一 去(い)にし明治の十二年
       わが学び舎は ひらかれて
   伝統(つたえ)も古く 若人の
       すすみ伸びゆく 旭校
   ああ 進みゆく 旭校
二 火立の山なみ みどりして
       水また清く とこしえに
   平和の里を きずかんと
       心を協(あ)わす 旭校
   ああ 平和なる 旭校
三 玉なす汗の 岡の上
       霜柱ふむ 校庭に
   ゆたけく強く すこやかに
       いそしみはげむ 旭校
   ああ すこやかな 旭校
四 黄金銀(こがねしろがね) 咲く山の
       のぼる朝日に かがやけば
   学びの華を かざしつつ
       希望(のぞみ)あふるる旭校
   ああ 希望(のぞみ)の 旭校
作詞 児島武良
作曲 秋田富熊
旭小学校校歌
 明治12年(1879年),芹ヶ野二本松前に学校が創立され,東の西岳より出る朝日が照りさすところに建てられたので,校名を「旭(あさひ)」と名付けたという。
 大正10年,田中竜太郎氏の寄贈により校旗制定がなされているが,校旗中央に刻まれた校章は,校名の周りに旭光が放射状に出ている姿を型どり,旭日昇天(昇る朝日のように勢力盛んなこと)を表し,学校の隆盛を願って制定された。
校章 の由来