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自立活動では児童生徒のつまずきを日常生活レベルで捉え、その困難を軽減する支援を行います。具体的な学習内容は「健康の保持」、
「心理的な安定」、「人間関係の形成」、「環境の把握」、「身体の動き」、「コミュニケーション」の6つに分かれています。
自立活動の学習の拠り所になっているのが、個別の指導計画です。個別の指導計画には児童生徒の実態、指導目標、指導内容、
指導法,評価等が記され、年度当初に専任と担任を含めた複数の教師によって検討され作成されます。
本校では、平成22年度より、専任が3名を各学部1名計3名置いています。指導は個別指導(1対1)が基本で、専任による時間の指導は1人に対し
週2時間、全児童生徒に行われます。
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