柔道部

「大高空手部 九州大会報告」

 

平成23年度全九州高等学校空手道競技大会

(男子個人形)
中 田 直 希 1-4 桑原(佐世保北)  ※初戦敗退
藤 江 海 生 0-5 倉原(熊本マリスト学園)  ※初戦敗退

 

(女子個人形)
福 澤 志 保 3-2 福田(佐世保商)
        2-3 合田(東鷹・福岡県)   ※2回戦敗退

松 元 美 麗 1-4 田代(宮崎第一)      ※初戦敗退

 

(女子個人組手)
南  菜 月 ○―× 星野(田川・福岡県)
         ×―○ 中尾(瓊浦・長崎県)  ※2回戦敗退

小久保   笑 ×―○ 渡邉(宮崎第一)   ※初戦敗退

太   未 優 ○―× 小林(佐賀北)
        ○―× 緒方(長崎日大)
        ×―○ 永島(宮崎第一)   ※ベスト16

(女子団体組手)

大島 1-4 佐世保北  ※初戦敗退

 男子個人形では,2年生コンビの中田(2-7),藤江(2-2)が出場。共に初戦で敗退したが,秋の新人戦に向けて貴重な経験をするが出来た。
 女子個人形では,県大会優勝の福澤(3-3)と4位松元(3-6)が出場。松元は,宮崎1位の田代に,福澤は勝ち進んだ2回戦で福岡1位の合田に敗れた。
 女子個人組手には本校から3人が出場。県5位の南(3-6)は2回戦で今大会3位の中尾(長崎県)を相手に延長戦まで持ち込んだ。延長戦では惜しくも敗れたが,今後の活躍を期待させる試合だった。また,県8位の小久保(3-6)は1回戦で今大会準優勝の渡邉(宮崎県)と対戦。臆することなく戦い,成長の跡を見せた。最後に登場した,県2位の太(3-6)は,3回戦で今大会優勝の永島(宮崎県)と対戦。落ち着いた試合運びで延長戦まで持ち込む健闘。延長戦では惜しくも敗れたが,日本代表の永島を追い詰めた試合ぶりは見事だった。
 女子団体組手は,1回戦で佐世保北高校(長崎県)と対戦。落ち着いた組手を展開する佐世保北に,なかなか勝機を見出せず,1-4で敗れた。
今月末に行われる全国総体に向けて,奄美では出来ない貴重な経験を積むことが出来た大会だった。
 3年生はいよいよ全国総体を残すのみとなりました。悔いのない試合をさせたいと思います。

 ※全国高校総体 7月30日~8月2日 青森県十和田市にて  
太 未優(3-6)が個人組手で、福澤 志保(3-3)が個人形で、女子団体が組手で出場します。

 

「大高空手部 県大会連覇!!」

 

第35回鹿児島県高等学校空手道競技大会

男子個人形
 第3位  中 田 直 希 ※九州大会出場
 第3位  藤 江 海 生 ※九州大会出場

女子個人形  
 優勝   福 澤 志 保 
※全国・九州大会出場
 第3位  松 元 美 麗 ※九州大会出場

男子個人組手
 ベスト16迄敗退

女子個人組手
 
第2位  太   未 優 ※全国・九州大会出場
 ベスト8 南   菜 月 ※九州大会出場
      小久保   笑 ※九州大会出場 

男子団体組手
 
ベスト8敗退
  中田直希・藤江海生・前田宗一郎・ 泉匡哉・森永健人

女子団体組手
 
優勝 ※全国・九州大会出場
 太 未優・小久保 笑・當 英恵・松元 美麗・福澤 志保・南 菜月

 女子団体は,空手に懸けた3年間の想いが実っての勝利だった。昨年度2大会連覇をし,新聞紙上では優勝候補として挙げられ本人達も予想以上のプレッシャーの中で,自分達の出来ることをしっかり果たした。 全国・九州ではベスト8以上が目標。大島の地から,全国に旋風を巻き起こすべく,練習に打ち込んでいる。
 男子団体は,準々決勝で鹿児島第一に敗れ,ベスト8。1・2年生だけのチームで戦った男子は秋の大会での飛躍が大いに期待される。
 女子個人形では,優勝候補の福澤志保が前回優勝者を破って優勝。朝・昼・晩と練習を積んできた努力の成果だった。
 また,同種目で前回3位の松元美麗が今回も3位に輝く。決勝を懸けての大一番は惜しくも2-3で敗れたが,迫力ある演武で前回優勝者を土俵際まで追い詰めた。

男子個人形では,前回準優勝の中田直希が3位。また,藤江海生が3位と健闘した。優勝者・準優勝者が3年生だけに,2年生である二人には秋の大会での飛躍が期待される。

 女子個人組手では,前回初戦敗退した太未優が決勝進出。中学時代に県を制覇している太未優が,最後の最後で決勝の大舞台に立った。決勝は延長再試合でも勝負がつかず,旗判定で敗れたが,持てる力を十分に発揮した。
 また,同種目で,南菜月・小久保笑がベスト8入り。九州大会出場権を獲得した。

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