平成15年度
「特色ある教育活動・我が校(町)の自慢」
【学校独自の教育制度】〔校種間連携〕

市町村・学校名 活動の名称
  教育課程上の取扱
  代表する行事の実施日
活動の概要(特色) 写真
宮之城町
 教育委員会
・宮之城町小中高連携研究会

・主な行事
研究推進委員会(5,2月)
算数基礎学力テスト(6月)
情報交換会  (7月)
授業を通した研究
 10月 数学 宮之城農高
 1月 算数 山崎小
・児童生徒の学力向上をめざし,町内小・中・高等学校の連携による組織的・継続的な研究を推進する。
・昨年度から算数・数学科を研究教科とし,共通の問題による算数基礎学力テストの実施,授業を通した研究会,学力向上のための各学校の取組状況等についての情報交換会を実施している。
喜界町立
 第一中学校
・連携型中高一貫教育
 
・郷土学習「きかい学」
総合的な学習の時間

・教科外活動の合同実施
中高合同生徒会執行部会
中高合同進路講演会
中高合同発表会
部活動合同練習等
 
・喜界高校と喜界町内3中学校で連携して6年間の計画的・継続的な教育の推進を図る。
・主な連携の柱は,中高間の教員の相互乗り入れ授業(高→中:数学,国語(通年) 中→高:国語(通年) ※ 不定期乗り入れあり),郷土学習(きかい学の展開),教科外活動の合同実施である。
喜界町立
 第二中学校
・喜界地域中高一貫教育

・中高間の教員の相互乗り入れ授業の実施

・郷土学習・進路学習
  
・教科外活動の合同実施
・中学校3年と高校1年を中心に乗り入れ授業を実施
・共通テスト,漢字検定,英語検定などの実施
・総合的な学習の時間を活用した「きかい学」の実施
・進路講演会,職場体験学習などの実施
・学校行事の合同開催や生徒会活 動の合同実施等
・町主催の行事等への参加
・部活動の合同練習等の実施