校長あいさつ

「元気・やる気・本気 夢の実現に向かって」「伸び率ナンバーワン」
大人への旅立ちに向けて最も大切な三年間,本気で取り組んでもっと伸びたい!
そんな思いの生徒たちと厳しくも温かい校風,熱意あふれる先生方が待っている学校です。
校長 福薗 賢治
清らかな環境と真摯な学びの場
川内川と山紫水明の清らかな環境のもと,真摯に学業を修める場として,「地域に信頼され,地域の誇りとなる学校」を創造します。
2つの学科と多様な系列で進路希望に対応
○ビジネス会計科(学年2学級,定員80名)
簿記会計やビジネスマナーを中心に,商業に関する知識と技術を学びます。特に,企業からのニーズの高い簿記会計の上級資格取得をめざし,就職はもちろん,国公立大学をはじめとする進学にも対応します。
○総合学科(学年2学級,定員80名)
1年次 英数国などの普通教科の基礎学力の徹底。
必修科目「産業社会と人間」での進路学習の徹底。
2年次・3年次 「文理」「スポーツ健康」「情報マネジメント」3系列から選択
・文理系列 大学等への進学をめざした普通教科の学力の向上。
・スポーツ健康系列 普通教科の学習,健康,スポーツ等に関する基本的な知識や技術を学び,専門性を生かした進路希望を実現します。
一人ひとりの文「部」の才能の開花
<学習指導>習熟度別授業,少人数指導等による確かな学力の定着
国立大学進学から就職まで幅広い進路希望の実現
日商簿記,ITパスポートなど,各種検定や資格取得をめざす積極的な挑戦をを職員全体で支援します。
<部活動>部活動の十分な時間と多様な部活動
体育系16部,文化系10部,計26部
昨年度,陸上部,男子ホッケー部が全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場。文化系では吹奏楽部が県吹奏楽部コンクールで優良賞(銀賞)」を受賞しています。
豊かな人間性や共生の心
様々な学校行事で「生徒の顔の見える学校」を目指します。
地域での体験学習やボランティア活動を奨励し,豊かな人間性を育てます。
沿 革
| 平成18年 3月3 日 | 「かごしま活力ある高校づくり計画−平成18年度実施計画」(県教育委員会)により,樋脇高校と入来商業高校の2校を再編整備し,商業科と総合学科を併置した新設高校を,平成19年4月1日,入来商業高校の場所に開校することが決定される。 |
|---|---|
| 平成18年 4月 4日 | 新設高校(川薩地域)開校準備室設置式(管理棟会議室) |
| 平成18年 6月 9日 | 県教育委員会定例会で校名を「鹿児島県立川薩清修館高等学校」と決定 |
| 平成18年 6月20日 | 県教育委員会臨時会で設置学科としてビジネス会計科,総合学科(文理系列・ |
| 平成18年 7月14日 | 県立高等学校の設置及び管理に関する条例を公布(平成18年7月14日施行) |
| 平成18年10月4日 | 募集定員が決定 ビジネス会計科80名・総合学科80名 |
| 平成19年4月1日 | 鹿児島県立川薩清修館高等学校開校 |
| 平成19年 4月 9日 | 開校式並びに第1回入学式挙行 |
| 平成19年 6月18日 | 男女ホッケー部九州高校総合体育大会出場,男子準優勝・女子優勝 |
| 平成19年 6月22日 | 女子バレーボール部九州高校総合体育大会出場(〜24日) |
| 平成19年 7月18日 | 創立記念講演会 講師 光明坊寺住職 石神行信氏 |
| 平成19年 7月28日 | 陸上部,男女ホッケー部全国高校総合体育大会出場(〜8月6日) |
| 平成19年 9月29日 | 第62回国民体育大会(秋田国体)出場(〜10月9日) |
| 平成20年 1月19日 | ウエイトリフティング部九州選抜大会出場(〜20日) |
