校歌
伊牟田 経久 作詞
迫 新 一 郎 作曲
一.   楠の芽ぶきの香ぐはしく 花永遠に咲きにほふ
    ここ指宿の岡の上に 陽光燦と輝けり
    新なる歴史を今ぞ築かん我等 
    掲げしはこれ自主の旗

二.  希望あふるる若人が 堅く結びし友垣に
    炎のごとく燃えさかる 若き生命は満ち満てり
    不滅なる真理を今ぞ求めん我等
    集ひしはこれ好学の友

三.  鸞凰宿す孤高の木 その柏葉を象徴とし
    嵐はげしくすさぶとも 正しく直く毅然たり
    久遠なる理想を今ぞ目指さん我等
    踏みゆくはこれ向上の道