とっぷぺーじです
校訓

 ・明るく
 ・強く
 ・たくましく

校章


 校章の由来

 鹿児島養護学校の頭文字[K]と[Y]を図案化したもので,鹿児島県下からの集まりの意味と,学校発展のねがいが込められています。
 [Y]を表す中央部分は,若葉を表現し,「吉野の若葉もえるこの地」を象徴しています。また,「若葉して御めの雫ぬぐはばや」(芭蕉)の句もよりどころとしています。
 この句は,芭蕉が鑑真和尚の尊像を拝して詠んだもので,苦難を乗り越えて澄み切った心境にある顔や姿に接し,自らのはげみとしたと言われています。

   (制作) 昭和41年4月,本校開校時
        初代校長荒田 静先生と当時の職員による
 

校歌      作詞  荒田 静      作曲 高浜 正海郎

一 朝日に映ゆる 桜島
   遙かに望む けだかさを
   我等はげみの 則として
   明るく 強く たくましく

二 若葉かおる 吉野野に
   建て初められし 学舎は
   我等の行く手を 諭しつつ
   明るく 強く たくましく

三 人の和におう 学園に
   いばらの道を きりひらく
   我等朝夕 手をとりて
   明るく 強く たくましく


        
がっこうぎょうじのしょうかい