高等部

公開日 2017年07月07日

高等部概要

 高等部には「被服科」「産業工芸科」「理容科」の3科と,専攻科「理容科」(2年課程)が設置されています。充実した施設・設備の中で社会自立に向けた総合的な進路指導を行い,適切な進路を選択する力を育てています。
部活動は,「陸上部」「卓球部」があります。それぞれの目標に向け,毎日一生懸命に取り組んでいます。

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被服科 産業工芸科 理容科

 

努力点

1 自ら健康管理や安全への配慮ができる生徒を目指し,健康の保持・増進,危機管理意識の高揚と安全体制の確立に努める。(保健・安全指導の充実,体育的活動の充実)

2 職業意識の確立を目指して,基礎的な技術や知識の習得と専門教育を進め,将来の生き方を考え,適切に進路を選択する力の育成に努める。(社会自立をめざす教育の推進,多様なニーズに応じた進路指導の充実)

3 個別の指導計画を生かした「考える力を育成する授業」を目指して,生徒の実態に応じた指導方法を工夫・改善し,基礎的・基本的内容の確実な定着とさらなる学力向上を図る。(個に応じた指導の推進,生徒の自主学習の推進,教材の精選,情報機器の活用,補充指導の充実)

4 言語力の拡充を図り,社会生活に適応できる豊かなコミュニケーション能力の向上に努める。(自立活動・ホームルーム活動の充実,交流及び共同学習やボランティア活動の推進)

5 根気強さと責任感をもち,自ら考え正しく判断できる生徒を目指して,生徒指導の充実に努める。(生徒会活動・課外活動の充実,基本的生活習慣の確立と指導の徹底)

6 家庭や寄宿舎,他学部,関係機関と連携・協力し,高等部教育の推進と向上に努める。(学級・学年・学部PTAの充実,各学部間の連携)

教育内容

1 聴覚口話法を中心に,高等学校に準ずる教育を行う。

2 各学科において共通に履修させる教科・科目と専門教育に関する教科・科目の指導の充実を図る。

3 社会の変化に対応できる資質と能力の育成と職業教育の充実を図る。

 (1) 被 服 科【高等学校に準ずる教育を行い,家庭生活についての基礎的・専門的な教育を行う。】

 (2) 産業工芸科【高等学校に準ずる教育を行い,産業工芸についての基礎的・専門的な教育を行う。】

 (3) 理 容 科【高等学校に準ずる教育を行い,理容についての基礎的・専門的な教育を行う。】

 (4) 重複障害学級【より一層,個に応じた教育を行い,将来の生活に対応できる基礎的な生活力の育成に努める。】

 (5) 専攻科〈理容科〉【理容師免許取得を目指して理容の専門教育を行う。】

4 学校設定科目「キャリアアップ」では,自ら学び・自ら考え・主体的に判断し行動できる生きる力の育成を目指した体験的学習や進路学習を重視する。(インターンシップや講演会,各種の講座等)

各種検定試験等

高等部で取得可能な検定,免許,資格等は次のとおりです。

1 英語検定

2 語学力検定

3 理容師免許国家試験

4 家庭科技術検定(被服・食物)

5 計算技術検定

6 トレース検定

7 レタリング検定

8 パソコン検定

9 ガス溶接技能講習

10 基礎製図検定