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平成22年10月更新 
  平成22年度指導資料
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教科・領域・
部門等
標題 執筆のねらい 対 象 校 種
国語
第116号
言語活動の充実を図る国語科学習指導の在り方
〜新学習指導要領を踏まえて〜
 新学習指導要領国語科では,言語活動例をもとに,様々な言語活動を工夫し,その充実を図っていくことが求められている。
 そこで本稿では,国語科において言語活動の充実を図るために,言語活動例をどのような視点で具体化し,学習指導に生かしていけばよいのか,具体的な実践例を示しながら述べる。

 
4月
国語
第117号
思考力・判断力・表現力を育成する高等学校国語科の学習指導の在り方 〜言語活動の充実の視点から〜 高等学校新学習指導要領国語科では,論理的に思考・表現する能力の育成や言語文化を継承・発展させる態度の育成を重視し,改善が図られている。
 そこで本稿では,思考力・判断力・表現力を育成するための国語科指導の在り方について,言語活動の充実の視点から述べる。




4月

国語
第118号
「読むこと」と関連させた読書指導の在り方 これからは,知的活動(論理や思考),コミュニケーションや感性・情緒の基盤となる国語の能力の育成に資する読書活動を推進することが求められている。
  そこで本稿では,「読むこと」と関連させた読書指導の在り方について述べる。



10月
社会
第113号
問題解決的な学習の一層の充実を図る小学校社会科の基本的な指導の進め方  問題解決的な学習を基本とする社会科学習では,子どもたちの主体的な学習を進める上で,学習の「学び方」を身に付けることはとても重要である。
 そこで本稿では,問題解決的な学習を充実させる,小学校の社会科学習における基本的な指導の進め方について述べる。



4月
社会
第114号
思考力・判断力・表現力等の育成を目指した日本の諸地域の学習展開例〜単元全体を見通した課題解決的な学習を通して〜  新学習指導要領解説では,我が国の国土認識の充実を図るために,日本の諸地域について様々な考察の仕方を基に地域的特色をとらえる学習が加えられた。
 そこで本稿では,言語活動の充実という視点を踏まえて,この学習に関する具体的な展開例について述べる。



4月
地歴・公民
第9号
新学習指導要領における高等学校地理Bの改訂の趣旨と具体的な地誌的考察方法を基にした地理授業の展開例  高等学校の地理歴史科地理Bにおける学習指導要領改訂のポイントの一つに「現代世界の地誌学習の充実」が挙げられており,その学習に際しては,様々な地誌的考察方法を学ぶことでより充実させることが求められている。
 そこで本稿では,一つの地域を取り上げ,具体的な地誌的考察方法を基にした授業の展開例について述べる。



4月

地歴・公民
第10号
法に関する学習指導の工夫
 新学習指導要領の公民科では,法や金融, 消費者に関する学習の充実を図ることや公共的な事柄に自ら参画していく資質や能力の育成を図ることが求められている。
 そこで,本稿では,裁判員制度を通して,身近に感じられるようになった法に関する学習指導の工夫について述べる。



10月

算 数
第124号
数学的な表現を生かした算数的活動の工夫
 新学習指導要領では,思考力,判断力,表現力等を育成するために言語活動を工夫し,その充実が求められている。
 そこで,本稿では,言語による表現とともに,数,式,図,表,グラフといった数学的な表現を用いて解決の方法や考え方を説明し考えを深めていく算数的活動の工夫について具体的な実践例を示しながら述べる。



10月

数 学
第125号
「事象を数理的に考察し表現する能力を高める」ための指導の在り方  中学校数学科の目標の改善点の一つに,「事象を数理的に考察し,表現する能力を高めること」がある。事象を数理的に考察し表現する能力を高めるためには,表や図形の性質などを的確に表したり,自分の思いや考えを伝え合い共有し合ったり,根拠を明らかにして筋道立てて説明したりするなどの表現する能力を高めるような指導が重要である。
 そこで本稿では,「事象を数理的に考察し表現する能力を高める」ための指導の在り方について述べる。



