| 科 目 | 単 元 名 | 概 要 | 指 導 案 |
| 理科総合A | 化学反応と熱 | 化学反応が起こると,エネルギーの出入りがあり,熱として観測されることが多い。実際に発熱反応・吸熱反応を観察し,反応熱について考える。その際,観察の手順の説明にプレゼンテーションによる動画を用いる。 | PDF:110KB |
| 理科総合B | 大気と海の誕生 | 原始地球における大気と海の誕生についてIT機器(パソコン・液晶プロジェクター)を活用し,プレゼンテーションソフトで自作した教材と,科学技術振興機構のデジタル教材により生徒の理解を助ける。 | PDF:108.2KB |
| ヒトの形質と遺伝 | ヒトの形質(血液型)の遺伝についてIT機器(パソコン・液晶プロジェクター)を活用し,プレゼンテーションソフトで自作した教材と,ワークシートにより生徒の理解を助ける。 | PDF:94.9KB | |
| ほ乳類の時代 | サルからヒトへの進化についてIT機器(パソコン・液晶プロジェクター)を活用し,プレゼンテーションソフトで自作した教材と,ワークシートにより生徒の理解を助ける。 | PDF:93.3KB |
| 物理1 | 波の干渉 | 波の干渉の現象をIT機器(スマートボード・パソコン・OHC)を活用し,分かり易く視覚化し自作教具とOHPを用いて波の干渉の式を導く。 | PDF:159.8KB |
| 音波(気柱の共鳴) | 気柱の共鳴は,縦波である音波の定常波であり,実際に観察してもその様子は間接的にしかとらえられない。気柱の共鳴プログラムで,実際に振動している媒質の様子を示すことにより,直視的な理解が可能となり,圧力の変化等までの理解が容易になる。 | PDF:53.5KB | |
| 音波(ドップラー効果) | ドップラー効果についてのプログラムを利用し,現象を視覚的にとらえ,理解を深める。そのために,コンピュータ上の画面から,波長や振動数(周期)などを観測し,分析する実験を導入してみた。 | PDF:83.2KB | |
| レンズとその像 | 凸レンズと凹レンズの性質を理解し,光がそれぞれのレンズを通過した後,どのように進み像を結ぶのか,ソフトを使いシミュレーションをしさらに理解を深める。 | PDF:68.7KB | |
| 音とは? | シミュレーションソフトで縦波の横波表示を観察する。 プレゼンテーションソフトで授業を進めることにより視覚的に波動の基本を提示できる。また,板書時間をできるため効率的に観察実験の時間がとれ,理解を深められる。 |
PDF:135.8KB | |
| 音の強さ,音の高さ | 音の3要素の内,音の強さと振幅,音の高さと振動数の関係をIT機器(USBオシロスコープ,自作ソフト)を活用して学ぶ。 | PDF:143.1KB | |
| 音色と波形 | 楽器の音を,オシロスコープをプロジェクタで投影することにより波形を表示する。また,自作ソフト(簡易シンセサイザ)で,波形の違いは倍音構成の違いであることを示す。 | PDF:223.0KB | |
| 波の屈折・回折 | 波の屈折・回折の現象をOHP上に置かれた実験用水槽で行う。またフリー・ソフトを用いて屈折・回折を分かりやすく視覚化し,理解を深める。 | PDF:47.5KB | |
| 音のドップラー効果 | 自転車を使って,音源のみが移動する場合と観測者のみが移動する場合の音の観測実験を行う。録音した音をフリー・ソフトで解析し,自転車の移動する速さを求める。 | PDF:78KB | |
| 波の反射 | 波の反射について,ホイヘンスの原理により学習する。また発展的な内容として,固定端・自由端での反射についてアニメーションを用いる。 | PDF:196KB | |
| 熱と温度,熱量〜熱容量〜比熱 | 比熱。熱容量について実験ビデオにより,実験を追体験し学習する。 | PDF:151KB |
| 物理2 | 正弦波と単振動 | 正弦波をウェーブマシン,自作正弦波説明機,さらにデジタルムービーを組み合わせてダイナミックに視覚化し,時間的空間的に広がる正弦波の動きを理解させる。 | PDF:101.0KB |
| 放射能と半減期 | 原子核の崩壊現象を半減期の1分(57秒)と短いラドン(220Rn)を利用して,コンピュータ計測による演示実験を行い,崩壊音とともにグラフで視覚化し,半減期を直感的に理解させた。 | PDF:80.3KB | |
| 放射線とその性質 | 放射性崩壊のしくみ(半減期)について,さいころ型の木片を利用したモデル実験を行い,その処理をコンピュータで行う。実験によって半減期のランダム性・確率に焦点をあて,実験の処理をコンピュータに行わせることで,条件を変えた事象の確認,比較等に従来より時間が取れ,事象に対する興味・関心を深められる。 | PDF:38.9KB | |
| 惑星の運動 | 天動説・地動説に関する歴史を学んだ上で,ケプラーの法則についてフリー・ソフトを用いながら学習し,理解を深める。 | PDF:25.8KB | |
