みなさんこんにちは!加治木工業高校です!
本日は姶良市出身の農水省職員・窪山さんが、家庭科の授業で語ったリアルな体験談をご紹介!
霞ヶ関で26年間働いた後、故郷で自ら野菜作りを始めて感動した「3つの気づき」とは?
自分で作って分かった!農家のリアル
・曲がりキュウリやヒビ割れトマトも水や熱の影響!しっかと【環境を整え育てていく】ことで味も全く問題なし!
・キャベツの外葉などを畑に戻す循環型の工夫で、週2回だった生ゴミ出しが「月1〜2回」に劇的減少!
・農薬や化学肥料を減らす「有機農業」は、地球温暖化を防ぐ大切な取り組み!
未来の食と農業を守るため、地元・鹿児島や姶良市でとれた食材を選ぶ「地産地消」から始めてみませんか?
「どこで・誰が・どう作ったか」を楽しく意識した食生活を実践してみましょう!
また、授業を聞きながら感じたのは、工業高校で学んだ【ものづくり】が農業を支えていると感じました。
















