全校生徒を対象とした「救命救急」講習会を実施しました!

公開日 2026年06月22日

6月19日(金)、全校生徒を対象に救命救急講習会を実施しました。講師としてお越しいただいた消防署の

皆様から心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法についてご指導いただきました。

消防署の方からのあいさつの様子 消防所からのデモンストレーション

講習では、突然人が倒れた場合の対応手順や周囲への協力の呼びかけ方について説明を受けた後、

実際に訓練用人形を使用して胸骨圧迫を体験しました。また、AEDの操作方法についても実践的に学び、

緊急時に落ち着いて行動することの大切さを学ぶことができました。

グループごとの説明 胸骨圧迫による救命訓練  

生徒たちは真剣な表情で講習に参加し、「いざという時に人の命を救えるようになりたい」

「AEDの使い方が分かった」などの感想を述べていました。

今回の講習を通して、命の大切さや救命活動への理解を深める貴重な体験となりました。

また、AEDによる社会復帰への可能性は43%近いデータが出ているそうです。

胸骨圧迫及びAEDを使った救命講習 胸骨圧迫及びAEDを使った救命訓練(職員) 

本日の体験、自信を持って対応できることを願います。

ご指導いただいた消防署の皆様に心より感謝申し上げます。