
【基礎・基本 健康と体力つくり】〔指導法改善〕
市町村・学校名 |
活動の名称 教育課程上の取扱 代表する行事の実施日 |
活動の概要(特色) |
写真 |
| 鹿児島市立 南小学校 |
『漢字力・計算力テスト週間』 | 全学年同時期に既習の漢字・計算問題を50題ずつテストをする。そのための準備期間を設け,漢字力計算力を身につけさせるようにしている。 | |
| 鹿児島市立 伊敷台小学校 |
「ことば時間」の研究開発 (文部科学省研究開発学校) 下学年60h 上学年50h 主な行事 平成16年1月30日(金) 文部科学省研究開発公開研究会 |
・各教科等に共通して育てるべき資質・能力である「物事を関連づけて説明することば」「出来事を関連づけてとらえることば」を身に付けさせ,自分の言葉で考え表現できる子どもの育成をめざして「ことばの時間」を特設している。 ・資質・能力を育てるための単元開発に検証授業を通して取り組んでいる。 ・「ことばの時間」で行っている内容について,指導要領に示されている現行の教科・領域等への位置づけについても研究を進めている。 |
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| 喜入町立 喜入小学校 |
基礎学力の確実な定着に向け た取組 〈学力向上フロンティア スクール,学習指導カ ウンセラー派遣事業校〉 ・2月3日(火) 学力向上フロンティア事業 中間発表会実施予定 |
(1)学校間兼務発令による共同研究の実施 わかる・できる・楽しい授業の実践 TT・少人数指導の工夫・改善 指導と評価の一体化 について研究授業をとおして研究している。 (2) 学習指導カウンセラーとの共同 研究の実施(鹿大の2助教授) 授業改善と学び方の育成 国語・算数の観点別評価規準の授業における活用法 CRT学力検査結果の分析・活用 |
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| 開聞町立 開聞小学校 |
「読み・書き・算」をがんばる子 ・少人数指導(習熟度)の実施 国語科 3年・4年 算数科 5年・6年 ・百マス計算,漢字ミニテスト の学習過程への位置づけ ・計算スキルアップコーナーの 設置 ・学期ごとの全校漢字力テスト の実施 |
・児童の実態や内容を踏まえながら単元に即した,習熟度別,課題選択コース別学習等の少人数指導を実施することにより,一人一人の実態に応じたきめ細かな指導を行っている。 ・学習過程の検討や基礎学力ガイドラインの作成等,全校態勢で基礎学力向上に関する具体的な取組を実施している。 |
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| 枕崎市立 立神小学校 |
学力向上フロンティア事業 算数 2〜6年,全単元,全単位時数 主な行事 11月18日学力向上フロンティア事業中間発表 (3・6年研究授業) |
○・TTによる授業 ・少人数指導による授業 ・習熟度別指導 学年・単元・指導計画による ○マス計算による集中力の向上 ○実態把握(評価規準の改善・活用) ○家庭学習の手引き,マス計算等にによる家庭との連携 |
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| 知覧町立 知覧小学校 |
【読解力・表現力班の活動】 国語チャレンジの特設 ・日課表に位置付けられている「あいうえお」の時間の活用 ・家庭学習での取り組み 【計算力班の活動】 ・計算チャレンジの特設 ・日課表に位置づけられてい る「1・2・3」の時間の活用 ・指導方法の改善 【関心・意欲・態度班の活動】 ・家庭との連携 |
・ 毎月1回,国語チャレンジの時間を特設し,音読・視写の練習をする。 ・ 日課表に位置付けられている「あいうえお」の時間に,読解力を育成するためのプリント学習を行う。 ・ 全校で,家庭学習に音読を取り入れている。(音読カードの活用) ・ 毎月1回,計算チャレンジの時間を特設し,前学年までに学習した計算問題の習熟を図る。 ・ 日課表に位置づけられている「1・2・3」の時間に,現学年に学習した計算問題の習熟を図る。 ・ TTの入り方を工夫し,指導法の改善を図る。(3学年・6学年にTTが二人入り,担任と合わせて三人体制で指導を行う等。) ・ 基本的生活習慣の確立のために,睡眠時間,家庭学習時間,朝食,少年団,習い事等についてのアンケートを実施し,全体的な傾向をつかむ。 ・「返事をしっかりとする」「チャイムがなったら静かに待つ」の二つに関して,掲示用資料を作成して,意識化を図りながら指導を徹底する。 ・ 子供の伸びを積極的に認めてあげる評価を工夫する。 |
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| 松元町立 春山小学校 |
少人数指導 算数科 全学年(週3h〜4h) |
・算数科の基礎・基本の定着を図るために全学年,全学級に指導法改善加配教員を配置し,指導方法や指導形態の工夫改善を行う。 ・第1学年はT・T,第2学年以上は少人数指導(習熟度別指導)を行う。 ・計算力を高めるために,学年の発達段階に応じた指導を行う。 (64マス計算,100マス計算) |
