ここでは,次のテーマで調べることができる。

食料の種類 食料確保の方法 調理の方法 保存の方法

 約10000年前〜約6300年前


 






























食料の種類

 南九州の気候はさらに暖かくなって,食料となる植物や動物が豊富で手に入れやすくなった。(縄文の世界P29)

食料確保の方法

  食料が豊富になったことにより,それまで食べ物を追い求めて移動していた生活をやめて,一年中同じ場所で共同生活をしながら食料を確保できるようになった。(縄文の世界P29)
    
調理の方法
 
 縄文草創期と同じように,集石や連穴土坑などにより,焼く,煮る,蒸す,いぶすなどの方法で調理をして食べていた。(縄文の世界P35〜38)
  
 県立埋蔵文化財センターの事業で,右の絵のように石を焼いて料理をしたり,連穴土抗を使って薫製を作ったりすることができる催しもあります。よかったら,参加してみませんか。

保存の方法
         
 縄文草創期と同じように,土器に食料を貯えたり,肉や魚を薫製にして長持ちするようにしたりした。(縄文の世界P38)   

生活の様子(県立埋蔵文化財センター)


 集石遺構(県立埋蔵文化財センター)


 縄文集石石焼きレシピ(作り方)
(県立埋蔵文化財センター)