| 熱と物質の状態,三態変化 | 物質の三態変化について,NaClの熱振動のシミュレーターにより実験するとともに,シミュレーションを観察し,理解する。 | PDF:147KB |
| 化学1 | 中和反応 〜滴定曲線 | 塩酸・酢酸と水酸化ナトリウム・アンモニアの中和滴定実験とそのシミュレーションを通して,使用する酸や塩基の強さと中和指示薬との関係を理解する。 | PDF:103KB |
| 油脂 〜セッケンと合成洗剤 |
エステルの一種である油脂をけん化するとセッケンが生じる。そのセッケンの性質について,アニメーションを使ったプレゼンテーションを用い,合成洗剤と比較しながら,理解を深める。 | PDF:142KB |
| 生物1 | 細胞の構造と機能 | 細胞の発見から細胞説の確立までと,細胞の構造や機能を模式図や写真などをパワーポイントで示しながら説明し,授業のスピード化を図る。 | PDF:19.6KB |
| いろいろな受容器 (光受容器) |
動物の光受容器のしくみについて,アルテミアを用いて生徒が実験の計画を立案し,「色」と「光」を受容する器官であることを確認する。 IT機器は,顕微鏡(パソコンに接続可),パソコン,プロジェクターを使用。 |
PDF:139.5KB |
| 生物2 | 栄養素とその働き | ヒトの体に栄養素が吸収された後,どのように吸収されて利用されていくかをパワーポイントをを使い,図を示すことによって興味・関心,理解度を高める。 | PDF:24.4KB |
| 酵素とその特性 | 酵素の特性について,パイナップルに含まれる酵素を利用して学習を深める。 IT機器は,顕微鏡(パソコンに接続可),パソコン,プロジェクターを使用。 |
PDF:141.8KB | |
| 生物の系統と分類 | 学校の置いてあるはく製から,生物を分類する基礎を学ぶ。 実際に動いている姿をインターネットを利用して見ることで,生物を分類する基準がどのようなものかを考える目を養う。 |
PDF:139.6KB |
| 地学1 | 温帯低気圧と熱帯低気圧 | 天気変化の中で特に着目すべき温帯低気圧と熱帯低気圧は,その構造や発生・発達のエネルギーに大きな違いがある。両者の違いは衛星画像においてよく判別できるため,インターネット上の衛星画像を利用することで理解が深まる。また,リアルタイムの雲画像や動画を用いることで,生徒の興味・関心を喚起することができる。 | PDF:30.3KB |
| 測量でわかる地殻変動と急激な地殻変動 | 地殻変動を検出するための測量方法とそれに基づく日本列島の地殻変動傾向を学ぶ。その上で,国土地理院のホームページで公開されている様々な資料を引用し,生徒の興味・関心を喚起する。また,日本は地震国であり,頻繁に起こる大地震のデータを利用することで,自然現象と学問とを身近に感じることができる。 | PDF:36.8KB | |
| 火山の噴火と災害 | 火山の噴火とそれに伴って生じる様々な災害については,すべての現象をリアルタイムに直接的に観察することは出来ない。そこで,文部科学省が作成したCD-ROM教材「地底三千マイルの旅」に収められている各地の火山における実際の写真や動画を用いて説明することで,これらの適切な知識を効率よく習得できる。 | PDF:27.3KB | |
| 地球を構成する岩石 | 火成岩分類の一つの指標である色指数を用いて深成岩の分類を行い,閃緑岩と花崗岩の違いを観察を通じて実感する。 その際研磨した岩石片の不足を補うため,スキャナで読み込んだ画像をもとに測定を行い,色指数の算出にも表計算ソフトを用いて短時間に集計できるようにした。 |
PDF:107.9KB | |
| 火山活動 | 従来の授業では,火山の形は図表を用いて写真で確認していたが,フリーソフトの「Google Earth」を用いて立体的に観察できる。また,火山の分布についてもプレートテクトニクスと関連づけて地球規模で観察できる。 | PDF:162.9KB | |
| 惑星の運動 | 天体の分野はその現象が主に夜間であることや,天文現象が任意に実現できないことから実験観察が極度に少ない分野である。金星の満ち欠けについては中学校でも扱われる題材であるが,実際に観察した生徒は少ない。昼間の金星を見ることで理解度を高める。 | PDF:100.2KB | |
| 地層の広がり | 地質図の読み方と地質断面図の作成についてプレゼンテーションソフトを活用し,理解させる。また,地質断面図を作成していくことで地層を立体的にとらえさせる。 | (その1)PDF:114KB (その2)PDF:255KB (その3)PDF:35KB |
|
| 日本の天気 | 日本の天気(春・梅雨・夏・秋・冬)について学ぶ。気象庁のホームページの「日々の天気図」を活用することで,各時期の1日ごとの連続した天気図からその特徴を見いだし,理解を深める。 | PDF:11.6KB | |
| 地球の形状 | 地磁気の状態が,地磁気の三要素で表すことができることや緯度と伏角の関係していることを学ぶ。特に偏角や伏角では,日本の各地点での値を国土地理院のWebページで調べることにより,生徒の興味・関心を喚起する。 | PDF:24KB |