10月

数 学
第126号
中学校・高等学校の指導内容の系統性を重視し,数学的活動を位置付けた学習指導の工夫
 新学習指導要領においては,中学校数学と高等学校数学の指導内容の一部を重複させ,系統性を重視した指導が求められている。
 そこで本稿では,中学校「図形」と高等学校「図形と計量」において,関連性をもたせながら,数学的な表現を重視した指導について,実践例を示し述べていく。



10月
理科
第276号
科学的な思考力,表現力を高める小学校理科学習指導の工夫
−言語活動の充実を通して−
 思考力,判断力,表現力等をはぐくむ観点から,言語活動を充実することが求められている。
 そこで本稿では,科学的思考力の育成をめざし,言語活動を充実させ,考えたり説明したりする力を高めていくための,具体的な指導方法例について述べる。



4月
理科
第277号
科学的な思考力,表現力を高める中学校理科学習指導の工夫
〜言語活動の充実を通して〜
新学習指導要領においては,思考力,判断力,表現力等をはぐくむ観点から,言語活動を充実することが求められている。
 そこで本稿では,言語活動の充実を通して観察,実験の結果を分析して解釈することにより科学的な思考力の育成をめざす指導について,具体例を示して述べる。



4月
理科
第278号
小さな無セキツイ動物に関する飼育の方法と観察のポイント   中学校の新学習指導要領では,無セキツイ動物の観察を行い,その観察記録に基づき,それらの動物の特徴を見いだすと示されている。
 そこで本稿では,利用しやすい教材生物や飼育の方法と観察のポイントを工夫し,高等学校での活用方法も含めて,実施する際の留意点や指導のポイントについて述べる。

4月

理科
第279号
 日常生活との関連を図る指導の工夫
−圧力に関する指導を通して−

 新学習指導要領には,日常生活や社会との関連を図ることの重要性が述べられている。
 そこで,本稿では力学分野の身近な物理現象である圧力に関する指導を通して,学んだことの意義や有用性を実感させ,日常生活との関連から科学への関心を高める工夫について述べる。

10月

理科
第280号
科学的な思考力を育成する化学実験の在り方
−マグネシウムの燃焼実験を通して−
  新学習指導要領では,観察,実験を工夫し,科学的に探究する能力や態度を育てるように指導を行うことが求められている。
 そこで本稿では,マグネシウムを用いた高校化学実験において,実験の工夫や留意点について述べる。



10月

理科
第281号
地域の身近な自然の教材化−海岸砂から見つかる星砂について−   新学習指導要領において地層に関する学習では,野外観察の充実が求められている。
  そこで本稿では,特に南西諸島の海岸砂中に見られる星砂の観察を通して,星砂が生息する海の環境から,地球環境を考察させるための指導の工夫について述べる。

10月
生活
第11号
スタートカリキュラムの基本的な考え方と編成  新学習指導要領生活科解説では,幼小の連携を更に充実するとともに,入学期の児童がスムーズに学校生活に適応できるようにするスタートカリキュラムの重要性が示された。 そこで本稿では,スタートカリキュラム編成の基本的な考え方やモデル例を示し,今後のカリキュラム編成の方向性について述べる。

4月
音楽
第39号
〔共通事項〕を生かした小学校音楽科の指導  小学校学習指導要領の改訂で,音楽科では,表現及び鑑賞の指導内容が,歌唱,器楽,音楽づくり,鑑賞の活動分野別に示されるようになった。また同時に,それらの活動の支えとなる指導内容を示した〔共通事項〕が新設された。
 そこで本稿では,新設された〔共通事項〕を,各活動との関連を踏まえながら,どのように取り扱っていくか述べる。




