校訓
自主 向学 勤労
教育目標
心身ともに健康で慈悲に満ちた心豊かな人間性を備え、科学探究の心と創造性豊かな資質を身に付けさせる教育を行う。また、自主 向学 勤労の校訓のもと、明るく活気ある学校を目指す。
教育方針
1 体・徳・知の調和の取れた生徒を育てる教育
2 地域社会に信頼され、貢献できる社会性や倫理観・正義感を育てる教育
3 文武に秀でた力を引き出し、豊かな情操を備え、思いやりを育てる教育
4 専門の特色を生かし、一人ひとりの可能性を伸ばす教育
5 116年目の歴史と伝統を未来へ繋ぐ意欲と創造力を育てる教育
校長あいさつ 福岡 幸彦 校長
本校は、鹿児島県の県央に位置し、JR加治木駅から徒歩7分、鹿児島空港から車で15分と陸・空の交通の便に恵まれた姶良市加治木町蔵王岳の麓にあり、明治43年、姶良郡立工業徒弟学校として開校され、今年度で創立116年を迎えます。「自主・向学・勤労」の校訓のもと、建築科、工業化学科、土木科、電気科、機械科、電子科の6学科が設置され、歴史と伝統を誇る県内屈指の工業高校です。
その歩みの中で、卒業生は二万名を超え、在校生は先輩の背中を見ながら日頃から切磋琢磨し、学力の向上、資格・検定合格などで「将来の生活の基盤を支える力」、部活動や伝統ある学校行事などへの取組を通して「将来にわたって人生を豊かにする力」をつけています。生徒会スローガンとして「乱れ0 けじめ100 笑顔1000」を掲げ、笑顔溢れる明るく元気な学校を目指しています。
令和7年度もおける部活動の主な実績として、全国大会へ弓道部、ものづくり班電子部、ものづくり班機械部、eスポーツ同好会が、九州大会へラグビー部、陸上部、水泳部、空手道部、ソフトボール部、ハンドボール部が出場を果たしており、県の大会・コンクールでも、バスケットボール部、吹奏楽部などが上位に入賞しております。資格取得においては、ジュニアマイスター顕彰制度で全国上位に授与される学校賞を受賞(6年連続)しております。
また、地域に愛される学校として、KTeXプロジェクトと銘打った、ものづくり体験教室や小中学校への出前授業、姶良市のイベントや師走市・初市へのブース出店、地元加治木町の商店街へのイルミネーションの設置や、伝統行事であるクモ合戦や六月灯へのボランティア協力など、様々な地域貢献活動に取り組んでいます。
教育方針として、「体・徳・知の調和の取れた生徒を育てる教育」「地域社会に信頼され、貢献できる社会性や倫理観・正義感を育てる教育」「文武に秀でた力を引き出し、豊かな情操を備え、思いやりを育てる教育」「専門の特色を生かし、一人ひとりの可能性を伸ばす教育」「116年目の歴史と伝統を未来へ繋ぐ意欲と創造力を育てる教育」を掲げており、生徒の夢や進路の実現を支援してきた結果、大手民間企業への就職実績を堅持しつつ、加えて今般、数年ぶりに国公立大学合格者2名を輩出いたしました。こうした着実な歩みを糧に、今後も生徒、保護者、そして地域の期待に応える教育を推進してまいります。
これからも皆様のご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。
沿革
| 明治43年 5月 | 姶良郡立工業徒弟学校設立許可され、学科に建築科(1学級)、家具科(1学級)の2科を設置される。 |
| 大正 9年 4月 | 姶良郡立工業学校と改称。 |
| 大正12年 3月 | 郡制廃止により鹿児島県加治木工業学校と改称。 |
| 昭和 2年 4月 | 鹿児島県立加治木工業高校と改称。 |
| 昭和 6年 3月 | 新校舎落成、現在場所に移転。(現加治木町役場から)。 |
| 昭和14年 4月 | 応用化学科(1学級)を新設。 |
| 昭和18年 4月 | 家具科を木材工芸科と名称変更、応用化学科を工業化学科と名称変更。 |
| 昭和23年 4月 | 学制改革により鹿児島県加治木高等学校第一部に昇格。 |
| 昭和24年 5月 | 鹿児島県加治木工業高等学校として鹿児島県加治木高等学校から分離して独立。 |
| 昭和29年 4月 | 土木科(1学級)を新設。 |
| 昭和31年 4月 | 鹿児島県立加治木工業高等学校と改称。 |
| 昭和35年 4月 | 木材工芸科を工芸科と名称変更。 |
| 昭和37年 4月 | 電気科(2学級)を新設。 |
| 昭和38年 4月 | 機械科を新設(2学級),工業化学科学級に増設。 |
| 昭和45年11月 | 電子科を新設(1学級とし,従来の電気科1学級減)。 |
| 昭和55年11月 | 創立70周年式典挙行。 |
| 平成 1年度・2年度 | 文部省高等学校生徒指導研究推進校。 |
| 平成 2年 4月 | 校訓制定。 |
| 平成 2年11月 | 創立80周年記念式典挙行 亡師亡友碑建立。 |
| 平成12年11月 | 創立90周年記念式典挙行。 |
| 平成17年 2月 | 創立百周年記念事業準備委員会設置。 |
| 平成22年 5月 | 太陽光発電設備完成。 |
| 平成22年11月 | 創立100周年記念式典挙行。 |
| 平成23年 3月 | 創立100周年記念会館「蔵王百年館」落成 |
| 平成26年 5月17日 | 土木科60周年記念事業 |
| 平成28年 2月 | 電子科実習棟大規模改修工事 |
| 平成28年 2月 | 女子更衣室・部室棟解体撤去 |
| 平成28年 2月 | 寄宿舎棟外壁改修工事 |
| 平成28年 2月 | 武道館天井撤去工事 |
| 平成29年 3月 | 自転車置場新築(78.20平方メートル |
| 平成29年 8月 | 空調設備更新工事 |
| 平成28年 3月 | 寄宿舎棟外壁改修工事(管理普通教室) |
| 令和 2年 5月 | 創立110周年 |
| 令和 3年 3月 | 寄宿舎空調設備工事 |
| 令和 3年 3月 | 体育館外壁改修工事 |
| 令和 3年 10月 | 創立110周年記念式典 |















