今年度の重点課題

公開日 2018年04月27日

平成30年度の重点課題は次のとおりです。(4/4職員会議 校長提案)


《本年度のテーマ》 さらなる進化を目指して

⑴ 学習指導について

 ア 基礎基本のより確実な定着を図るとともに、思考力・判断力・表現力の育成に効果的な授業を工夫する。

   生徒参加型授業を取り入れ、生徒が自分の考えを自分の言葉で表現し伝える活動が、確実に学力の向上につながるよう工夫する。

 イ 授業の他、SHR、LHR、甲南タイム等の時間で、発表やショートスピーチ等の活動を積極的に取り入れ、

   生徒に(心に届く)話す力を付けさせる。

 ウ 朝読書の徹底を図り、読書習慣を身に付けさせる。

 エ 生徒一人一人の資質能力を最大限に伸ばすため個に応じた指導を行う。

 

⑵ スーパーグローバルハイスクールとして

 ア W-KIプロジェクトのねらいを徹底し、内容のさらなる充実を図る。

 イ 課題研究及び生徒海外派遣を核としたSGHの教育活動が大学入試に生かせるよう情報収集を図り、進路指導を進める。

 ウ 生徒海外派遣事業の成果を広く生かすとともに、更なる深化を図る。

 

⑶ 学習環境の整備・美化・安全

 ア グラウンドの改修工事を円滑に進める。生徒の安全を確保するとともに、教育活動への影響を最小限に留めるよう最大の配慮をする。

 イ 学校全体の美化に努め、学習環境を整える。

 

⑷ 継続して検討していく必要のある課題

 ア W-KIや生徒参加型授業の導入に伴う学校評価の在り方

 イ 生徒参加型授業の導入等に伴う学習評価並びにシラバスの在り方

 ウ 校務分掌の整理

 エ 学校の実情に即した業務改善の取組