沿革
校章 旧制志布志中学校の校章は,生徒たちの勉学への強い意気込みを象徴する「ペンと巻物」をクロス(交差)させたものでありました。 それをもとに新制高等学校発足当時新たな校章をつくるために職員・生徒が一体となり慎重に検討を重ねた結果,大本龍之介氏(新制高校1回卒)の志布志の「志」を図案化したものに決まりました。 校訓 叡 志 剛 教育指針
明治42年(1909) 鹿児島県立志布志中学校として発足
大正 9年(1920) 鹿児島県志布志実科高等女学校創立
昭和10年(1935) 鹿児島県立志布志高等女学校と改称
昭和24年(1949) 旧制志布志中と志布志高女統合,
鹿児島県立志布志高等学校として発足
平成 3年(1991) 英語科新設
平成12年(2000) 松蔭会館完成
その「志」は志布志の地名を表すだけではなく,「ココロザシ」の意味もあります。平和の象徴でもある「鳩」が未来に向かって雄飛している姿であり,同時に,勉学にスポーツに青春の情熱を燃やす質実剛健の気風をもつ本校生徒の姿でもあります。
谷を穿つような探究心と聡く優れた知性である叡智。
志布志の地名の由来によるこころざし、つまり思いやりの心。
あわせて,大志を抱き飛翔すること。
剛健な身体だけでなく強靭な精神力をも表している。
旧制中学校の五綱領のひとつ倹素剛健の気風を受け継ぐ。
Create Your
Future
本校に学ぶ一人ひとりが,校訓の精神を基に,自分の将来に向かって大いなる志を抱き,自主的,かつ積極的に学業に励むことによって,自らの人生を開拓してほしいという期待をこめています。
志布志高等学校校歌
昭和30年2月9日制定。
作詞 木佐貫直人 作曲 武田恵喜秀
| 1、人ありぬ その上の大隅の地に 土拓き 学びせし文化の遺跡 伝統を世々に伝へて 我が庭の集ひはなりぬ 新しき心の糧を 新しきままに加へむ 2、空晴れぬ 一碧のくもりなき身に 技競ひ 頒ふるは力のいづみ 友垣に光は溢れ みんなみの息吹きも薫る ひたむきの若人の血を ひたむきのままに歌はむ 3、風吹きぬ 老松のとよもす下に 瞳あげて 見はるかす船路の行手 黒潮は四海をめぐり 同胞に幸も豊けし きはみなき生命の旅路 きはみなきままに帆あげむ |