◆目標
(1) 将来の生活を見据え,個に応じた必要な課題に取り組み,豊かな社会生活の基盤作りをする。
(2) 生活のリズムやよりよい生活習慣の形成に努め,健康保持増進を目指す。
(3) 日頃の活動やスクーリング等,集団での活動を通して生活経験を豊かにし,心身の調和的発達を促す。
◆特色

 様々な理由で通学して教育を受けることが困難な児童生徒について,家庭訪問教育,病院訪問教育,施設訪問
教育の3つの形態で,個々の実態や教育的ニーズに応じて編成しています。
 現在在籍している児童生徒は,自立活動を主とした学習を行っていますが,生命や健康を維持するための学習
を中心にしているものから,体力もあり自力歩行ができるものまで幅広い実態があります。
 特に、高等部における施設訪問教育においては,中学部まで施設に併設する養護学校の生徒として教育を受け
ていた生徒が多く,この点が本校の特徴の一つです。

◎訪問場所(小学部3名・中学部2名・高等部12名 計17名)
  ・病院訪問教育  2名……病院に入院している児童生徒に授業を行います。
  ・施設訪問教育 10名……ベッドサイドや隣接する学校の教室を借り,個別,あるいは集団で授業を行い
               ます。
  ・在宅訪問教育  5名……担任が直接児童生徒宅に出向いて授業を行います。
   
◆学習の様子


天気の良い日は、みんなで散歩にでかけます。
今日は、シャボン玉を楽しんでいます。




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