長期研修者研修内容

 長期研修とは,どんな研修か?





 各教科・領域等について,教育実践上の課題を踏まえ自分で研究主題を設定し,所員の助言を受けながら研究を進めます。
  

(所員講話受講の様子)
現場を離れて,意欲的に学ぶ。




 自分の研究のほかに,基礎研修をはじめ,所員講話や教育相談など,広く教育全般について研修を行い,教職員としての資質を高めます。
 研修期間 1年間 4月1日〜3月31日
  平成19年度の活動例             
 基礎研修(7回)
 ・ これからの特別支援教育
 ・ 研修・法規について
 ・ 長期研修をターニングポイントとして

 ・ 教職員の資質について
 ・ 学校カウンセリングの進め方
 ・ 鹿児島県及び県教育委員会予算について
 ・ これからの情報教育とICTの活用
 

(研究計画発表会の様子)
 所員講話(7回)
(実証授業の様子)
  所員の研究分野等の講話
 相互研修(4回)
   長期研修者同士での学習会
 イングリッシュアワー(毎週1回)
  ALT指導による英会話基礎練習,英語によるゲームや歌,国際理解教育及び小学校等の英語学習の進め方
 教育相談事例研究会への参加(年間2回)
長期研修者研究抄録
(長期研修者研究発表会の様子)
  募集について
応募資格  教職経験7年以上で,ステップアップ研修(5年経験者研修)を修了し,かつパワーアップ研修(10年経験者研修)に該当しない小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校の教員
募集手続   募集要項及び申込書を10月中に市町村教委へ通知します。申込書は,所属学校を通じて提出してください。 
 平成20年度の長期研修の概要
人 員(11人)
 校種   人数
小学校   5人
中学校   3人
高等学校   2人
特別支援学校   1人
1年間の長期研修の流れ
10月〜12月頃 ・申込み(詳しくは,募集要項公文を御確認ください。)
4月 ・入所式,オリエンテーション,基礎研究(研究計画)
4月〜3月 ・基礎研修,所員講話,相互研修
5月 ・研究計画発表会,基礎研究(理論研究)
7月〜9月 ・本研究(実態調査や実証授業)
9月 ・研究中間発表会
10月〜12月 ・本研究(実態調査や実証授業,データの分析)
・研究提携校の授業参観
1月 ・研修報告書作成
2月 長期研修者研究発表会
3月 ・研修のまとめ
・報告書作成
・修了式

長期研修者の研修室での様子




 
研究テーマを,1年間じっくり研究するだけでなく,今日的な教育の課題を学ぶ基礎研修,異なる校種の先生との相互研修など様々な活動を通して,1年間の研修の成果をより大きなものにします。