鹿児島県立古仁屋高等学校の公式ホームページへようこそ!
学校経営の概要
教育目標
- 日本国憲法及び教育基本法に基づき,学校教育の定める目標を達成するように努める。
- 郷土の教育的な伝統や風土を生かした全人教育・生涯教育の推進に努めるとともに,生きる力を備えた生徒の育成を図る。
- 校訓「自主自立」,「敬愛和協」,「明朗端正」,「勤勉誠実」のもと,本校教育の充実・発展に努める。
経営方針
- 教育目標達成のため,全教職員が相和し個々の使命を自覚して,本校教育の発展に邁進し,厳教慈育・師弟同行の気風をつくる。
- 生徒の個性を尊重し,適性に応じた教育に努め,進路の実現を図る。
- 人権を尊重する教育の充実を図り,同和教育問題を始めとする人権問題に正しい理解と認識を深める。
- 地域に信頼され,地域に開かれた学校づくりに努めるとともに,積極的に地域に参加し,地域の核となる学校を目指す。
- 生徒・職員の健康管理に留意し,生徒の体力向上を図るとともに,心身ともに健全な生徒の育成に努め,全人教育を図る。
- 教育環境を整備し,安全な学校づくりに努める。
努力目標
- 地域の最高学府として,地域に信頼される学校づくりに努める。
- 基礎学力の定着・向上及び資格取得等に努める。
- 全職員の共通理解と実践により,生徒の基本的生活習慣の確立に努める。
- 凡時徹底(当たり前のことが当たり前にできる生徒の育成
- 全職員の共通理解,共通実践による指導(一枚岩となって指導する)
- 生徒の個性・能力・適性に応じた進路指導に努め,高いレベルでの進路実現を図る。
- 部活動の活性化を図る。
- 奉仕活動を奨励し,ボランティア活動に積極的に関わる生徒を育成する。
- 美化活動を充実し,教育環境の整備と保全に努める。
- 地域社会と連携・協力を深め,活力ある教育活動を展開する。
- 教職員のモラルの高揚と服務規律の厳正確保に努める。
- 積極的に情報公開に努める。
- 個人情報を保護し,開示に対応できる教育活動と事務処理を行う。
- 事務処理体制を確立する。
- 報告,連絡,相談,確認に努める。(事が起こったら,その日のうちに対処する。)
- 日程に余裕のある原案作成と起案処理をする。(複数でチェックする体制の確立)