
【地域との連携】〔地域における体験学習〕
| 市町村・学校名 | 活動の名称 教育課程上の取扱 代表する行事の実施日 |
活動の概要(特色) | 写真 |
| 鹿児島市立 長田中学校 |
・校内合唱コンクール ・学校行事 全学年 計2時間 ・主な行事 7月16日 鹿児島県民交流センター で発表会 |
・校区内に開館した「かごしま県民交流センター」で合唱コンクールを実施
した。 ・生徒は手作りの招待状を作成して,近くのお年寄り宅を訪問 し手渡した。 ・当日は,多数の地域住民が来場し,合唱コンクールを通して,子どもたちとふれあういい機会となった。 |
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| 鹿児島市立 西紫原中学校 |
・資源リサイクル活動 ・総合的な学習の時間 全学年 計3時間 ・主な行事 11月5日 事前学習 11月7日 実施 |
・「総合的な学習の時間」に環境問題から,資源の大切さを学び,実際にリサイクル活動を通して学習を深める。 ・生徒が地域や保護者の方々と一緒 になって協力しながら実施する。 |
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| 枕崎市立 枕崎中学校 |
・地場産業体験学習 ・総合的な学習の時間 ・主な行事 5月9日 鰹節工場勤労体験(6時間) |
・枕崎市の基幹産業である鰹節工場で,勤労体験を通して,郷土をより深く理解するとともに,よりよい職業観・勤労観を育てる。 ・2年生全員が,市内24ヶ所の鰹節工場に分散して,製造工程を体験する。 ・生徒に事前の調査,手続き,事後のまとめを行わせることで,社会性・計画性を培う。 |
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| 笠沙町立 笠沙中学校 |
・「すんくじらタイム」 ・総合的な学習の時間 7〜11月(校外活動10月初旬) 1年「郷土の文化・産業調べ」 2年「郷土の職業体験」,「郷土の環境について」 3年「郷土の福祉について」 全学年「ボランティア活動」 |
・笠沙の文化遺産や歴史,文化(方言研究も含む)の調べ学習 ・役場の経済課(農業・漁業・観 光)からの聞き取り調査や講話 ・町内の各事業所での職業体験活動(5月実施) ・体験発表会や掲示での発表 ・郷土の環境美化(清掃)のボランティア ・役場職員の講話 ・郷土の福祉介護施設でのボランティア活動(介護体験やふれあい活動・環境美化など) ・学期1〜2回,校内外の美化活動,公園・川・海の清掃活動 ※ 校外活動日は一斉に実施するが,それ以外の活動は,学年裁量で実施する。 |
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| 東市来町立 上市来中学校 |
・福祉・ボランティアコース ・総合的な学習の時間 3学年 計32時間 ・主な行事 4月24日 オリエンテーション 5月2日 指導講話 6月5日 一日体験学習 7月17日 発表会での発表 |
・毎年校区の一人暮しの高齢者に年賀状を送付する。 ・返信のあった中から訪問宅を決定する。 ・町社会福祉協議会,保健福祉課と連携し,高齢者への接し方,福祉について学習する。 ・グループで訪問し,農作業などのボランティア活動をし,仕事の仕方や生き方等を学ぶ。 |
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| 松元町立 松元中学校 |
・職場訪問学習 ・総合的な学習の時間 第2学年 計29時間 ・主な行事 6月5日 職場訪問学習 6月6日 生徒同士の発表 7月6日 日曜参観で発表 7月6日 保護者との討論会 |
・直接訪問して,身近な職業や町内の職業を詳しく調べたり,体験したりする。 ・訪問結果をまとめ,ポスターセッション・プレゼンテーションにより発表会を行う。 ・職業に関するアンケート調査・結果を基に保護者と意見交換を行い,職業観を高める。 |
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| 宮之城町立 山崎中学校 |
・やまびこタイム体験活動 ・総合的な学習の時間 全学年 計24時間 ・主な行事 6月12日 やまびこタイム体験活動T 7月11日 やまびこタイム体験活動U 10月31日 やまびこタイム学習発表会での発表 |
