校 種 |
中 学 校(第1学年) |
教科等 |
国 語 |
単元名 |
二 自然の不思議をさぐる「海の中の声」「クジラたちの音の世界」 |
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URL |
http://www.interq.or.jp/world/lost/kuzira/main.htm |
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様々なクジラを,絵や説明文で,分かりやすく説明しているホームページ。内容は,クジラの種類,ホエールウオッチング,クジラの子育て,捕鯨の歴史,クジラの骨格,クジラの語源,クジラの採食,クジラの進化・祖先,潜水パターン,白鯨,クジラクイズ,パズルでポン!,ワシントン条約附属書規制クジラーで構成されている。 上記のURLは,外来語について解説したページだが,絵入りで外来語の例が取り上げてあり,日本語以外の発音も音声で確認できるようになっているので,外来語としての定着の具合や,他の国の表現との類似点や相違点を実感することができる。 |
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学 習 内 容 |
中学校第1学年の教科書単元「自然の不思議を探る」の中に,「海の中の声」,「クジラたちの音の世界」と題した教材が配置されている。 この二つの教材は,共にクジラを基にして話が展開する。そこで,本教材をより深く理解するために,「クジラ」についての知識・理解が必要になる。 具体的には,本教材を読み進めるに当たって,生徒からクジラについて様々な疑問や質問が出されると思われる。その際,教科書の挿絵を用いて説明することも考えられるが,上記ホームページを有効に活用することで,生徒の興味・関心をより一層高めることができる。 本ホームページには,クジラの種類を説明したページ,19世紀の文豪,ハーマン・メルビル著「白鯨」に関連したページなど,国語の理解を高める上で効果的なものが多い。しかし,国語科のもつ合科的役割を鑑みると,他のページも閲覧させることで,生徒の興味・関心や環境意識等を高めることが必要である。また,教材終了後の発展学習で,本ホームページで学習した成果を,パネルシアター等のワークショップ技術を活用して発表させると,国語科の言語活動を推進することにも繋がる。 |
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