機械科

<目標>
@ 次代を担う建設技術者を育成するために,コンピュータ機器の活用と技術の習得を図る。
A 環境問題や防災・景観等の基礎的・基本的事項に精通した社会の発展に貢献できる技術者の
  育成を図る。
B 小グループによる徹底した実験・実習の個別指導を通して,基礎的・基本的事項を習得させる。
C 個々の適性に応じた進路指導を行い,心豊かな人間の育成に努める。
D 各種資格の取得に努める。

<特色>
 大量の物流を敏速かつ円滑に行う交通関連施設(明石海峡大橋・東京湾アクアライン・関西海上空港)の整備,豊かな国土の造成並びに国土保全の構築,文化的生活基盤環境の整備等に伴う業務(計画・設計・施工)が都市工学の業務である。
 これらの業務を担う技術者は,基礎基本をベースに最先端技術の人工衛星による測量(GPS)並びにトータルステーションシステム(コンピュータ処理技術),環境との調和の景観をシュミレーションする3次元CAD,地球の環境汚染並びに防災情報を収集汎用気象衛星(ひまわり)画像解析等の処理技術を学び,21世紀を担う有能な都市工学技術者を目指します。

1年生 2年生 3年生
 ○測量

 ○工業技術基礎

 ○情報技術基礎

 ○土木基礎力学
 ○実習

 ○製図

 ○都市工学施工

 
 ○課題研究
 
 ○土木構造設計

 ○社会基礎工学

 

<専門科目>

<資格・検定・講習>

・測量士補    ・土木施工技術者   ・危険物取扱者   ・英語検定
・火薬類取扱者  ・ガス溶接技能者   ・計算技術検定   ・パソコン利用技術検定
・卒業後受験(土木施工管理技士,測量士,土地家屋調査士,宅地建物取引主任者,技術士)
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