平成29年4月更新

平成29年度指導資料(35本発行)

●以下の教科等をクリックして,詳細を御覧ください。

国 語 社 会 地歴・公民 算数・数学 理 科 生 活
音 楽 図工,美術 家 庭 技術・家庭 保健体育 道 徳
総合的な学習の時間 外国語活動 外国語(英語) へき地・複式 幼児教育 教育経営
情報教育 特別支援教育 教育相談 生徒指導 郷土教育 キャリア教育 
健康教育 校内研修        

●標題一覧(標題をクリックするとPDFデータが表示されます。)

教科等 標題 執筆のねらい 対 象 校 種
国語

第138号 

「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善に関する考察
−言語活動の充実を図る中学校国語科の授業実践を通して−

 「主体的・対話的で深い学び」の視点のうち,特に「対話的な学び」に着目した国語科の指導法について,中学校第3学年で行われた授業実践を通して紹介する。
4月
 国語

第139号

「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善に関する考察
−国語総合の授業実践を通して−

  「主体的・対話的で深い学び」の視点からの高等学校国語科の授業改善について,共通必履修科目である国語総合の「読むこと」の領域における指導を基に,授業計画のポイントや実践に基づいた具体的成果と課題を述べる。 4月
地理歴史・公民

第15号  
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善に関する考察
−日本史Bの授業実践を通して−

  日本史Bの学習指導(鎌倉仏教)について,主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業を計画し,その実践を基に成果と課題を具体的に述べるとともに,知識・理解を重視していた学習指導の在り方や文化史に関する指導方法の改善についてのポイントを述べる。

4月

理科(生物)

第310号
身近な河川に生息するエビ類の分布調査と胚発生の観察に取り組ませる指導の工夫
  最近の環境変化に伴う河川の状況の変化により,生物多様性の回復や向上,保全などが今日的課題として位置付けられている。
 そこで,身近な自然環境である河川に生息するエビ類の分布調査と, 形態観察や分類,胚発生の観察などに取り組ませることにより,自然環境保全に関する課題の解決方法を考えさせる指導の工夫について紹介する。
4月

理科(化学)

第311号

 

環境に配慮した実験廃液処理の必要性と方法
−高等学校化学で使用する薬品を中心に−

高等学校化学の実験で使用する薬品を中心に,学習指導要領解説に記載されている内容を踏まえた実験廃液の処理方法や注意点について紹介する。
 また,実験廃液処理に関する法規制等にもふれる。 

4月

図工・美術・
芸術
(美術・工芸)

第43号

〔共通事項〕を視
点とした表現及び
鑑賞の指導法の工
 学習指導要領において,〔共通事項〕は,表現及び鑑賞に関する能力を育成する上で共通に必要となる資質・能力として示されている。しかし,補足的に捉えられ具体的な指導につながっていない状況が見られる。
 そこで,〔共通事項〕を視点とした指導法の工夫について,具体的な事例を通して紹介する。

4月

技術・家庭
(家庭)

 第42号

家庭や地域の生活課題を主体的に解決する能力の育成を目指した指導計画の工夫

家庭科,技術・家庭科では,単位数や時数が限られる中,教科の十分な目標達成に工夫が必要であるという声がよく聞かれる。
 そこで,「高齢者」と「住生活」の内容を例に,家庭や地域の生活課題を主体的に解決する能力の育成を目指した指導計画作成の工夫について事例を通して紹介する。

4月
技術・家庭
(技術)

第45号

「生活を工夫し創造する能力と実践的な態度」の育成を目指した学習指導法の工夫
−木工チャレンジコンテストへの取組を通して−

 習得した知識と技術を活用し,「生活を工夫し創造する能力と実践的な態度」を育成するための実践例として,「木工チャレンジコンテスト」を意識させた製作品の題材例,工具の活用方法などの学習指導法の工夫と指導計画などの工夫について紹介する。

4月

技術・家庭
(技術)

第46号 

技術・家庭科技術分野における社会や生活との関わりを意識した授業改善
−主体的・対話的で深い学びの実現に向けた学習活動を通して−

  「幼稚園,小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」において示された技術・家庭科技術分野の課題に対応することを目的として,主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善について紹介する。 4月