4月

音楽
第40号
四分野の相互関連を生かした中学校音楽科の指導 学習指導要領では,表現及び鑑賞の指導について,四分野における指導内容をバランスよく配置し,それぞれの活動を有機的・効果的に関連させて学習を進めることが求められている。
 そこで本稿では,新設された〔共通事項〕を踏まえ,歌唱,器楽,創作,鑑賞の四分野をどのように相互関連させたらよいか,基本的な考え方や留意点,指導事例について述べる。 




10月

図画工作・美術
第37号
図画工作科・美術科における言語活動充実の工夫 小学校図画工作科及び中学校美術科の新学習指導要領では,主に鑑賞領域において言語活動の充実を図ることが求められている。
 そこで本稿では,美術科における言語活動の充実を図るために,鑑賞の学習での具体的な展開例を示し,指導の方法や留意事項について述べる。


10月
技術・家庭
第38号
3年間の体系的な学びに見通しを立てさせる学習指導
〜技術分野における「ガイダンス的な内容」の指導法〜 
 『新学習指導要領解説技術・家庭編』では,新たに第1学年の最初にガイダンス的な内容を履修させることとしている。ガイダンス的な内容では,小学校での学習などを踏まえ,必修となった技術分野の4つの内容の意義を明確にし,学習への関心をもたせることが求められている。
 そこで本稿では,中学校3年間における学習の見通しを立てさせるためのガイダンス的な内容の取り扱い方について述べる。





4月
家庭
第35号
新設科目「生活デザイン」における被服製作の指導
〜染色の技法を取り入れて〜
 新学習指導要領における新設科目「生活デザイン」の中に「衣生活の設計と創造」が明記され,被服の製作では,装飾や被服材料の工夫など創造的な製作が求められている。   そこで,本稿では,創造的な被服製作の展開の一つとして染めや織りなどで被服材料を工夫し,被服を構成していく活動の指導例について述べる。


4月
保健体育
第36号
ボール運動系の領域における運動の楽しさや喜びを味わわせる学習指導の在り方  体育科,保健体育科においては,生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育成する基礎を培うために,運動が有する機能的特性を踏まえ,運動の楽しさを十分味わせる学習指導を行うことが重要である。
 そこで本稿では,運動に親しむ資質や能力を育成する基礎を培うために,運動の楽しさを味わう学習の在り方について,21年5月発行第35号の器械運動に続いてボール運動領域の指導について述べる。




4月
外国語活動
第2号
英語好きを育てる外国語活動の授業設計
−コミュニケーション能力の素地を養う活動の工夫−
 移行措置期間中に先行実施される外国語活動においては外国語の音声や表現に慣れ親しませるための様々な活動を取り入れた授業の充実を図ることが求められる。
 そこで本稿では,コミュニケーション能力の素地を養う活動の工夫を通して,英語好きを育てる外国語活動の授業設計の在り方について述べる。



4月

英語
第68号
新学習指導要領を踏まえた学習指導の在り方−高等学校外国語科(英語)−   学習指導要領の改訂により,高等学校外国語科(英語)においては,科目編成が大きく変わり,4技能の統合を図ることが更に明確化されるとともに,授業は英語で行うことを基本とすること等が明記された。
 そこで,本稿では,新学習指導要領が目指す高等学校外国語科(英語)における学習指導の在り方について具体的に述べる。



10月

校内研修
第6号
校内研修の充実をめざして   校内研修は,学校の課題を解決する役割を担うだけでなく,教職員の資質・向上を図るものであり,校内研修が充実することにより学校が活性化される。
  そこで本稿では,校内研修の必要性や充実策についてあらためてふれ,PDCAサイクルに則った校内研修の在り方について述べる。



10月
情報教育
第118号
学校情報セキュリティポリシーの作成及び運用の在り方  情報化社会の進展に伴い,学校におけるセキュリティ関係の脅威(情報漏えいやウィルス感染等)が問題となってきている。
 これらの脅威を未然に防ぐこと及びトラブル発生時に適切な対応を行うためには,各学校の実状に応じた実効性の高い情報セキュリティポリシーに基づく運用が必要となる。
 そこで本稿では,学校情報セキュリティポリシーの作成及び運用の在り方についてに述べる。

