「SOSの出し方に関する教育」講話を実施しました

 本日7月10日(金)、全校生徒を対象に臨床心理士等相談員派遣事業「SOSの出し方に関する教育」の講話を実施しました。
今回は、本校のスクールカウンセラーである吉田 泰江 先生を講師にお招きし、各教室をオンラインで結んでリモート形式で行いました。

講話のテーマ
 『自分を整える力 ~ストレスに気づき、心と体をメンテナンスする~』

講話の目的・内容
 悩みやストレスを抱えやすい現代において、つらい時や苦しい時に「誰に、どうやって助けを求めればよいのか」という具体的な
 方法を学ぶための講話です。

 吉田先生からは、日常生活の中で困ったことが起きた際の「セルフメンテナンス(心身の整え方)」について専門的な視点からお話しいただきました。また、「つらい時は決して一人で抱え込まず、周囲に助け(SOS)を求めてもよい」という大切なメッセージが伝えられました。本校では、今後も生徒たちが自分自身や周りの人を大切にし、安心して学校生活を送れるよう、心と体のサポートに努めてまいります。

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