育 第101号 40KB |
中学校段階における情報モラルの指導の在り方 | インターネット上には有害情報が多数存在するとともに,詐欺や迷惑メールなどの問題もあり,生徒が被害者や加害者にならないよう保護する必要がある。そこで,中学校段階における「情報モラル」指導の在り方について具体的に述べる。 | ○ |
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情報教育 第102号 40KB |
「ビジネス基礎」における効果的なITの活用 |
「ビジネス基礎」は,ビジネスの諸活動の基礎的・基本的な内容を取り扱っており,専門的な学習への動機付けを行うものである。しかし,この科目は生徒にとってはじめての学習であり,また,専門的な用語も多い。そこで,ITを活用した,分かりやすく効果的な授業の進め方,授業実践等について述べる。 | ○ | ○ | 10 | |||
特別支援教育 第137号 49KB |
弱視児の理解と学校生活への支援の在り方 |
弱視児の理解は,視覚管理を含めた学校生活全般にわたって進める必要がある。そこで,最大限に視力を活用した環境設定の仕方やその中での具体的な教科学習への支援の進め方について述べる。 | ○ | ○ | ○ | ○ | 5 | |
特別支援教育 第138号 39KB |
障害のある子どもへの情報手段活用による教育的支援の進め方 |
特別支援教育における情報手段活用による教育的支援(AT)が広まりつつあるが,学校教育の場面での活用の工夫・改善が課題となっている。そこで,ATの意義と支援方法について整理し,実際の支援の進め方について述べる。 | ○ |
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特別支援教育 第139号 48KB |
盲・聾・養護学校における地域支援体制の在り方 |
特別支援教育を地域で推進していく上で,盲・聾・養護学校は中核的な役割を担う。そこで,時代の要請を踏まえながら地域支援の具体的内容と体制の在り方について述べる。 | ○ | ○ | ○ | ○ | 10 | |
特別支援教育 第140号 |
個別化と集団化の両立を図る生活単元学習の進め方 |
生活単元学習の実践状況から,そのとらえ方や指導方法の整理が求められる。そこで,この学習の意義と役割を確認しながら,実践で大切にしたい集団の高まりと個の育ちを両立させる指導の進め方について述べる。 | ○ | ○ | ○ | 10 | ||
| 教育相談 第119号 61KB |
進路指導に生かす教育相談 |
平成16年度実施した当教育センターの実態調査で,将来の夢や進路に関する児童生徒の相談が多いことが明らかになっている。そこで,本稿では,進路指導に関して,児童生徒に将来を展望させ,進路の実現に向けた意欲的,主体的な取組を促す教育相談の在り方について述べる。 | |
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教育相談 第120号 171KB |
授業でできるストレスマネジメント教育の実際 |
指導資料107号では,子どものストレスとその対処方法等について述べた。平成16年度実施した当教育センターの実態調査でもストレスフルな児童生徒の状況が明らかになった。そこで,本稿では,授業でできるストレスマネジメントの具体的な展開例と指導上の留意点について述べる。 | |
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生徒指導 第52号 68KB |
携帯電話等に関する指導の進め方U―新たな問題行動の未然防止に向けた対応― |
携帯電話等(PHSを含む)は,利便性が高い反面,出会い系サイトに係る問題やメールを使った誹謗中傷など新たな問題も引き起こしている。そこで,出会い系サイト等の被害の未然防止及び携帯電話等から派生する問題行動の未然防止に向けた対応について述べる。 | ○ | ○ | ○ | ○ | 10 | |