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| 学校便り |
親子のきずまを深めましょう
〜 家庭生活を大切に〜
校長 田ノ上 晃
今年もいよいよおしつまり,学校はもう冬休みに入りました。わずか17日間の冬休みですが,年の入れ替わりという大きな節目にあたり,この1年を振り返り,新しい夢と希望を描かせる絶好の機会です。
家庭生活においては,節目をつけ,変化のある生活をすることが大切です。私たちの周りは四季の変化に富み,それに合わせていろいろな行事があり,生活にもリズムがあって,豊かな生活様式が伝承されています。特に,年末年始は家族団らんの時間も多いです。また,地域の諸行事への参加や手伝い等,平素得難い体験を通して家族間の心の触れ合いを深めるよい機会です。その中で,1年間の生活を反省し,新しい年への決意を固めるとともに,将来への夢を持たせる良い機会にもして欲しいものです。
家庭行事は,親と子の触れ合いを一層豊かにし,確かなものにしていきます。年末・年始の行事の由来やねらいを教えてやり, 一つ一つの行事にも祖先の願いや希望が込められていることを感得させたいものです。
家族が一緒に行事をもち,親の生き方や願いを語り,また,子供の夢を聞き,親子の暖かい交流を深めてみてはいかがでしょうか。
一方,地域行事にも積極的に参加して,地域の形成者の一員であることを自覚させ,仲間や地域の人々との連帯を深めましょう。そして,地域の一員としての誇りや喜びをもち,地域への愛着を深めるようにしたいものです。 |
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12月の生徒会目標
学習部
・読書に親しもう。
・英語暗唱大会を成功させる。
生活部
・健康管理に気をつける。 |
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