技術・家庭科
教科目標  生活に必要な基礎的な知識と技術の習得を通して,生活と技術とのかかわりについて理解を深め,進んで生活を工夫し創造する能力と実践的な態度を育てる。
分 野  技術分野  家庭分野
指導計画
の作成
1  指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。

(1)  技術分野及び家庭分野の授業時数については,3学年間を見通した全体的な指導  計画に基づき,いずれかの分野に偏ることなく配当して履修させること。その際,技術分野 の内容の「A技術とものづくり」及び「B情報とコンピュータ」並びに家庭分野の内容の「A生活の自立と衣食住」及び「B家族と家庭生活」それぞれの(1)から(4)の項目については,すべての生徒に履修させること。また,技術分野の内容の「A技術とものづくり」及び「B情報とコンピュータ」並びに家庭分野の内容の「A生活の自立と衣食住」及び「B家族と家庭生活」それぞれの(5)及び(6)の項目については,各分野ごとに4項目のうち1又は2項目を選択して履修させること。

(2)  技術分野の内容の「A技術とものづくり」及び「B情報とコンピュータ」並びに家庭分野の内容の「A生活の自立と衣食住」及び「B家族と家庭生活」の各項目に配当する授業時数及び履修学年については,地域,学校及び生徒の実態等に応じて,各学校において適切に定めること。

(3)  各項目及び各項目に示す事項については,相互に有機的な関連を図り,総合的に展開されるよう適切な題材を設定して計画を作成すること。

内容の取扱い 2  各分野の内容の指導については,次の事項に配慮するものとする。

(1)  実践的・体験的な学習活動を中心とし,仕事の楽しさや完成の喜びを体得させるようにすること。

(2)  生徒が自分の生活に結び付けて学習できるよう,問題解決的な学習を充実すること。

3  実習の指導に当たっては,施設・設備の安全管理に配慮し,学習環境を整備するとともに,火気,用具,材料などの取扱いに注意して事故防止の指導を徹底し,安全と衛生に十分留意するものとする。
指導計画の作成 教科研究会

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