・1年生は,地域における人材を活用し,講話やほ乳体験,バター作り農業地図作りなどを行う。郷土学習や進路学習も兼ねる。 ・2年生は,地域にある各事業所で職場体験を行ったり,知覧特攻会館での平和学習を行ったりする。 ・3年生は,地域にある特別養護老人ホームで,車椅子実習や食事の介助,交流会などを行う。進路学習も兼ねる。 |
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| 樋脇町立 樋脇中学校 |
・保育体験 ・総合的な学習の時間 第3学年 4時間 ・主な行事 5月20日,6月27日,7月15日,10月23日,11月18日,12月18日各学級2回の保育実習 ・米作り(もち米) ・総合的な学習の時間 第1学年14時間 ・主な行事 5月21日 育苗用土作り 6月4日 育苗箱土入れ種まき 6月27日 田植え 10月22日 稲刈り,稲干し 12月 餅つき等加工品作り |
・保健センターでは,赤ちゃんを抱いて赤ちゃんと触れ合う。母親の育児について体験談を聞く。離乳食作りを見学し,離乳食について学び離乳食を食べさせる。 ・保育園では, 自分たちで製作した作品を実際に使って幼児とともにふれあい,遊びを通して幼児に対する認識を深める。 ・地域の方の人材活用と交流を深め,地域で学び,地域を学び,地域の産業への理解を深める。指導者として学校が属する自治公民館の農業に従事する方々や公民館長さんの協力がある。・農業体験を通して生きる力を育てる。・協力すること,稲を大切にすることによって豊かな心を育てる。 ・米の加工品を作ることで食文化への関心を高める。 |
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| 出水市立 大川内中学校 |
・ボランティア体験活動 ・総合的な学習の時間 全学年 計6時間 ・主な行事 6月13日 保健施設での介助体験 |
・ニューライフいずみ(老人保健施設)で老人介助を体験する。 ・車イス・食事・話相手など |
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| 東町立 川床中学校 |
・福祉施設「桃源郷」訪問 ・総合的な学習の時間 第2学年 計7時間 ・主な行事 6月11日 訪問体験活動 |
・町内の養護老人福祉施設を訪問して,お年寄りの介護や慰問演奏会の開催等,施設のお年寄りとの交流体験を通して福祉について学習している。今年は「鉦踊り」を披露して大好評であった。 ・他の学年では,1年が「鉦踊り」地域伝統芸能継承活動,3年が「職場体験学習」地域職業理解体験の学習を行っている。 |
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| 菱刈町立 菱刈中学校 |
・菱刈50撰T・U ・総合的な学習の時間 第1学年 計36時間 ・主な行事 11月12日 「総合的な学習の時間」発表会(旧文化祭)での発表 |
・「郷土を見つめて」という大きなテーマのもと,生徒が中心となり,郷土菱刈のよさを見つけ,調べ,発表する活動を行う。 ・郷土学習及び3年生で行う「職場体験学習」へ向けての進路学習も兼ねる。 ・郷土の産業や自然・歴史を探索し,郷土の理解を深め,郷土を愛し,郷土の発展に努めようとする心情を培う。・・郷土の人々とふれあう中で,様々な人生観,職業観等を知り,自己の将来像を見つめる。 ・郷土の諸産業の現状を身をもって体験することにより,郷土の未来を考えさせる。 |
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| 国分市立 国分中学校 |
・「生き生きタイム」 ・総合的な学習の時間 全学年 計2時間 ・主な行事 6月14日 ピアノリサイタル |
・各学年テーマを設けて活動を行う。3年は「福祉」をテーマに調べ学習を行ったりしている。 ・県立鹿児島盲学校から演奏者(生徒)を招き,本校の生徒・保護者に対してコンサートを行う。同年代の演奏者を通して生き方について学ぶ。 |
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| 溝辺町立 溝辺中学校 |
・職場体験学習 ・総合的な学習の時間 3学年 計18時間 ・主な行事 体験学習発表 |
・地域の各職場で,働く人々に接したり,実習を通じて働くことの意義や職業の社会的役割について知り,望ましい職業観や勤労感を身につける。 ・本町の主産業であるお茶や果物等の生産に従事させ,その苦労や生産の喜びなどを体感させたい。 ・事前学習や当日の体験学習・感想文・お礼状の作成等をとおして社会のマナーや働く厳しさも身につけさせたい。 ・今後の進路指導の一環として,将来の職業について考えさせる機会とする。 |
