校章の由来

  本校の前身である中種子青年学校時代より校内の一角にあった、メキシコ原産の熱帯果樹“アボカド”の葉で型どる。アボカドは年中繁り、落葉しないため「死んでもペンを手離すな」の意味が込められている。校章の▽は調和を示し、▽の中の○は円満な人格の完成をめざし、○の中に高校の“高”の文字が配してある。  



校訓
   立志・・・目標を立てること
   精進・・・努力すること
   敬愛・・・人を敬い、親しみの気持ちを持つこと
   誠実・・・まじめで正直であること

校歌紹介   作詞 城之下 初男  作曲 久木原 定助

1.南海のみどりの 島に   黒潮のたゆとうところ

  ここに立つ われらが母校   開け放つ 文化の窓に

  かがやくは 真理の光   いざ勢え 中種子高校

 2.花ひらく歴史の 窓に   敬愛の友よるところ

  誓いあう われらが母校   研修の若きひとみに

  もえさかる 智性のほのお   いざ奮え 中種子高校

 3.うけつぎし 校風きよく   自治の旗はためくところ

  抱負あり われらが母校   栄光の 明日をめざして

  はばたくは えい智のつばさ   いざ仰げ 中種子高校