| 平成20年 2月27日 | 校歌披露並びに感謝状贈呈式 |
| 平成20年 3月 4日 | 管理棟耐震補強工事竣工 |
| 平成20年 3月19日 | 全天候型直走路新設工事竣工(全長80m,4コース) |
| 平成20年 4月 8日 | 第2回入学式挙行 |
| 平成20年7月7日 | 第2学年 第1回職場体験学習実施(川薩地区47事業所、〜11日) |
| 平成20年7月14日 | 空調設備設置工事竣工(管理棟、教室棟、特別教室棟等計34室) |
| 平成20年7月17日 | 創立記念講演会 講師 純心女子大学教授 影浦攻氏 |
| 平成20年8月2日 | 陸上部、男女ホッケー部、ウエイトリフティング部全国高校総体出場 |
| 平成20年10月1日 | 第63回国民体育大会(大分国体)出場 |
| 平成20年12月9日 | 第2学年 第1回修学旅行を実施(関西地区、〜12日) |
| 平成20年12月17日 | 樋脇・入来商業・川薩清修館3校合同観劇会実施(入来文化ホール) |
| 平成20年12月22日 | 体育館改修工事竣工 |
| 平成20年12月24日 | 女子バレー部、全九州選抜バレーボール大会出場(福岡市) |
| 平成21年3月25 | 男子ホッケー部,全国高校選抜大会 出場 第3位 (〜30日) |
| 平成21年4月7日 | 第3回入学式挙行 |
| 平成21年7月14日 | 創立記念講演会 講師 同窓会長(元入来町長)福元忠一氏 |
| 平成21年7月28日 | 全国高校総合体育大会 陸上 村吉星児 県選手団の旗手を務める |
| 平成21年10月2日 | 第64回国民体育大会(新潟トキめき国体)出場 |
| 平成21年11月 7日 | 男子ホッケー部大田公平選手 U18日本代表に選出 アジアカップに出場 |
| 平成21年12月15日 | 第2学年 第2回修学旅行を実施(関西地区〜18日) |
| 平成22年 3月 1日 | 第1回卒業式挙行 |
| 平成22年 3月26日 | 男子ホッケー部,全国高校選抜大会 出場 (岐阜県) |
| 平成22年 4月 7日 | 第3回入学式挙行 |
| 平成22年 5月22日 | 男子ホッケー部井川選手 U18日本代表 ユースインターナショナル優勝 |
| 平成22年 7月14日 | 創立記念講演会 講師 加治木町教育長 柿内康雄氏 |
| 平成22年 7月28日 | 全国高校総合体育大会(沖縄美ら島総体〜8月3日) 陸上競技部 橋元(男子100m),桐原(男子200m),寺地(女子200m) 準決勝進出 男子ホッケー部 準優勝(決勝戦 対石動(富山)戦 0−1で惜敗) |
| 平成22年 9月30日 | 第65回国民体育大会(ゆめ半島千葉国体)出場 陸上部 橋元(少年B100m)3位,男子ホッケー部 |
| 平成23年 3月 1日 | 第2回卒業式挙行 |
学校経営
教育目標
憲法及び教育基本法の精神と人権尊重の理念に則り,教育者としての信念と情熱に支えられた師弟同行,率先垂範の実践的態度をもって,生徒一人一人の人格の完成をめざすとともに,自ら学ぶ意欲や社会の変化に主体的に対応できる能力を備えた人材を育成する。
学校経営方針
ビジネス会計科と総合学科の特長を生かし,生徒一人一人の個性を伸ばす学校を創る。
・生徒の学習ニーズに応じた多様な学習活動を展開し,生徒一人一人の個性の伸長に努める。
確かな学力の定着に努め,多様な進路希望の実現を図る学校を創る。
・進路ガイダンスや個別学習・習熟度別授業を実施するとともに,絶えず指導法の工夫と改善に努めることによって,確かな学力の定着に努め,生徒一人一人の進路希望の実現を図る。
幅広い体験学習を通して,豊かな人間性や共生の心を培う学校を創る。
