ソフトテニス部

 

7/4 「女子ソフトテニス部 高校総体大会報告」

【団体戦(全48チームの参加)】
2回戦 大島 2-1 神村学園
前田・瀬沢 ④-0
高田・屋宮 ④-1
師玉・里  2-④


3回戦 大島 2-1 串良商業
徳島・栄  0-④
前田・瀬沢  ④-0
高田・屋宮 ④-1


4回戦 大島 0-2 鹿児島女子
高田・屋宮 0-④
師玉・里  0-④  ベスト8

【個人戦(本校からは5ペア参加,全244ペアの出場)】
1回戦 
師玉・屋宮  ④-1 明桜館     
徳島・栄   1-④ 伊集院
前田・瀬沢  ④-0 鳳凰      
増根・野口  ④-1 鹿児島
高田・里   3-④ 末吉

2回戦
 
師玉・屋宮  ④-0 鶴丸 
前田・瀬沢  ④-0 鹿児島女子
増根・野口  0-④ 鹿児島女子

3回戦
 
師玉・屋宮  0-④ 鹿児島南
前田・瀬沢  ④-1 指宿商業

4回戦 
前田・瀬沢  3-④ 国分中央    ベスト32

2月の春季大会で団体ベスト8に入ってシード権を得,それ以上の結果を残すことを目標に臨んだ大会だった。台風2号の影響で予定されていた日程が2日ずれ,延泊を余儀なくされる等,やや集中力が削がれた感もあるが,部旗にもある『克己心』と『とにかく楽しんでプレーをする』ということを心がけた。
団体戦は登録メンバー全員が出場し,4回戦では強豪校の鹿児島女子と対戦してストレート負けしたものの,全員で全力を尽くしてベスト8を勝ち取った。
個人戦は,徳島・栄ペアと高田・里ペアが1回戦で敗れたが,相手はいずれもベスト32に残った強豪ペアだった。3回戦に進んだ師玉・屋宮ペアは鹿児島南の優勝ペアにストレートで敗れた。ベスト32に残った前田・瀬沢ペアは,ベスト16をかけて国分中央高校ペアと対戦した。相手がダブル後衛で,ペースをつかむのが難しかったが,ストロークが冴え、初めの2セットを連取した。勝てると思われた試合展開だったが,第1サーブの決定率が低く,凡ミスを繰り返す等,自らペースを崩し,ファイナルセットにもつれ込み,競り負けてしまった。本人たちにとっては悔いの残る試合だったと思われる。
3年生が引退し,新体制でスタートする。精神面を鍛える,足の筋力を着ける,第1サーブ決定率を高める等,多くの課題があるが,コーチの文先生の指導のもと,団体ベスト4進出を目標に掲げて更に技術を高めていきたい。

 

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