ここでは,次のテーマで調べることができる。

気    候 地    形 動植物の分布 地層・火山













































約1万3000年前〜約10000年前

気   候
 氷河期が終わり,だんだん暖かくなってくる。(縄文の世界P4)
 旧石器時代の終わりごろになると,寒かった気候が,暖かくなった り寒くなったりしながらも全体的にはしだいに暖かくなった。
   (縄文の世界P20)
動植物の分布
 気候の変化につれて,シカやイノシシなどの小型の動物が増えてきた。また,木の実がたくさんとれる木が増えてきた。
                           (縄文の世界P20)

 縄文時代の動植物は,現代とほとんど同じだった。
                           (縄文の世界P8)
 針葉樹と草原だったところに落葉樹の森ができてきて,その木の実を食べるイノシシやシカなどの動物も増えてきた。
                           (縄文の世界P4)
 コナラ,トチ,クルミ,マテバシイ,クリ,アケビ,ムベ,ヤマノイモ,カラムシ,コウゾ,ヤマユリなど(縄文の世界P5・6)

      







イノシシ,シカ,ニホンザル,ツキノワグマ,ニホンオオカミ,タヌキ,ウサギ,キツネ,ニホンカモシカ,カワウソ,アナグマ,キジ,クジラ,イルカ,ウミガメ,タイ,サケ,サザエ,ハマグリなど
  (縄文の世界P9・10)
タヌキ(埋蔵文化財センター) イノシシとキジ(埋蔵文化財センター)

 栫ノ原遺跡では,気候がまだ不順で,ドングリの収穫量が一定でないため,自然環境に合わせ,場所を移して住み替える生活をしていたも考えられる。(縄文からのメッセージ)

地層・火山
 サツマ火山灰(約1万1500年前の鹿児島)
     







とちの実(埋蔵文化財センター)


コナラ(埋蔵文化財センター)







ウサギ(埋蔵文化財センター)