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| 川内市立 可愛小学校 |
学力向上フロンティアスクール |
・きめ細かな学習指導 |
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| 東町立 川床小学校 |
学力向上フロンティアスクール 主題 児童一人一人に「確かな学力」を身に付けさせるための指導方法・指導体制の改善 〜小規模校の特性を生かした算数科の指導を中心に〜 |
(1) 授業の3ポイントを押さえたわかる授業の展開 ・課題把握における工夫と改善 ・授業の山場を明確にした学習過程の工夫と改善 ・確かめ・見届けを1単位時間内に設けた 学習過程の工夫と改善 (2) 児童・教員の実態に即した学習体制の工夫と改善 ・児童一人一人の実態把握の工夫と改善 ・教科担任制における問題点の把握とその改善と工夫 ・複数教員による指導の工夫と改善 (3) 習熟の程度に応じた個別指導の充実 ・ガイド学習に関する実践的研究 ・実態把握を基にした指導方法の確立 ・学力強化月間等を活用した複数教員による指導の改善と工夫 |
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| 国分市立 国分小学校 |
基礎学力の定着 ○ はげみタイム 8:15〜8:30 ・月曜:おはよう漢字 ・木曜:おはよう計算 ○ 朝の読書の時間の設定 8:30〜8:40 ・月曜日から木曜日 ○ 算数・国語の時間の共通実践事項 |
○はげみタイムを日課表に位置付け,教科学習の復習にもなる問題を意図的,スパイラル方式に出題する。 ○ 朝の読書お時間を日課表に位置付け,教師も児童もそれぞれ好きな本を準備し,読書をしている。 ○ 毎時間の算数の授業で3問テストの実施。 学習の内容及び単元によって課題別,習熟度別,コース別学習の実施。 1単位時間ごとの評価尺度の活用を図り,個に応じた指導の実施。 少人数指導,専科指導の充実。実態把握への努力(計算力・漢字力テストや学力検査の分析等) |
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| 国分市立 塚脇小学校 |
TV会議システムを利用した学習活動 教科・道徳・学活・総合 ・マルチ授業 ・随時 年間約100回 |
・ 国分市上場四校(塚脇小・平山小・川原小・木原小)間で,TV会議システムを利用して,年間通して交流学習を行っている。 ・ 合同授業研究・上場四校PTA県外の学校との交流等でも活用している。 |
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| 栗野町立 栗野小学校 |
○ 学力向上フロンティアスクール ○ 全教育課程 全学年 ○ 研究公開 平成16年度公開予定 |
研究主題「一人一人の子どもがわかる・できる喜びを味わい,確かな学力を身に付ける学習指導はどうあればよいか。」 ○ 習熟度別指導,興味・関心別によるTT,少人数指導,一部教科担任制などの多様な指導体制ときめ細かな学習指導の実践 ○ 補充・発展的な学習の位置付けと評価規準簿の活用 ○ ドリル学習と家庭学習の定着 |
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| 財部町立 南小学校 |
学力向上対策(学力向上の時間) 家庭との連携による学力向上対策 金曜日の隔週と毎週金曜日の放課後に実施(学力向上の時間) |
・ 評価規準の作成や基礎的・基本的事項の洗出しを行う。 ・ 「家庭学習の手引き」の作成を行い,家庭と連携して主体的学習態度の育成を図る。 ・ 児童の学習の実態に応じ個別指導や補充指導を行う。 ・ 漢字力や計算力テスト(百ます計算等)を実施する。 |
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| 瀬戸内町立 俵小 学校 |
複式学級における学習指導法の 研究 教科指導(特に,算数科) 全学年 毎日の教科指導 研究授業 5/14 6/25 11/10 |
・間接指導時のガイド学習の研究と実践を行う。 (ガイドの指示カード,ガイドの基本的な話型) ・追究の過程における子どもたち同士の練り合い,学習のまとめがで きるよう手立てを講じる。 ・平成14年度大島地区研究協力校地区指定校(複式教育) |
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| 伊仙町立 伊仙小学校 |
基礎学力向上に向けた教育活動の展開 文部科学省指定(H14〜16年) 学力向上フロンティアスクールの実践研究推進 主な行事 ・平成16年1月29日(木) 中間発表の実施 |
・教育方法改善を活用した授業改善と個別指導の充実 ・習熟度別授業,少人数指導,TT指導の充実 ・教科担任制の導入(高学年の国語・算数) ・環境整備(個に応じられる環境の整備,個に応じられる教材の開発) ・基礎学力定着のための「チャレンジタイム(国語・算数)」の充実 |