
文部科学省が平成19年度から都道府県に委託して行っている「問題を抱える子ども等の自立支援事業」を受け,本県では「子どものサポート体制整備事業」を実施しています。
広域支援センター(県総合教育センター)では,県下6か所の地域支援センターと連携し,不登校児童生徒の支援に関する地域でのネットワークづくりをサポートしています。
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1 目的
地域支援センターと連携して,不登校児童生徒及び保護者等を対象とした不登校 状態の
改善のための効果的な訪問指導の在り方について調査研究を行う。
2 調査研究内容
(1) 広域支援センターと各地域支援センターとの不登校対応に関する日常的な情報交換の促進
(Webページの活用,訪問指導員による地域支援センターの計画的訪問)
(2) 地域支援センターにおける広域支援センター訪問指導員の効果的な活用
(サポート会議での情報交換及び訪問指導に関する指導,助言,個人面談等)
(3) 効果的な訪問指導の実施方法などについてのマニュアルの作成
ア 児童生徒へのかかわり方
イ 保護者へのかかわり方
ウ 学校や関係機関との連携の在り方
(4) 各地域支援センターの取組状況の把握,評価及び効果的な取組等の県下全域へ
の情報提供 (各種研修会での紹介,Webページの広報など)
※ 平成15年度〜18年度,文部科学省の「スクーリング・サポートネットワーク事業」により,本県では
「スクーリングサポート事業」を実施し,広域SSC(県総合教育センター)として不登校児童生徒の支
援に関する地域でのネットワークづくりをサポートしました。