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| 大隅町立 岩川中学校 |
・福祉体験学習 ・総合的な学習の時間 1年生 30時間 ・主な行事 5月9日 活動計画発表 7月9日 一日体験活動 7月17日 発表会 ・職場体験学習 ・総合的な学習の時間 2年生 30時間 ・主な行事 7月9日 一日体験活動 7月17日 発表会 |
・地区内の6ヶ所の福祉施設を訪問し,お年寄りや身障者の方々とのふれあい体験活動を行う。 ・体験活動の内容,体験活動を通して学習したこと等をグループごとにまとめ,発表会を行う。 ・12人の社会人と車座になり,座談会形式で職業に関すること,生き方に関すること等について学習する。 ・座談会で学習したこと,感じたこと等をグループごとにまとめ,発表会を行う。 |
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| 大隅町立 月野中学校 |
・農業から学ぶ ・総合的な学習の時間 全学年 12時間 |
・スイカ・サツマイモの栽培(全学年)では,生産者による栽培の説明(ゲストティーチャー),PTA事業部による支援がある。 ・一人一坪農園(2年)では,生徒一人一人が栽培したい野菜を各自で管理している。 ・グループ農園(1年・3年)では,3〜5人で3〜5坪の広さで野菜を栽培する。 |
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| 鹿屋市立 高隈中学校 |
・アイガモで米作り ・総合的な学習の時間 全学年 16時間 ・主な行事 5月12日 種まき 6月4日 稲植え,網はり 6月20日 アイガモ放鳥 10月7日 稲刈り 10月15日 脱穀 11〜12月 給食で数回試食 |
・地域でアイガモ農法に取り組んでいる方を指導者に招いて,種まきから脱穀まで体験させる。 ・アイガモ農法の利点とその効果を学習させるとともに,給食での試食を通して米作りのありがたさも理解させる。・学校のある高隈の豊富な自然を守っていこうとする心を育てるとともに,自然と共生していこうとする地域の方の努力について考えさせる。 |
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| 高山町立 国見中学校 |
・豆腐づくり ・総合的な学習の時間 1年生 計15時間 ・主な行事 大豆の栽培 豆腐づくり |
・食・環境・郷土などを考える教材として,昔から校区の特産物である大豆を利用する。 ・大豆の栽培,豆腐づくりなどの体験をする。 |
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| 吾平町立 吾平中学校 |
・農業体験学習 ・総合的な学習の時間 2年生 9時間 ・主な行事 早期水稲田植え 4月 案山子作り 6月 稲刈り,脱穀 8月 学校給食での試食 9月 農業体験学習の感想文作成 |
・農業体験学習で早期水稲の田植え,除草,収穫等の体験を通し,食物に対する感謝の気持ちや環境への配慮,さらに,自分で作ることの楽しみや収穫の喜びを味わわせ,望ましい職業観の育成を図ることを目的に実施している。 ・肝属農業改良普及センターの講話,実技指導のもと,約1反の田植えを実施している。 ・出穂期に,オリジナル案山子の製作をしている。 ・鎌を使った稲刈り,足踏み脱穀機での脱穀をしている。 ・収穫米を学校給食で使用したり,感想文集を作成したりしている。 |
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| 西之表市立 国上中学校 |
・サトウキビづくりに挑戦農業生産体験学習 ・総合的な学習の時間 全学年 15時間 ・主な行事 5月16日 除草 2月5日 刈り取り 2月7日 黒糖づくり ・活動の実施者 学校,PTA,校区 |
・サトウキビ収穫までの体験学習を通して,勤労の大切さや収穫の喜びを体験する。 ・集団活動において,助け合うことや自分の役割をきちんと果たすことの意義を学ぶ機会とする。 ・親子で語らいながら,勤労の尊さやふるさとについて学び,生活の知恵や豊かな心を育む。 ・学校農園や沖ヶ浜田の黒糖づくり工場を利用して,植え付け・除草・追肥・消毒・除草・刈り入れ・黒砂糖作りなどの活動を,学校・PTA・校区の方々の協力を得て実施する。 ・校区にある伝統的手法の黒糖づくり工場で,サトウキビを黒砂糖に加工する。(3年生が実習) |
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| 中種子町立 星原中学校 |