・さまざまな体験学習や専門性の深化を通して,望ましい勤労観・職業観を育成し,生きる力を涵養するとともに,豊かな人間性や共生の心を培う。
地域に信頼され,地域の誇りとなる学校を創る。
・地域と連携した教育活動を展開し,地域社会の活性化や郷土の文化の発展に寄与する人材を育成する。
本年度の努力目標
- ア 校訓「友愛」の精神のもと,生命と人権の尊重に立った全人的教育を推進する。
- イ 個々の生徒理解のため情報の共有に積極的に努め,職員一体となった指導を推進する。
- ウ 基礎学力の定着と学力向上を図るため,学習指導の工夫・改善に努める。
- エ 主体的な学習を習慣化し,各種検定や上級資格取得への積極的な挑戦を支援する。
- オ 生徒一人一人の進路目標を達成させるため,計画的な進路指導を推進する。
- カ ビジネス会計科の特色ある取組を推進する。
- キ 文武両道をモットーとし,積極的な部活動への参加を奨励する。
- ク 的確な生徒理解に努め,厳しさの中にも温かさのある,きめ細かな指導をとおして,社会性や規範 意識を高めるとともに,基本的な生活習慣の確立を図る。
- ケ 危機管理に十分配慮し,問題行動の未然防止等生徒指導の徹底を図り,家庭や地域社会との緊密な連携を推進する。
- コ 生徒会活動・ボランティア活動・地域行事への積極的な参加等をとおして,社会性を育み,地域社会の発展に寄与する意欲を高める。
- サ PTA会長・副会長を中心としたPTA役員と職員との緊密な協力を軸として,組織的なPTA運営を推進する。
- シ 郷土を活かし,郷土愛を育む「地域に学ぶ教育」を実践し,地域に開かれた学校づくりを推進する。
- ◆歴代校長
| 代 | 校長氏名 | 任命年月日 | 離任年月日 | 在任期間 |
| 初代 | 前田 勉 | 平成18年7月14日 | 平成22年3月31日 | 4年 |
| 2代 | 福薗 賢治 | 平成22年4月 1日 |
校 訓
常に理性的な判断力と豊かな創造力をもって,自分に打ち克つをめざす。 |
真摯な態度で自らの生き方をみつめ,学校や地域社会の中で誠実に行動することをめざす。 |
清澄な環境のもとで豊かな人間性を育て,互いを尊重しあう共生の心を高めることをめざす。 |
校 歌

スクールモットー
「元気」「やる気」「本気」 夢の実現に向かって
スクールカラー
ライトブルー
大河川内川が滔々と流れ,遠く霊峰紫尾山をのぞむ川薩の地は,まさに山紫水明の名にふさわしい。この清澄な環境をイメージするものとして,ライトブルー(水色)をスクールカラーとした。
また,湧きいづる清流の如く,生徒が自らの可能性をたえず発展させ続けることへの願いが込められている
シンボルマーク

制作:本田 誠
(県立川内高等学校美術科教諭)
川薩清修館の「川」の3本ラインを用い,Sensatsu Seishukanの「S」で構成。大きく伸びやかな曲線は,「川・風・炎・羽・葉」などの川薩清修館の自然豊かな環境を表す。
情熱を持ち冷静に学び成長する生徒像を象徴するため左端は円形ラインを整列させ原点に規律がある様を表し右端は動的ラインで集結させ部活動などでの力強さをアピール。
シンプルでいて,多種多様に想像を膨らますことができ,未来に伸びゆく大きな流れを感じさせるデザインである。
設置学科と定員
| 課 程 | 学科名 | 定 員 | 合 計 | ||
| 1年 | 2年 | 3年 | |||
| 全日制 | ビジネス会計科 | 80 | 80 | 80 | 240 |
| 総合学科 | 80 | 80 | 80 | 240 | |
| 合 計 | 160 | 160 | 160 | 480 | |
制 服
冬 服 |
中間服 |
夏 服 |






