公開日 2026年09月15日
食品製造を学ぶ生徒が、毎週産業現場実習でお世話になっているカマタ農園産のパッションフルーツを活用し、いぶすきブルワリーさんと連携したクラフトビールの製造に取り組みました。
9月9日、本校でカマタ農園産のパッションフルーツをパルパーフィニッシャーという加工機器で搾汁し、ビールの原料となる搾汁液を準備しました。

翌10日、いぶすきブルワリーさんでの事前学習会に参加し、クラフトビールの製造工程や原料について学びました。


そして本日は、準備したパッションフルーツの搾汁液をビールの原料に加える作業を行いました。生徒たちは、農業と食品製造の学びを生かし、企業と協力した新たな商品づくりに楽しみながら挑戦しました。


9月25日には、完成したクラフトビールの瓶詰め作業やラベル貼りに取り組む予定です。
パッションフルーツの風味が生かされたクラフトビールの完成が待ち遠しいとともに、地域の農産物が新たな商品へと生まれ変わることに、生徒たちは期待を膨らませています。

