平成19年度学校経営計画
1 教育目標

  ○ 心豊かで たくましく 主体的に取り組み 意欲的に学ぶ児童を育成する。

  ○ めざす子ども像
◇ かしこい子ども(かしこく)・・・・・  目標を持ち,進んで学習に励む子ども
◇ やさしい子ども(やさしく)・・・・・  明るく礼儀正しく,友だちと助け合う子ども
◇ たくましい子ども(たくましく)・・・健康で,ねばり強く,体力づくりに励む子ども
○ 校 訓 【 せい いっぱい 】
2 学級編制と児童の推移
○ 学級編制
学年
11
10 14
12
11
38 24 62

○ 過去5年間の児童の推移
年 度 14 15 16 17 18
児童数 62 61 65 64 67
学級数

○ 今後の児童の推移予想
年 度 19 20 21 22 23
児童数 62 55 54 51 39
学級数
3 経営の方針
 「この子らを光に!」

 (1) 子どもたちに「夢」と「自信」を持たせ,「自立する力」を育む学校づくり
   「確かな力をつけ,子どもが輝く時,輝く場を設けること」
 (2) 少人数のよさを生かし,一人一人の子どもに「確かな力」をつける学校づくり
   「子どもがよく分かり,具体的な手立てが打てること」
 (3) 教職員一人一人が教職に誇りと使命感をもち,自ら研修に励むとともに主体的な経営
   参画を通した学校づくり
 (4) 沖永良部の教育風土を生かした教育活動の展開による特色ある学校,開かれた学
   校,そして地域から信頼され,共に歩む学校づくり
   「地域とかかわり,説明責任を果たし,地域から信頼されること」

4 本年度の教育課題とその対応
 (1) 学力水準の向上(基礎学力の確実な定着)
    少人数学級のよさを生かし,一人一人に応じた学習指導を通して,基礎学力の確実な
   定着及び学力水準向上を図る。
   @ 少人数学級のよさを生かした学習指導法の確立
   A 「学力定着15分の創造」の徹底−個性を磨き,互いにかがやく
   B 一校一改善に対する取組の充実
一校一改善
のテーマ
「表現力」を高める
   C 学力向上強調週間における取組の充実
   D 学力向上推進委員会の活性化
   E 児童一人一人の目標値の設定と目標値達成に向けた取組の充実

 (2) 「心の教育」の充実
    心に届き,心を耕す教育活動を展開し,本地区の教育的風土・伝統である「ゆい
   (助け合い)」の精神の高揚及び感謝の心の育成を図る。
   @ 「心を育てる一事徹底」の徹底−心と心がひびき合う人間関係づくり
   A 一事徹底に対する取組の充実−さわやかあいさつ運動
一事徹底
のテーマ
先手あいさつ・整理整頓をしよう
   B ふれあい読書運動−教児で進める朝読書及び読み聞かせ
   C 感動体験学習の充実−食農教育の推進
   D 家庭や地域との連携の強化
   E ノーチャイムによる主体的な行動の育成と無言作業の徹底

 (3) 基礎体力の向上と保健安全指導の徹底
    身近な環境を十分活用し,基礎体力の向上を図る。
   @ 正課体育の授業の充実
   A 芝生を活用した素足の活動の推進(一校一運動の推進)
   B 保健・安全指導の充実
   C 新体力テストの実施と結果の活用
   D スポーツ少年団活動との連携強化
   E 学校保健・安全・体育に対する継続的な取組

 (4) 校内研修態勢の確立と全教職員の経営参画の推進
  ○ 国語の研究授業を中心とした計画的な研修の推進を図り,教科等の指導力向上に
   努める。 
研 究 テ ー マ   一人一人の表現力を高めるための国語科学習指導の在り方
  〜「読むこと」からのアプローチ〜
 (5) 地域と連携した開かれた学校づくりの推進
  ○ 完全学校週5日制の主旨をふまえ,子どもを中心とした地域,各種団体とのネット
   ワークづくりに努める。
    ・ 島唄・島口運動の推進−正名ヤッコの伝承,汗水節・永良部の子もり歌
    ・ 土曜プロジェクトの充実 ・ 学校評議員制の機能化