
【地域との連携】〔教科学習等の一環〕
| 学校名 | 活動の名称 教育課程上の取扱 代表する行事の実施日 |
活動の概要(特色) | 写真 |
| 県立 錦江湾高等学校 |
錦江湾学 総合的な学習の時間 全学年 計35h 主な行事 4月15日 錦江湾洋上体験学習(1年) 理数科 主な行事 6月27日(金) 課題研究発表会 8月1日(金)〜2日(土) 自然観察会(霧島) |
・錦江湾及びその沿岸地域を研究対象とし,地域の現状と課題を明らかにし,提言等を発表することを通して地域の発展に寄与する。 ・錦江湾学を通して,生徒が自らの人生の課題を発見し,進路決定に生かせるようにする。 ・理科・数学への探求を深めるために,1年次に自然観察会,2年次には理数科講演会を,3年次には課題研究発表会を実施します。この発表会で優勝したグループは,中国・四国・九州大会(本年度は大分市で開催)に出場します。 |
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| 県立 甲陵高等学校 |
出前授業 縄文人発掘体験 キャリアガイダンス 1・2年次 週1h 主な行事 2月下旬「課題研究」発表会 |
・大学教授を始め,様々な方面の知識人等の講演,講義を取り入れたり,社会見学や体験学習を通して現実の社会を理解させるとともに人生観や職業観の確立に役立てる。 ・3年次に集大成として論文を作成・製本し,発表会を行う。 |
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| 県立 鹿児島水産高等学校 |
1 活動(取組み)の名称等 (1) 名称科目『ダイビング』 (2) 対象生徒 本コース2,3年生 (3) 実施規模 各学年2単位ずつの合計 4単位(実技含) 2 現在計画中の行事 (1) 鹿児島県並びに各漁協との藻場造成事業への協力 (2) 人工魚礁におけるゴーストフィッシングの調査と対策への協力 |
・体験型から実践型実習へ 教育の場が様々に変化する。このことは,生徒達にとっては非常に面白く,変化に富んだ実習である反面,一つ間違えば大きな事故にもつながる実習でもある。 ・安全面の強化 ア 健康状態の把握 イ 実習参加の判断 ・天然の『水族館』 本実習では,海洋における実習に小型実習船『拓青』を活用している。主に枕崎,坊津海域をその実習の場所としている。 |
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| 県立加世田高等学校 | 「あふち」学 総合的な学習の時間 全学年 計3時間 ・自己実現学習 (1)自己理解(2)学問や職業領域の研究(3)学部学科と大学の研究(4)大学入試について(5)進学講演会(6)先輩の語る会 |
○進学講演会 外部講師による講演 ○先輩の語る会 本校卒業生10名程度が後輩に直接メッセージを送る。 ・具体的には小論文指導を柱としている。 ・下記のように、大きく2分野をおき、計5つのコースを設定した。 《国際理解》 A郷土文化研究 B日本文化研究 C比較文化研究 《生活科学》 D環境改善活動 E福祉推進活動 |
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| 県立 加世田常潤高等学校 |
・摘茶実習 4月24日 ・バーベキュー大会 10月28日 |
・学校で栽培しているお茶を全校生徒が手で摘む実習を行っている。 ・食農,食育指導を兼ねて,命の大切さや収穫の喜びを知るために,鹿児島黒豚を使ってバーベキュー大会を行っている。 |
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| 県立 市来農芸高等学校 |
寮教育と農業教育との連携を重視した実践 @ 義務入寮(1・2年生全員) 1学年 2ヶ月 2年生 4ヶ月 (注)平成16年度からは1年生のみ6ヶ月(予定) A 長期入寮 通学困難な生徒で希望する者は3カ年の入寮を認める。 |
・ 集団生活を通して規律と協調の大切さを体験させる ・ 学習時間を活用した講座(午後8時〜8時50分)基礎学力養成講座、資格取得、農業クラブ活動、卒業生との交流、外部講師による講演 専門類別講座 ・ ボランティア活動 ・ 地域芸能体験 |
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| 県立 種子島実業高等学校 |
地域農産物を利用した食品加工品の開発・製造 生物生産科2.3年 食品加工及び総合実習 主な加工品 パパ・パッション,イチゴジャム,イキイキ・たんかん とんとん味噌,きらきらトッピーなど |
・地域の産物に付加価値をつけた加工品の開発に取り組み,特に時計草(パッションフルーツ)で,生果用として販売できないものを農家から購入,ジュースドリンクに加工したものが,大好評である。 ・製品の開発は農業クラブ研究班が行い,農業クラブ研究発表九州大会で優秀賞に輝いた。 |