・定置網漁体験と遠泳大会 ・主な行事 5月17日 定置網漁体験 7月12日 遠泳大会(2時間) |
・自然に親しむ活動を通して,海に面した郷土に生きる者として,郷土を誇りに思い,気力・体力を充実させる目的で実施している。 ・定置網漁体験は,漁師の方や保護者,地域の協力を得て,貴重な体験から感動を味わうことができる。 ・遠泳大会は,多くの関係者に見守られながら地元港内を約1時間泳ぐ。 |
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| 南種子町立 南種子中学校 |
・活動の名称 1年 地域体験学習 2年 職場体験学習 3年 福祉・ボランティア体験学習 ・総合的な学習の時間 1年 計63時間 2年 計37時間 3年 計67時間 ・主な行事 1,3年 7月8日の中間発表会での発表の後,11月14日の学習発表会で発表する。 2年 7月8日の学年発表会で発表する。 |
・1年は,南種子町の歴史・文化,伝統工芸・産業,自然環境について調べることで,私たちがどのような中で生きているのか,地域の良さを再発見する。また,その中で自分にできることについて考える。 ・2年は,各職場での体験を通して,働くことの意義・価値について考える機会を設け,望ましい『職業観』や『生きる目標』を持って意欲的に学習できるようにする。 ・3年は,南種子町の福祉・ボランティアについて調べ,将来の福祉・ボランティア,私たちの関わり方について考える。 |
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| 名瀬市立 大川中学校 |
・農業体験学習 ・総合的な学習の時間 全学年 計6時間 ・主な行事 11月 収穫祭 文化祭 学習成果の発表 |
・農業振興地帯である本校の特色を生かして,市営農センターや地域の人材を活用した農業体験学習を実施している。
・食農教育の一環として,植え付けから除草,収穫,サツマイモの調理まで実施している。 |
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| 名瀬市立 芦花部中学校 |
・追い込み漁体験 ・総合的な学習の時間 全学年 計4時間 ・6月下旬の追い込み漁に適した潮の日 |
・泳力のある中学生はリーフの外で地域の協力者や保護者とともに午前中に実施する。 ・小学生は午後からリーフの内で追い込みをする。 ・捕った魚はうろこをとる,洗う,切る,調理するなど,学年に応じて仕事を分担し,会食する。 ・海岸の清掃も前後して行い,環境教育,郷土学習の一環でもある。 |
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| 大和村立 名音中学校 |
・「がやまき作り」 ・総合的な学習の時間及び生活科 全学年 2時間 ・実施日 旧暦の5月5日 |
・郷土に伝わる「がやまき」の意味や由来について調べ,発表する。 ・地域の高齢者の方々を招き,一緒にがやまきを作る。 ・ふるさとをテーマにした,総合的な学習の時間の中核になる行事で,高齢者の方々とのふれあい活動の一つでもある。 |
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| 宇検村立 名柄中学校 |
・「奄美群島日本復帰50周年を むかえて」〜調べ学習・島唄学習〜 ・総合的な学習の時間 全学年 50時間 ・主な行事 11月9日 学習発表会で発表 |
・生徒それぞれが自分の課題を設定し,当時の復帰運動や生活などについて調べ,今後の奄美を考えたり,これからの自分の生き方を考える。 ・島唄学習では,講師を迎え,三味線や島唄を習ったり,島唄について調べたりして郷土の文化に親しむ。 ・取材を通して,集落の高齢者とふれ あう。 |
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| 宇検村立 阿室中学校 |
・稲作体験活動 ・総合的な学習の時間 全学年 計16時間 ・主な行事 4月11日 田植え 7月15日 稲刈り 8月1日 脱穀 12月19日 もちつき豊年祭 |
・校舎の横にある田圃を活用して,もち米を栽培する。保護者や校区老人会の協力を得て,実施している。唐箕など昔の道具を用いて体験学習を行っている。 ・12月には,もちつき豊年祭を計画している。お世話になった方々を招いてもちをつき,1年間の労をねぎらい,収穫を祝う。 |
