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第4回しごとフェア・進学ガイダンスに参加しました
 3月22日にリナシティかのやで開催された第4回しごとフェア・進学ガイダンスに本校1・2年の進学希望者88名が参加しました。専門学校等の様々な分野・領域の中から自分が希望するブースへとそれぞれ分かれる形で参加しました。生徒たちは今後の進路学習の参考にしようと真剣な眼差しで話に聞き入っていました。
「先輩の話を聴く会」工友祭1日目に開催
工友祭一日目となる11月2日午前中に「先輩の話を聴く会」が本校体育館で行われました。講師は昭和58年度本校機械科卒業の瀧 道昭さん。「”感性を磨く”〜生き方へのこだわり」というテーマでご講演いただきました。教職に至るまでの経緯や鹿屋工業高校で良かったと思うこと,様々な人との出会いから学んだこと,人権感覚に関することなどを熱く語っていただきました。最後に,後輩へのメッセージとして”遊びの心”も大事だという言葉を残し話を締めくくりました。  
中学生一日体験入学〜オープンテック〜
 
 7月29日(金)9時より本校において,中学生一日体験入学(オープンテック)が開催され,大隅地区各中学校より231名の参加がありました。今年は,本校生徒たちが中心となって受付や学校の紹介,誘導,学校案内ツアーなどを行い,ふれあいを大切にした体験入学となりました。体験実習では,五つの科に分かれ,ものづくりや製図,測量などを行い,工業高校で学習する内容を理解してもらいました。また,校内スタンプラリーが実施され,校内のポイントを回りきることができた人には,記念品として本校特製のプレゼントが渡されました。さらに,個別相談コーナーとして工友会館にて中学生の保護者や中学校先生の皆様の質問に答える場を設け,好評でした。大変暑い中でしたが,足を運んでいただき有難うございました。  
校内で進路ガイダンスが開催されました 
 
  2月10日(木)1・2年生全員を対象として,3限目〜6限目に外部講師を招聘するなどして,進路ガイダンスが行われました。 2年生については,実際に履歴書を記入してみることで要領を把握するとともに自己の現状を知る良い機会となりました。また,希望進路の状況や内容を深く学ぶことで,具体的にどのような取り組みをすれば良いのか知る機会にもなりました。午後からはそれぞれの進路希望に応じてあらかじめ希望していた講座を選択できるようになっており,生徒たちは日頃感じている疑問を各種業界の経験豊かな講師の先生方に教わり,充実した時間となりました。講座のいくつかを紹介します。「建築・土木の仕事」「自動車・航空の仕事」「電子・電気・エレクトロニクスの仕事」「IT・情報処理の仕事」「マルチメディアの仕事」「販売・営業・サービス・医療ビジネスの仕事」「公務員の仕事」「フード関連の仕事」「スポーツ・健康の仕事」「放送・映像・芸能・音楽の仕事」など20講座です。
生徒の感想では,「勉強や日々の生活態度がすごく大事だと分かった。」「しっかりと自分の就きたい仕事を考え,後悔しないように調べて,向上心を持ちたい」など前向きな感想が多くありました。将来に向かって考える一日となったようです。
 
 生徒と語る会で校長先生が生徒の生の声を聞きました
 
12月10日(金)に工友会館2階で校長先生と生徒語る会が開かれました。生徒と校長先生が直接,自由に語り合い,意見交換をすることで学校生活の充実・発展を図ることを目的として,今回,初めて実施することになりました。1,2年生はやや緊張しているように見えましたが,それでも日々の学校生活の中で感じていることや工業高校の良いところやイメージについてなど自由に意見を述べていたようです。3年生からは活発な意見も出て,進路のことなども話題に上りました。生徒会長は「校長先生と直接話すことができる機会は今まで無かったので,良かったと思う。回を重ねていくことで,もっと素晴らしいものになると感じた。」と成果を述べました。  
土木科2年,土木の仕事を体験 現場実習 
 
 働くことを体得するとともに責任感を身につけ,進路に対する意識の高揚を図ることを目的として,14社の建設会社に協力をいただき,土木科2年生30名が現場実習に参加しました。3日間雨模様の天候だったにも関わらず,元気よく実習に取り組んでいました。終わった後,「学校の実習で学んだことができて良かった。」「土木の仕事がこんなにも自分たちの生活に役立っているのかと改めて思った。」「土木の仕事は形に残るもので,やりがいのある仕事だと思った。」などと感想を述べていました。貴重な体験を通じて,将来の働く姿を思い描いているようでした。  
インターンシップで社会を学ぶ 
 
