
| 一 去(い)にし明治の十二年 わが学び舎は ひらかれて 伝統(つたえ)も古く 若人の すすみ伸びゆく 旭校 ああ 進みゆく 旭校 |
| 二 火立の山なみ みどりして 水また清く とこしえに 平和の里を きずかんと 心を協(あ)わす 旭校 ああ 平和なる 旭校 |
| 三 玉なす汗の 岡の上 霜柱ふむ 校庭に ゆたけく強く すこやかに いそしみはげむ 旭校 ああ すこやかな 旭校 |
| 四 黄金銀(こがねしろがね) 咲く山の のぼる朝日に かがやけば 学びの華を かざしつつ 希望(のぞみ)あふるる旭校 ああ 希望(のぞみ)の 旭校 |


