食品工学科

★食品工学科からのお知らせ



H22.11.9に食品工学科の現場実習発表会を実施しました。
  11/9のLHR時に2年生の現場実習報告会を実施しました。
  今年度は初めて食品工学科の1年生から3年生までの学科全員を体育館に集めての実施となりました。
  2年生は事業所別に事業所の概要・作業内容・発見および反省・1年生へのアドバイスなどを発表しました。
  どの生徒たちも、丁寧に要点をまとめて分かりやすく発表していました。
  発表後、来年度に現場実習を体験する1年生2人に感想を述べてもらいました。
  更に3年生の代表2名にも自分達の体験を踏まえてのアドバイスを発表してもらいました。
  農場長のN先生より講評をいただき、2年生担任のY先生の話の後に閉会しました。
  
  


「特産品倶楽部」(運営:株式会社TBSビジョン)で加世田常潤高校のシフォンケーキが紹介されました。 
  下記のリンクで紹介ページを見ることができます。
(※リンクの了承をいただいています)
 
  
体に優しい国産米粉シフォンケーキ


県農業クラブ各種発表会(H22.6.2324)において3部門で入賞を果たすことができました。

★食品工学科の紹介


◎学科の目標
   主として農畜産物を中心とする食品加工・貯蔵・流通に関する知識・技術を習得します。

◎教育の重点 
  
1 専門教育の指導内容の厳選と体系化を図り,関連企業との連携を密にして実践教育に努めます。
  
2 「課題研究の取り組みを強化します。
  
3 地域の特産物を活かした実験実習を重視し,基本的技術の習熟を図ります。
  
4 各種免許・資格の取得へ向けて取り組みを強化し,補習体制を確立します。
  
5 適切な進路指導の充実を図ります。


◎加工実習の心得
  ※食品工学科の食品製造実習では,加工実習の心得を徹底して取り組んでいます。

 1 学習の場である。
   (1)現在の製造方法がベストではない。より工夫する余地はないか。
   (2)常になぜこうなるのか考えよう。
   (3)記録することを考えよう。

 2 原料は生き物である。
   (1)生き物は腐敗する。迅速で適切な取扱いが大切である。
   (2)衛生的な取り扱いをしよう。
   (3)原料の容器は直ちに洗うこと。(空いたら洗う,洗ったら伏せる)

 3 商品生産の場である。
   (1)「おいしいものを食べてもらいたい」そのような思いが一番大切。
   (2)自分たちの作った製品に自信を持とう。

 4 製造機器を使用するものである。
   (1)負傷するような実習はしないほうがよい。
   (2)
正しい機械の取り扱いをマスターしよう。

 5 能率を考えるものである
   (1)常に次の作業を考えて実習しよう。
   (2)プロの仕事は芸術である。

 6 そのままでは利用できない食品の素材を消費者が利用しやすい形に加工する。
   (1)加工実習の半分は清掃である。
   (2)きちんとした身なり(実習服)を整えよう。


◎食品工学科の専門科目・プロジェクト活動・他
食品製造 食品化学 微生物バイオ
農業科学基礎 プロジェクト活動 コンテスト受賞
教育課程 食品加工教室 H21-T-パンフ.pdf

進路
 
 進学 : 大学・短期大学、各種専門学校
     (国公立・私立大学及び県立農業大学等への推薦入学ができます。)
  就職 : 食品会社、販売会社、製薬会社、官公署、農協、調理関係、その他関連企業
  自営 : 食品製造、販売、流通等の自営業


◎在学中に受験できる免許や資格
  2級ボイラー技士
  危険物取扱者免許  食の検定  食品衛生責任者
  
小型車両系建設機械技能者  ボイラー取扱者技能講習  農業技術検定
  
ガス溶接技能  アーク溶接技能  情報処理検定  ワープロ検定
  
日本漢字能力検定 




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