平成29年10月更新


長期研修ってどんな研修?
               
長期研修 ブログ

県総合教育センターにおいて1年間を通して研究主題に取り組むとともに,教育全般について様々な研修等を受講し,教員としての資質を高め,鹿児島県の教育施策を遂行する実践力を身に付け,校現場において即戦力となる教員を目指します。

長期研修者の声から





● 応募資格,応募手続はどのようになっているのですか?

点 応募資格
(平成30年度)
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(1)  小学校,中学校,義務教育学校及び特別支援学校(平成30年4月1日現在)
    教職経験7年(臨時的任用教員期間や他県の経験も含める)以上で,ステップアッ 
  プ研修(5年経験者研修)を修了し,かつ,パワーアップ研修(中堅教諭等資質向上研
  修) に該当しない小学校, 中学校,義務教育学校及び特別支援学校の教員
(2)  高等学校(平成30年4月1日現在)
   教職経験4年(臨時的任用教員期間や他県の経験も含める)以上で,フレッシュ研
  修 (初任校研修),ステップアップ研修(5年経験者研修)及びパワーアップ研修 (中堅
  教諭 等資質向上研修)に該当しない高等学校の教員
点 募集手続
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@ 募集に関する公文等については市町村教育委員会及び県立学校へ送付済みです。
A 申込書等は,
所属学校長を通じて市町村教育委員会(県立学校は当教育センター)
 へ提出してください。
 ※ 詳しくは,募集要項を確認してください。 様式1(Word形式一太郎形式

● 長期研修の概要

 研修者
研修者 校種 人数
10人  小学校 6人
 中学校 3人
 高等学校 0人
 特別支援学校 1人
  (数字は平成29年度のものです。)

研修の流れ
 4月  ・ 長期研修開始式,オリエンテーション,基礎研究(研究計画書作成),
   研究計画発表会
 4月〜3月  ・ 基礎研修,所員講話,イングリッシュアワー,教育相談事例研究会
 ・ 短期研修(希望する講座)
 ・ 研究校公開研究会等
 5月  ・ 基礎研究(理論研究)
 6月〜9月  ・ 本研究(実態調査や検証授業)
 9月  ・ 研究中間発表会
 10月〜12月  ・ 本研究(実態調査や検証授業,データの分析)
 ・ 研究提携校等の授業参観
 1月  ・ 研究報告書作成
 2月  ・ 長期研修者研究発表会
 3月  ・ 研修のまとめ
 ・ 研究報告書完成
 ・ 長期研修修了式
 

● 研修内容の紹介

◆ 本研究(通年)
○ 個々の長期研修者が,教育実践上の課題を解決するために,自分で設定した研究主題や研究計画
 に基づいて研究を進めていきます。

○ 本研究に関する主な行事には,研究計画発表会(4月)と研究中間発表会(9月),そして,研究成果を
 一般に公開する長期研修者研究発表会(2月)があります。
◆ 基礎研修(年間8回) 
○ 教員としての在り方や今日的な教育課題等に関して講義や演習,討議などを通して研修を深め, 教
 員としての資質向上に努めます。
○ 講師は,所長,次長及び各課長で,以下のような事項について理解を深めます。
  ・ 国や県の動向を踏まえた教育の在り方
  ・ 教育行政の施策の概要
  ・ 教育センターの機能と業務内容
  ・ 生徒指導の充実
  ・ 特別支援教育の推進
  ・ 教育の情報化の推進
  ・ 教師の資質・能力の向上  など
◆ 所員講話(年間5回)
○ 所員の専門性を生かした講話を聞き,研究の推進に役立てます。
◆ 相互研修(年間5回)
○ 研究内容や研究の進め方について,長期研修者同士で学習会を行い,研究の充実を図ります。
◆ イングリッシュアワー(毎週1回)
○ 英会話の基礎練習,英語による様々な活動を通して,国際理解教育について研修を深めます。
○ 講師はALTです。
◆ 教育相談事例研究会への参加(年間2回)


● 長期研修者研究抄録 (平成17年度以前の資料は,当教育センター閲覧室で閲覧できます。)

ボタン平成19年度 ボタン平成20年度 ボタン平成21年度 ボタン平成22年度 ボタン平成23年度
 
ボタン平成24年度 ボタン平成25年度 ボタン平成26年度 ボタン平成27年度 ボタン平成28年度

● 長期研修研究報告書(平成22年度以前の資料は,当教育センター閲覧室で閲覧できます。)

ボタン平成24年度 ボタン平成25年度 ボタン平成26年度  ボタン平成27年度 ボタン平成28年度 

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