- 普通科は一般に上級学校への進学を目指して,中学校で学習したことをもとに,さらにレベルの高い分野を学びます。
商業科で学ぶ普通教科と比較して,かなり難しい範囲まで学習します。そして,3年間で自分の興味・関心を見出していき,
進路を決定することになります。高校卒業後すぐに就職せず,大学/短大や専門学校への進学を考えている場合は,
普通科への入学が望ましいです。
商業科では,普通教科(国・社・数・理・英)と専門教科(簿記や情報処理など)を学びます。
難関の公務員試験や大学進学の希望者に対しては,1年次からの日常的な個別指導や対外模試の活用を通じて,学力育成を図っています。
普通科と商業科の最大の違いは経理事務には欠かせない「簿記・会計」を学ぶかどうかということです。
高校卒業後,大学や専門学校に進学することもできます。特に,経済学部・商学部については,
多くの資格を取得することで有利になります。
高い向学心を持ち,日常の努力を継続して臨むならば学習について行けないことは決してありません。「継続は力なり」です。
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