テレビ会議システム
F@ceネット(つらネット)


活用事例集

<利用の手引> 

 「F@ceネット(つらネット)」とは,鹿児島県総合教育センターテレビ会議システムの愛称です。

F@ceネット利用規程(PDF)  利用パンフレット(PDF)
対象  特徴  準備  留意点  手続き  利用手順 
テレビ会議用
アプリケーションの
ダウンロード
 
申請書のダウンロード
( Word ・ 一太郎 ) 
名称について 
利用手順の詳細はこちらをクリックしてください。


対象

 県内の公立学校及び教育行政機関とそれらの交流先を対象とします。


特徴

 1 インターネットがつながる環境であればテレビ会議を利用できます。
 2 同時に20地点まで接続できます。
 3 アプリケーション共有による協働活動ができます。
 4 文字情報による会議(チャット)ができます。


準備

 1 インターネットを利用できる環境(回線,パソコン)が必要です。
 2 Webカメラ(PCカメラ)が必要です。
 3 マイクが必要です。(パソコンのマイク端子に接続するタイプとWebカメラ内蔵のタイプがあります。)
 4 スピーカーが必要です。(内蔵と外付けがあります。)
 5 教室等でパソコンの画面を大きく映し出す場合はプロジェクタ等が必要です。


留意点

 1 F@ceネットに接続するための,カメラ,マイク等は利用者が準備してください。
 2 マイクとスピーカーの位置(場所),機器等の関係でハウリングが起こる場合があります。
  【改善策】
   ・マイクとスピーカーの場所を変える。
   ・エコーキャンセラー付のスピーカーに変える。
   ・交流中については,話をする人以外はマイクをミュートにする。
 3 交流の前に事前に接続テストや音声等の確認をしておく必要があります。
 4 テレビ会議サーバを利用する際には,必ずテレビ会議用ソフトをダウンロードしたパソコンで接続
  してください。



手続き

 1 ID(ユーザ名)・パスワードの発行を申請します。
  ・ 「テレビ会議システムF@ceネット利用申請書」でWord又は一太郎のいずれかのファイルの
   申請書をダウンロードします。
       リンク第1号様式 ( Word ・ 一太郎 )
 2 申請書に必要事項を記入します。
  ・ 申請は,利用する学校等の代表者がまとめてすることになります。
    (交流先の所属名,担当者をまとめて記入してください。)
  ・ テレビ会議で一度に接続できるのは20地点までです。
 3 申請書を情報教育研修課()に添付ファイルで送信しください。
 4 総合教育センターから利用許可書がメールで送付されます。
  ・ 利用許可書には,F@ceネットのURL,利用のID(ユーザ名),パスワードが記載されています。 


利用手順   詳細はこちら

 1 利用許可書が届いたら,交流先にID(ユーザ名)・パスワードを連絡してください。
 2 TV会議用アプリケーションのダウンロードサイトにアクセスします。
 3 アプリケーションがダウンロードされたら「実行」をクリックし,アプリケーションをパソコン
  にインストールします。
 4 アプリケーションを起動し,ログイン画面が表示されたら,指定のログインID(ユーザ名)と
  パスワードを入力して,[ログイン]をクリックします。
 5 ログインしたら指定の[ユーザ名]をクリックし,「自分のルームに接続」をクリックします。


名称について

 テレビ会議システムF@ceネットが学校で積極的に活用されるよう,また,慣れ親しんでもらえるよう
平成22年12月に県下すべての公立学校に愛称を募集しました。
 その結果,多数の応募の中から,
 ・ 「FACE」 薩摩川内市立平佐西小学校 教諭 中山克彦 先生
     Friendly And Communicable Engineの略
 ・ 「F@ce−meeting」 県立鹿児島中央高等学校 教諭 堂薗幸夫 先生
    顔を見ながら会議を行うこと
    Aを@にしてインターネット利用のイメージに
 ・ 「つらネット」 薩摩川内市立長浜小学校 教頭 口之町亨 先生
    「連なる」と鹿児島弁の「顔(つら)」をかけて
 以上の3応募を参考に「F@ceネット(つらネット)」と命名しました。


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