出願資格・出願方法

公開日 2019年01月08日

3出願資格

志願者(20歳未満の場合は保護者も)が鹿児島県内に住所を有するか、または入学日までに鹿児島県内に住所を有することが確実であると開陽高等学校長が認定した者。 
(1)転入学志願者
   高等学校に在籍している者(休学したままの転学照会は受け付けられません。)
(2)転籍入学志願者
   開陽高校の全日制課程・定時制課程に在籍している者(休学したままの転学照会は受け付けられません。)
(3)新規入学志願者
   前期・・・中学校を卒業または卒業予定の者 後期・・・中学校を卒業した者
(4)編入学志願者
   高等学校に在籍したことがあり、修得単位を有する者

4出願方法

(1)転入学志願者
   在籍している高等学校から出願。出願の前に在籍校からの転学照会が必要です。
(2)転籍入学志願者
   在籍している開陽高校の課程から出願。出願の前に在籍課程からの転学照会が必要です。
(3)新規入学志願者
   志願者が出願。提出書類の中に中学校で作成の「調査書」が必要です。
(4)編入学志願者
   志願者が出願。提出書類の中に在籍していた高等学校で作成の「単位修得・成績証明書」が必要です。

5出願の手続き

転入学志願者及び転籍入学志願者(個人では手続きできません)


1 在籍する高等学校長による「転学照会」の手続き
 高等学校長は、本校への転入学・転籍入学を希望する生徒があるときは、所定の期間内に次の書類を開陽高等学校長に提出し、転学照会を行ってください。なお、郵送による転学照会の場合は、願書など返送用の必要分の切手(7の1参照)を添付した封筒(角2)を同封してください。
  (1)転学照会文書(在籍校の様式)
  (2)在学証明書(在籍校の様式)※休学したままの転学照会は受け付けられません。
  (3)単位修得・成績証明書(在籍校の様式)
  (4)転学理由書(本校所定の様式)
  (5)各種奨学金に係る確認等について(本校所定の様式)※県外高等学校は除く。

2 転学照会後の出願の手続き
 転学照会後、本校から以下の書類を送付しますので、期日までにまとめて本校に提出・出願してください。
 その際、在籍校で準備するものについては開封無効で同封または公文扱いでお願いします。

在籍校で準備するもの(本校所定の様式)
  前期の場合・・・単位修得証明書
  後期の場合・・・一学期の出席・学習状況調

志願者が準備し、在籍校に提出するもの※(4)(7)以外は本校所定の様式・封筒  
  (1)入学願書
  (2)身上調査書
  (3)誓約書
  (4)住民票
  (5)作文
  (6)健康診断書
  (7)写真2枚 ※1枚は身上調査書に貼付、1枚は写真貼付票に貼付
  (8)願書補助票
  (9)返信用封筒 ※140円分の切手貼付

県内全高等学校(特別支援学校高等部・鹿児島工業高等専門学校含む)へは、「転入学・編入学についての実施要項」及び「転学照会に必要な本校所定の様式」を前期2月・後期7月の各時期に送信・送付します。

新規入学志願者

志願者が出願 ※(4)(5)(8)以外は本校所定の様式・封筒  
  (1)入学願書
  (2)身上調査書
  (3)誓約書
  (4)住民票
  (5)調査書(中学校で作成のもの)
  (6)作文
  (7)健康診断書
  (8)写真2枚 ※1枚は身上調査書に貼付、1枚は写真貼付票に貼付
  (9)受講申込書
  (10)願書補助票
  (11)在籍等に関する記録
  (12)返信用封筒 ※140円分の切手貼付

編入学志願者

志願者が出願※(4)(7)以外は本校所定の様式・封筒  
  (1)入学願書
  (2)身上調査書
  (3)誓約書
  (4)住民票
  (5)作文
  (6)健康診断書
  (7)写真2枚 ※1枚は身上調査書に貼付、1枚は写真貼付票に貼付
  (8)単位修得・成績証明書(在籍していた高等学校で作成)
  (9)願書補助票
  (10)返信用封筒  ※140円分の切手貼付


受講料を無償にするための手続き

受講料を無償にするために、上記いずれの志願者も下記申請書類を提出し認定されることが必要です。(ただし、転入(転籍)生においては、前籍校H26年4月以降入学生が該当)
  (1)高等学校就学支援金受給資格認定申請書
  (2)直近の課税額証明書等(原則親権者2名)〔認定要件:市町村税所得割額304,200円未満〕

6出願書類の記入方法

  (1)出願書類は黒のボールペン又は万年筆で丁寧に記入してください。
  (2)氏名や住所等は、住民票に記載されているものと同一文字で記入してください。
  (3)誤って記入した場合は、誤記部分を二重線で消し、訂正してください。