保健体育

第41号
豊かなスポーツラ
イフを目指した体
育学習
−1単位時間の学習過程の工夫を通して−
 体育科,保健体育科における体育分野の目標の一つである「生涯にわたって運動に親しむ資質や能力(の基礎)の育成」に視点を置き,生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現に向けた資質や能力を育成する課題解決学習の在り方について提案する。 4月
総合的な学習の時間

第15号

地域の特色を生かした総合的な学習の時間の工夫
―SWOT分析を活用した探究活動を通して―

 地域や学校の歴史や伝統行事などの特色を生かして,探究活動を行うための具体的な工夫をSWOT分析を基に示すとともに,地域行事の特色と関連付けた内外環境要因の分析に基づく単元構想の見直しについて具体例を紹介する。 4月
英語

 第83号
英語で自己表現できる生徒の育成を目指す学習指導の工夫
−技能統合型の学習活動を通して−

英語で自分の考えなどを話したり書いたりする力を育成するためには,目指す生徒の姿を明確にして4技能を統合的に活用する活動を効果的に取り入れることが大切である。
 そこで,英語で自己表現できる生徒を育成するための技能統合型の学習活動について具体例を通じて示す。

4月

校内研修

第7号
「学校のチーム力」を高める校内研修の進め方
−組織マネジメン
トの観点からのア
プローチ−
 教員には教育の専門家として指導力向上に向けた不断の取組が求められているが,現在その専門性や指導力を高めるために学校の組織的な教育力向上を図る観点から校内研修の役割が重要視されている。
 そこで,本稿では,学校全体がチームとして組織的に取り組む校内研修の進め方について,具体的な事例を含めて提案する。

4月
情報教育

第141号

テレビ会議でつながる教室
−新テレビ会議システム「F@ce(フェイス)ネット」の活用−

  本県が有する多くの離島・へき地の学校では,少人数のため集団が固定化され,児童生徒の思考や発想が広がりにくく,コミュニケーション能力の育成に課題が見られる。
 そこで,交流学習等における新テレビ会議システムの活用について,その留意点や具体的な方法について紹介する。




4月
特別支援教育

第189号
養護教諭の立場から取り組む特別支援教育の推進  養護教諭は,学校保健計画の策定等において中心的な役割を担っている。
 そこで,特別な教育的ニーズのある幼児児童生徒との養護教諭の関わりについて,担任や特別支援教育コーディネーター,関係機関との連携等の在り方を実践例とともに紹介する。
4月



特別支援教育

第190号



障害のある幼児児童生徒のコミュニケーションの基盤を育む指導
−共同注意形成の指導を通して−

  障害のある幼児児童生徒は,コミュニケーションの基盤の一つである共同注意の形成が遅れたり,形成されないままであったりすることがある。
 そこで,子供と教師のアイコンタクト(相手と相互に見つめ合っている状態,以下「視線共有」という。)に焦点を当て,二項関係から共同注意の形成を促し,三項関係の成立を育む指導について提案する。
4月

生徒指導

第69号

いじめの未然防止を図る指導の工夫
−ソーシャルスキルトレーニング(SST)の視点に基づいた実践を通して−

 児童生徒は,学校集団生活を通して,よりよい人間関係を構築していかなければならない。しかしながら,時にささいな人間関係のトラブルから悪口・誹謗中傷・仲間外し等のいじめに発展することもある。
 そこで,ソーシャルスキルトレーニング(SST)の視点に基づいた実践を通したよりよい人間関係を構築する指導・支援の方法について紹介する。
4月

生徒指導

第70号
SNS利用を踏まえた児童生徒の人間関係づくりへの指導・支援の工夫
−構成的グループエンカウンターの実践を通して−

 スマートフォン等の普及に伴い,いつでもつながるネット上の交流が学校における児童生徒の人間関係に大きな影響を与えている。
 そこで,「学校楽しぃーと」と「SNSチェッ
クシート」を使ったアセスメント結果を基に,意図的に設定した構成的グループエンカウンターの実践を通して,児童生徒たちの人間関係づくりへの指導・支援を提案する。

4月


0 0 0 0 0 0 0


0 0 0 0 0 0 0