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| 連携型中高一貫教育について |
■教育目標
| 6年間を通した継続的な教育活動により,郷土を愛し,自ら人生を切り拓く生徒の育成を図る。 |
- 中学校から高校までの6年間を見通した継続的な教育活動により,基礎学力の定着と生徒一人一人の個性の伸長を図ります。そして,自ら学ぶ力「生きる力」を育みます。
- 地域に開かれた学校づくりを実現し,地域と連携した新しい教育活動を進めています。それにより,郷土を愛し自ら人生を切り拓く生徒,地域や社会に貢献できる人材を育成します。

| 概要 |
県立喜界高等学校と島内三中学校(第一中学校,第二中学校,早町中学校)で6年間の継続教育を行なう連携型中高一貫教育が,平成15年4月1日から導入されることになった。県内では,与論島の与論中学校と県立与論高等学校(2000年導入)に次いで二例目となるものであるが,複数の中学校と高校による一貫教育は始めてである。
<具体的な連携の柱>
- 教員の相互乗り入れ授業
- 郷土学習(きかい学)の展開
- 教科外活動(異年齢集団交流)
なお,教科外活動では学校行事の同時開催や部活動の連携,地域行事への参加協力等を想定している。町教育委員会としても,生徒達の移動手段でもありますバスの手配等,その他においても全面支援をしていく考えである。
また,同制度によって相互の連携や協力関係が一層強まることと,教師の相互乗り入れ授業による学力向上にも期待を寄せている。
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外部向けリーフレット(改)
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