<目標>
@ 職業に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させる。
A 各種の資格の取得を推奨し,進路指導の充実を図る。
B 課題研究および職業体験実習を通して,豊かな人間性と情操を培い勤労意欲のある実践的職業人を
育成する。
<特色>
昭和60年4月に全国で初めて工業高校に設置されました。家庭に関する基礎的・応用的な知識と技術を習得させ,衣・食・住・情報等の生活に関する産業のスペシャリスト育成を目標にしています。そのために,食物調理や被服製作,家庭情報処理などの各種検定を多く取り入れ,ボランティア活動等を通してコミュニケーション能力を高め,人間としての成長を図ります。また,様々な実習や体験を通して新しい自分を発見し,将来の自己実現につながるよう努めています。
| 1年生 | 2年生 | 3年生 |
| ○生活産業基盤 ○家庭情報処理 |
○家庭情報処理 ○生活文化 ○発達と保育 ○被服製作 ○フードデザイン |
○課題研究 ○家庭情報処理 ○消費生活 ○家庭看護・福祉 ○リビングデザイン ○服飾文化 ○食文化 ○選択 @発達と保育 A被服製作 Bフードデザイン |
<専門科目>
<資格・検定・講習>
| ・被服製作技術検定 ・情報処理検定 ・硬筆,毛筆書写検定 ・食物調理技術検定 ・ワープロ検定 ・実用英語技能検定 ・保育検定 ・秘書検定 ・日本漢字能力検定 ・販売士検定 |