Web会議システム
F@ceネット(つらネット)

− Powered by Zoom −


  当センターでは,
 学校教育の充実に資する教育活動や研究を目的とする活動を支援するため,県下の公立学校等
 で,Web会議システムF@ceネット(つらネット)が利用できる環境を整えています。
1 本県では,県域ドメインによる教職員・児童生徒に一人1アカウントが貸与されている
 ことから,全ての学校で「Google Meet」,「Microsoft Teams」の両Web会議が利用可能で,
 一義的には,これら両方のWeb会議システムの活用推進を図っています。

2 日常の学習利用,校内行事等での活用や,教職員間の研修や他校との打合せ等には,
 各学校等で自由に使える「Google Meet」,または「Microsoft Teams」で十分な対応ができます。
  それぞれ100端末までの同時接続が可能です。次の利用方法をぜひ,御覧ください。
    ※ 「Google Meet」の利用方法      ※ 「Microsoft Teams」の利用方法

3 参加者数が多い(接続予定の端末が300まで)場合,
 例えば,公開研究会や,複数の学校と県外の講師等をつないで講演会を行う場合など,
 また,学校からの映像配信を複数の端末から行う予定だが,通信環境に不安がある場合など,
 F@ceネットの利用がより適しているという場合は,御相談ください。
  なお,300接続を超える参加が想定される場合は,当センターに御相談ください。


<F@ceネット(つらネット)利用の手引>
「F@ceネット(つらネット)」とは,鹿児島県総合教育センター“Web会議システム”の愛称です。
対象  特徴  準備  留意点  手続き  利用手順 
  利用申請フォーム  名称について 
 F@ceネット利用規程


対象

 F@ceネットの利用は,県内の公立学校及び教育行政機関とそれらの交流先を利用対象とします。


特徴

 1 インターネットがつながる環境であれば,端末を問わずにWeb会議システムを利用できます。
 2 参加者300人(端末)まで同時に接続できます。(300を超える場合は要相談)
 3 画面共有による,プレゼンテーション等ができます。
 4 文字情報による会議(チャット)ができます。
 5 会議の録画も可能です。


準備

 1 インターネットを利用できる環境(回線,パソコン,タブレット,スマートフォン等の端末)が
  必要です。
 2 双方向の映像が必要な場合は,Webカメラ(PCカメラ)が必要です。
 3 音声でのやりとりには,マイクが必要です。
   (パソコンのマイク端子に接続するタイプとWebカメラ内蔵のタイプがあります。)
  ※ 上記,2・3については,これらが内蔵された端末の整備が増えつつありますので,
   各学校等で確認してください。
 4 スピーカーが必要です。(内蔵と外付けがあります。)
 5 教室等でパソコンの画面を大きく映し出す場合は大型ディスプレイ,プロジェクタ等が
  必要です。


留意点

 1 F@ceネットに接続するための,カメラ,マイク等の周辺機器は利用者で準備してください。
 2 マイクとスピーカーの位置(場所),機器等の関係でハウリングが起こる場合があります。
  【改善策】
   ・マイクとスピーカーの場所を変える。
   ・エコーキャンセラー付のスピーカーに変える。
   ・会議(交流)中は,話をする人以外はマイクをミュートにする。
 3 初めて利用される場合は,事前に,接続テストによる映像・音声等の動作確認を行うことを
  推奨します。


手続き

 1 Web会議システムF@ceネット(つらネット)の利用申請を次のいずれかの方法で行います。
  ・ A:「Web会議システムF@ceネット利用申請書」でWord又は一太郎のいずれかの
   ファイルの申請書をダウンロードします。 →第1号様式 ( Word ・ 一太郎 )
  ・ B:本ページ上方の「利用申請フォーム」を開いて,必要事項を入力します。(推奨)
 2 申請書(または申請フォーム)に必要事項を記入します。
  ・ 申請は,利用する学校等の代表者が交流先の情報等もまとめてしていただきます。
    (交流先の所属名,担当者,参加予定人数等をまとめて記入してください。)
  ・ Web会議に同時に接続できる端末数は,300端末までです。
 3 Aによる場合は,申請書を情報教育研修課()に,
  添付ファイルで送信しください。
   Bによる場合は,申請フォームを送信後5日を経過しても利用許可書が届かない場合は,
  電話で御確認ください。
  ・ 使用予定日の2週間前までに申請してください。
  ・ 使用予定日まで2週間以上の期間がない場合は,申請前に電話で御相談ください。
 4 総合教育センターから利用許可書がメールで送付されます。
  ・ 利用許可書には,「接続先リンクURL」及び「ミーティングID・パスコード」が
   記載されています。 


利用手順   

 1 利用許可書が届いたら,担当者は,交流先・参加者へ必要事項の連絡をしてください。
 2 ブラウザで「Zoomミーティング」を検索します。
  ・ パソコンでの接続は,ブラウザで対応できます。「ミーティングに参加」から接続します。
    このとき,「Zoom」アプリのインストールの指示が出る場合があります。
    ブラウザからの参加も可能ですが,指示に従ってインストールすることを推奨します。
  ・ タブレット端末,スマートフォンでの接続には,「Zoom」アプリが必須です。
    (「Zoom」アプリは,事前にインストールしておくことを推奨します。)
 3 または,許可書で示された「接続先リンクURL」をクリックして接続します。

  ※ 接続の方法,接続後の操作等については,こちらの資料で御確認いただけます。
   → 資料のダウンロード


名称について

 Web会議システムF@ceネットが学校で積極的に活用されるよう,また,慣れ親しんでもらえる
よう平成22年12月に県下すべての公立学校に愛称を募集しました。
 その結果,多数の応募の中から,
 ・ 「FACE」 薩摩川内市立平佐西小学校 教諭 中山克彦 先生
     Friendly And Communicable Engineの略
 ・ 「F@ce−meeting」 県立鹿児島中央高等学校 教諭 堂薗幸夫 先生
    顔を見ながら会議を行うこと
    Aを@にしてインターネット利用のイメージに
 ・ 「つらネット」 薩摩川内市立長浜小学校 教頭 口之町亨 先生
    「連なる」と鹿児島弁の「顔(つら)」をかけて
 以上の3応募を参考に「F@ceネット(つらネット)」と命名しました。
 (所属名等は,当時のものです。)
0 0 0 0 0