| 総合的な学習の時間(本校では『探究』と呼んでいます)に学校外の講師による講演を数回実施しました。 この企画の名称を「生き生き冠嶽(かんがく)塾」としています。 |
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高校在学中に人生設計を 10月20日(月)串高の卒業生で東大に進学,東京都立日比谷高等学校校長等を務められた久野 猛先生を招いて「先輩の話を聞く会」を開催しました。当時(昭和30年代)の串高からは東大合格者が4人も出るなど,その努力ぶりを紹介され,良い先生や友との出会いの大切さを語られました。 とくに印象に残った内容は次のとおりです。 ◎ ただ何となく日々を過ごしてはいけない。どういう人生を歩みたいのか,将来のことを常に考えよ。 ◎ 人生にはがんばらなくてはならない時期が必ずある。その第一の山場が高校時代だ。 ◎ 地元に残る人へ―地元の未来を担う大きな役割があることを忘れるな。 ◎ 地元から出て行く人へ―切磋琢磨を忘れないよう。戦いに残る力をつけておこう。 |
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| 人権同和教育映画フォーラム「セピア色の風景」 11月20日(木)の午後,人権同和教育の一環として,体育館でドラマを鑑賞し,社会がなくしていかなければならない差別について知り,人権について考え,学びました。 後半は、野間校長の講話もありました。差別のない社会にしていくために,何をどうすべきかを意識して行動してほしいものです。 以下は,生徒の感想の一部です。 「このドラマは部落差別の話で,今でもそういう差別があるということを知りました。いろいろな偏見で苦しんでいる人がいるという現状を,これから変えていかなければならないと思いました。」 「ドラマの中で無知が一番こわいと言っていました。私もそう思います。無知ほどおそろしく他人を傷つけるものはありません。悪気がないからなおさらです。だから私はいろいろなことを知りたいです。」 「誰かに言われてただ納得するのではなく,自分で考えようと思いました。」 「心ない一言で相手を傷つけてしまうようなことのないよう,言葉を考えて話していきたいと思います。」 「差別はよくないと思いながら,知らないうちに私も人を差別しているかもしれません。どういうことが差別になるのかをもう一度よく考えてみたいと思います。」 |
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「私の動物園日記」 前平川動物園長 酒匂 猛 さん 1月23日(金)本校体育館で,鹿児島市平川動物公園の前園長,酒匂猛先生の講演会が行われました。高校時代の話から動物園での仕事の話あり,いろいろと興味深いスライドの上映あり,の充実した時間でした。【生徒の感想文から】 2年生女子 酒匂先生の講話を聞いて,環境問題のことと動物のこと,命の尊さを知ることができました。環境を破壊していくのも人間,自然がなくなり困るのも人間。人間は本当に勝手だと思いました。動物の住むところを奪っているのも人間なんだと感じました。一生懸命生きている動物の住むところを奪って,動物にとても悪いことをしていると思いました。 コアラの飼育では,ミルクを与えることによって必要な栄養を与えるだけでなく,人間とのコミュニケーションをとって信頼関係を作っているそうです。すてきなことだと思います。 2年生女子 今日は酒匂先生の講演会がありました。先生のお話はとてもためになりました。 動物と人間の違うところはと聞かれて,私は考えました。でも,しゃべれないとか,道具を使わないとか,そのくらいしか思いつきませんでした。酒匂先生が「動物は自殺をしない」と言われてはっとしました。人間は動物のようにがんばって生きようとせず,自殺する人がどんどん増えています。命というものを安易に考えず,精一杯生きてほしいです。私自身も,この命を大切にしようと改めて思いました。 本当にためになるお話をしてくださった酒匂先生に感謝しています。どうもありがとうございました。 |
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| 「すべては自分自身で決めている」 前本校PTA会長 平里 尚人 さん 2月23日(金)本校体育館で,本校の前PTA会長である平里尚人さんの講演会が行われました。 平里さんの子ども3名は,本校を卒業し,それぞれ活躍されています。今回は,在校生に対して,より充実した人生を送るための高校時代の過ごし方,高校を卒業してからの生活や心構えの在り方など,自らの経験をもとに,とても有意義な講演をしていただきました。生徒にとって,現在の自分の生活を見直すきっかけになったようです。 ![]() 生徒の感想の一部を紹介します。 2年 男子 今日の講演で,子どもさん方の話を聴いて,人は目標があればすぐにでも変われるということを知りました。すべては自分自身で決めている。これができるようになってこそ,大人になったと言えるのだと思います。自分の言ったこと,決めたことに責任を持つことは大事だと思います。しかも,ただ目標を持つだけではなく,気持ちも真剣でなければいけないと思います。 2年 女子 次女の平里先輩は,早朝の電車に乗って行き,残って勉強をして,帰ってくるのも遅くで,さらに土・日も懸命に勉強をしているという話を聴き,やっぱり目標があると一生懸命になれるのだと感じました。 そして,美容専門学校で,実技の成績が一番になるなんて本当にすごいと思いました。 |
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「かんむり嶽参り」を学ぶ 3月5日(金)本校体育館で,冠嶽にある鎮國寺から5人を招いて,地域行事についての講演を聴きました。執事の二賀善友さん,イスラエルとベルギー出身の僧侶の方々から,徐福と冠嶽の関係,伝統行事の意味,日本文化のすばらしさ,伝統を残し伝えることの重要性についてなど,豊かな人生を送り,日本を発展させていく上でとてもためになる話がありました。 講演の後半には,祭りで演奏される囃子も披露されました。 本校では,11月のかんむり嶽参りに放送部や野球部の生徒がボランティアとして参加しています。 春祭りの紹介もありました。このような地域行事に積極的に参加して,伝統を大切にしたいものです。 |
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※※※ 学校の風景を紹介しています。今後徐々に枚数を増やしますので楽しみにしておいてください。 ※※※