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| 瀬戸内町立 与路中学校 |
・黒糖づくり ・総合的な学習の時間 中学校 25時間 ・主な行事 1月22日 きび絞り,黒砂糖づくり |
・かつて島内で盛んに行われていた黒糖づくりを,さとうきびの栽培から製糖作業までを通して体験する。 ・郷土の先人たちの生活や知恵を知るとともに,地域の歴史や産業にも目を向けさせ,調べ学習をすることで自ら課題を解決していく力を身に付けさせる。 ・作業を体験することで勤労の喜びを経験させ,併せて地域住民との連携を図ることで地域と一体となった活動を行う。 |
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| 瀬戸内町立 俵中学校 |
・板付舟による大島海峡横断 ・学校行事2時間 事前練習を創意で 3時間 計5時間 ・実施日 7月9日 |
・この行事は,「板付舟による海峡横断を体験させることにより,気力・体力・忍耐力を養う」などをねらいとして,平成2年度から始まり,本年度で14回を迎える本校自慢の行事である。 ・毎年,関係機関や地域・保護者の方々が伴走船を出して,生徒の安全確保等に努めたり,保護者が生徒挺(3挺)と競って保護者挺を漕いだりしている。また,校区の方々がヂチン(太鼓)をたたいて声援や激励をしてくださるなど,地域との連携なしには取り組めない行事である。 ・板付舟で大島海峡(約8q)を横断した生徒たちは,互いに協力し合って一つのことをやり遂げたという自信を得る。 |
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| 龍郷町立 龍北中学校 |
・漂着物調査 ・総合的な学習の時間 全学年 計2時間 ・実施日 6月5日 |
・海上保安部とユーアイ自立支援の会の方々と協力しながら,学校近くの海岸に漂着しているゴミを分別し,統計をとり,環境問題について考える。 ・総合的な学習の時間に,グループ毎にまとめて発表する。 |
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| 笠利町立 赤木名中学校 |
・職場体験学習 ・総合的な学習の時間 3年生 計40時間 ・実施期間 7月2日〜7月4日 |
・本校では,総合的な学習の時間に,3日間の職場体験学習を行っている。これは,町内の役場,保育所,郵便局,老人ホーム,国民宿舎,町体育施設,スーパー,ガソリンスタンド,小売店など計20の事業所に協力していただいて実施している。 ・生徒は,日ごろ気づかない仕事の厳しさを学ぶとともに,働くことの喜びも味わうことができる。 |
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| 徳之島町立 井之川中学校 |
・とぅーるみ運動会 ・地域行事への参加(教育課程外) ・実施日 12月の日曜日 |
・12月の日曜日に3年生が中心となって,校区の小・中学生を集め,ミニ運動会を企画・運営する。井之川校区に昔から受け継がれてきた活動である。 ・運営費は,中学生の自主的な空き瓶回収により捻出する。 |
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| 天城町立 北中学校 |
・ワイドタイム ・総合的な学習の時間 全学年 45時間 |
・ふるさと徳之島のことについて,関心を持つ。 ・自然,歴史,文化,福祉等の項目について,体験活動を通し,自主的・計画的に調べていく。 |
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| 伊仙町立 面縄中学校 |
・職場体験学習 ・総合的な学習の時間,学級活動3年 計18時間 ・主な行事 5月27日〜29日 伊仙・徳之島町内の16事業所での体験学習 |
・町内外16ヶ所の事業所に分かれ,同一事業所で3日間の実地体験学習を行う。 ・事前学習として,体験先の事業所の掘り起こし,依頼分の発送,電話による事前打ち合わせなどをする。さらに,事後学習として,体験学習後のお礼状発送や文集作成等,全ての流れを生徒たち自身の手で行う。 ・進路学習や勤労活動との関連を図 りながら進めていく。 |
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| 与論町立 与論中学校 |
・あぐんちゃタイム ・実施日 1月27日実施予定 |
・教科の枠をこえ,中高職員の特性を生かした多用な講座を開設し,その講座の一つを中学生と高校生が合同で学習する。 |