 10月19日(火)〜21日(木) の3日間にかけて、機械科,電気科,電子科の2年生が職場での勤労体験を通して、各職場の知識・技術に触れ、「やる気」を高め、学校教育活動に反映させるためにインターンシップを行いました。保育園や楽器店、スーパーや電気屋さんなどで様々な体験学習をすることができました。受け入れていただいた各事業所の方々には本当にお世話になりました。スーパーで働いた生徒は、「商品を置いている場所を聞かれ、案内したときに『ありがとう』と言われたときには、とても嬉しかった」と感想を述べていました。この経験が今後の学校生活に役立ってほしいものだと思います。  
9月11日 地球をきれいに!高須海岸清掃ボランティアを行いました。 
 
9月11日(土)10時半から約1時間余り,鹿屋工業高校インターアクト同好会を中心に,部活動生や有志の工業生106名が高須海岸のゴミ拾いを中心とした一斉清掃ボランティアを行いました。

ゴミの種類は,ペットボトルや缶,発砲スチロール,プラスチック製品の破片など多岐に渡り,中には傘やアンテナ,車のタイヤなどもありました。
生徒たちは暑い中,各自でゴミが散乱している場所を探し,汗を流しながら懸命に作業をしていました。

清掃活動には,他にも市の関係者や地域の町内会,ロータリークラブの方々,本校職員,中央高校のインターアクト同好会の生徒の皆さんも参加していました。

本校インターアクト同好会会長は,「口蹄疫の影響で,今年度前半はあまり活動ができなかったが,今回は活動がしっかりできたので良かった。これからもこのような活動は大切だと思うので続けていきたい」と語ってくれました。 
 
 8月24日 「夏休み自由工作教室」が本校で開催されました。
 
本講座は,ものづくりの体験をとおして,創造する楽しさや完成した喜びを実感してもらい,ものづくりへの興味・関心を高める目的で,今年で7年目を迎えました。今年は,あらかじめ応募のあった4年生以上の小学生とその保護者46組を対象に,各科に分かれてものづくり工作をしました。各科の内容は以下のとおりです。
 機械科:風に向かって走る車(ウィンドカー)
 電気科:光ファイバーのデコレーションツリー
 電子科:電子オルゴール
 建築科:木工製作(ウッディカー)
 土木科:「はしとマジック」PARTV
 
 スタッフとして教員はもちろんのこと,工業生も各工作の補助員として大活躍しました。
 スタッフとして参加した生徒からは「教えることは難しかったけど,楽しかった」などの感想があり,参加した子どもさんからは,「風に向かって車が走ったときはやったと思った。嬉しかった。」などの感想が寄せられました。親子で楽しく語らいながら,工作に取り組んでいる姿が印象的でした。
 本校では,今後も,このような教育活動をつうじて地域の方々に理解を深めていただきたいと考えております。 
 
7月30日 中学生体験入学で工業高校の雰囲気を体験!
 
 本校の中学生体験入学に27の中学校から約250名の中学生が参加しました。全体会では,まず学校長から「工業高校の持ち味がどういうところにあるのかを体験を通して見つけて欲しい。そして,進路選択の参考にしてください。」と挨拶があり,学科の紹介などをスライドで見ました。
 体験学習では,5つの科に分かれ,それぞれのテーマで熱心に取り組んでいました。校内見学などもあり,広いグランドや部活動生の姿をじっと見つめる姿もありました。
 感想文には「楽しかった。鹿屋工業に行きたいと思った。」「どんな勉強をするのか具体的に分かった」「校内はとても広かった」「最初は,女子もいるか不安だったけど,思っていたよりもいて,学校の雰囲気も明るく,今まで以上に入りたい気持ちが強くなった」「普段あまり使わない物を使ったので,とても楽しかった」など反響がありました。
 中学生や保護者の皆様,中学校の先生方,暑い中,参加していただき有り難うございました。
 
7月7日 進路講話がありました。 
 
7月7日水曜日,麻生情報ビジネス専門学校の徳久晶子先生をお招きし,進路決定を目前にした3年生に対して,試験に臨む基本的な姿勢や実技指導など,必要なことがらを網羅した指導をしていただきました。徳久先生のエネルギッシュでわかりやすいお話に,生徒達は時間が経つのも忘れ,熱心に聞き入っていました。    
6月2日 交通安全モデル指定校に指定されました
 
鹿屋警察署より原付安全利用モデル校の指定を受け、モデル校フラッグの授与式が行われました。モデル校の宣言として「見通しの悪い場所・交差点では必ず一時停止し安全を確認します。交通信号に従います。安全速度を守ります。早めの点灯を行います。」など4つの誓いを述べました。生徒一人一人が原付車安全利用モデル校の一員であることを自覚し、交通安全意識の高揚を図ることができました。

 写真左:モデル校フラッグ
 写真右:正門近くに設置された看板