広域スクーリング・サポート・センター

 文部科学省が平成19年度から都道府県に委託して行っている「問題を抱える子ども等の自立支援事業」を受け,本県では「子どものサポート体制整備事業」を実施しています。
 広域支援センター(県総合教育センター)では,県下6か所の地域支援センターと連携し,不登校児童生徒の支援に関する地域でのネットワークづくりをサポートしています。

広域スクーリング・サポート・センターとは
No 1 平成18年10月 3日発行 本県の不登校の状況,地域SSCの設置場所等(274kB)
No 2 平成18年12月25日発行 本県の適応指導教室の利用状況,地域SSCの取組等(202kB)
春季号 平成19年 4月 9日発行 訪問支援マニュアル(79kB)
広域スクーリング・サポート・センターとは

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広域スクーリング・サポート・センターとは

1 目的
  地域支援センターと連携して,不登校児童生徒及び保護者等を対象とした不登校 状態の
 改善のための効果的な訪問指導の在り方について調査研究を行う。

2 調査研究内容
(1) 広域支援センターと各地域支援センターとの不登校対応に関する日常的な情報交換の促進
    (Webページの活用,訪問指導員による地域支援センターの計画的訪問)

(2) 地域支援センターにおける広域支援センター訪問指導員の効果的な活用
  (サポート会議での情報交換及び訪問指導に関する指導,助言,個人面談等)

(3) 効果的な訪問指導の実施方法などについてのマニュアルの作成
  ア 児童生徒へのかかわり方
  イ 保護者へのかかわり方
  ウ 学校や関係機関との連携の在り方

(4) 各地域支援センターの取組状況の把握,評価及び効果的な取組等の県下全域へ
  の情報提供 (各種研修会での紹介,Webページの広報など)

※ 平成15年度〜18年度,文部科学省の「スクーリング・サポートネットワーク事業」により,本県では
  「スクーリングサポート事業」を実施し,広域SSC(県総合教育センター)として不登校児童生徒の支
 援に関する地域でのネットワークづくりをサポートしました。