校 種 |
小学校 |
学年 |
1年 |
教科等 |
国語 |
単元名 |
昔話紙芝居を読もう (教科書教材,羽曽部忠「おむすびころりん」,2000年) |
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URL |
http://www.ntv.co.jp/kando/ |
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感動紙芝居「優しさ便り」は,NTVテレビが一般の人々から募集した感動的な話を題材に,10枚の紙芝居として構成したものである。 紙芝居が,10枚という扱いやすい枚数に構成されているので教材化しやすい。また,バックナンバーも閲覧できるので,地域性や児童の実態に応じて内容を吟味し,作品を選択することもできる。 感動紙芝居「優しさ便り」には,「贈りもの」,「あの日の鯉のぼり」,「雪だるまの顔」,「忘れ物」等,34の作品が掲載されている。 |
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学 習 内 容 |
小学校1年生にとって紙芝居は,絵を通して視覚にストレートに訴えるので,児童の興味・関心を強く刺激し,いつも取り合いになるほどの人気ある教材である。文を読むことが苦手な児童も,絵に添えられた短い解説文を意欲的に読もうとしたり,絵と解説文の意味のまとまりを関連させながら読んだりするなどの効果が期待できる。 まず,教科書教材の「おむすびころりん」を読み,児童相互が視覚的にとらえた登場人物等と,それぞれの解説文の内容を比較させ,その感想を交流させる。 次に,ホームページから取り出した紙芝居を見て,場面ごとに解説文をとらえさせ,内容や文章のリズムに注意しながら読んだり,児童相互の意見を交換させたりするなどの学習活動に活用する。 このように,児童の「読むこと」の入門期教材として,この紙芝居を活用することができる。また,紙芝居を通して児童の読書生活を広げることも期待できる。 |
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