4月

情報教育
第119号
情報モラルの指導に関する職員研修の充実について 新学習指導要領では,情報モラルの指導を学校の教育活動全体を通して取り組むことが求められている。そのため当センターでは,平成21年度に研修の在り方についての課題を明らかにするために実態調査を行った。
 そこで本稿では,学校における情報モラルの指導に関する研修について,調査研究の実態調査を基にその進め方と取組の事例について述べる。

10月

情報教育
第120号
高等学校新学習指導要領における共通教科「情報」の方向性 平成21年3月に告示された新高等学校学習指導要領では,科目「情報A」は発展的に解消し,「情報B」を柱とした「情報の科学」と「情報C」を柱とした「社会と情報」の2科目構成としているが,本県の科目選択状況は9割程が「情報A」を選択している状況がある。
 そこで本稿では,今後の指導の中心となる「情報B」「情報C」の指導事例と新高等学校学習指導要領の科目内容について述べる。



10月
特別支援教育
第157号
漢字の読み書きにつまずきのある児童生徒への指導・支援T  従来の漢字を繰り返し読み書きする練習だけでは習得が困難で,消極的・受け身的な漢字学習になっている児童生徒がいる。
 そこで本稿では,漢字の読み書きが苦手な児童生徒の実態を把握するとともに,その特性を生かした視覚的,聴覚的な指導・支援の在り方について具体的に述べる。

4月
特別支援教育
第158号
知的障害のある児童生徒の言語活動の充実  小・中・高等学校と同様に,特別支援学校の新学習指導要領においても,「言語活動の充実を図ること」が求められている。
 そこで本稿では,障害のある児童生徒の言語活動の充実を図るための言語環境の在り方や各教科等における配慮事項について述べる。 


4月

特別支援教育
第159号
知的障害のある児童生徒に対するキャリア教育の進め方
知的障害のある児童生徒の中には,働くことへの意識が十分に育っていなかったり,就労に向けた学習活動が主体的なものになっていなかったりする場合がある。
 そこで,本稿では知的障害のある児童生徒に対するキャリア教育の進め方について,小学部から高等部段階での指導内容の系統性を踏まえて述べる。

10月

特別支援教育
第160号
特殊音節の読み書きに課題がある児童の指導・支援   平仮名,片仮名,漢字の習得には,音を聞き分ける力(音韻意識)が必要である。ところが,音韻意識に課題があるために,読み書きにつまずきが生じる児童がいる。
 そこで,本稿では,音韻意識に課題がある児童に対して,特殊音節を含む平仮名の読み書きの習得を目指した指導・支援の在り方について述べる。


10月
教育相談
第127号
学習に苦戦している児童生徒を支える教育相談  学校においては,学習に関する児童生徒のさまざまな悩みに対して適切な支援を行っていく必要がある。
 そこで本稿では,学習に苦戦している児童生徒を支える教育相談の在り方について述べる。


4月

教育相談
第128号
早期解決を図る教育相談の進め方〜解決志向アプローチ(SFA)を生かした取組を通して〜   学校における継続的な教育相談においては,いかに計画的に教育相談を展開し,早期に解決へと導いていくかが課題の一つである。
  そこで,本稿では,早期解決を図っていくブリーフ・セラピーの一技法である解決指向アプローチ(Solution-Focused Approach)を生かした教育相談の進め方について述べる。


10月

生徒指導
第59号
保護者の状況を大事にした連携の在り方  児童生徒への支援を進める上で,保護者との連携は不可欠である。しかし,保護者の状況を十分理解せずに連携がうまくいかない場合もある。
 そこで,本稿では,保護者の状況に応じた連携の在り方について,学校に非協力的,批判的と思われる状況にある保護者を理解して,連携することの実際を中心に述べる。
10月

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