公開日 2026年05月20日
「神戈陵教育振興会」事業について
平成2年に学校創立90周年を記念して設立された「財団法人神戈陵教育振興会」事業は、同窓生の寄付金を主たる運用財産として、母校の教育振興を切に願い、これまで高い目標を掲げて努力を続け優れた成果を示している生徒に育英奨学金を給付し、顕彰・激励する事業でした。しかしながら、財団法人の法改正により事業継続が難しくなったことにより、新たに平成20年度から「神戈陵教育振興会」を立ち上げ、その事業を継続することになりました。
令和7年度は、スポーツ面ですばらしい成績を修めたなぎなた部と、九州大会に2年連続出場した3年生1名に対して、振興助成金を給付し、教育振興会としましても大変喜んでおります。
つきましては、高い目標を掲げ、日々の学習活動及び部活動等に鋭意努力されておられる在校生の皆さんが、神戈陵教育振興会奨学生を目指して更に努力を重ねられるとともに、自らの進路目標を達成されることを念願して、令和8年度の事業内容を下記のとおり、お知らせいたします。
令和8年度の事業内容
1 育英奨学金事業
(1) 学力の著しい伸長の見られる生徒の努力を讃え、更なる努力を奨励する。人数は各学年若干名とする。
(2) 難関大学(九州大学等)、難関学部(医・歯・薬)に合格した生徒(現役・1浪)には報奨金を給付する。
2 学術及びスポーツ振興のための助成
(1) 部活動支援及び九州大会・全国大会等に出場した団体・個人に、3~10万円の範囲で振興助成金を給付し栄誉を顕彰する。
(2) その他、顕著な成績を修めた生徒については別途審議する。
3 奨学生の選考時期、及び選考委員会
(1) 奨学生の選考時期は、3年生を1学期末、2年生及び1年生は2学期末とする。
(2) 学術及びスポーツ振興助成は、部活動支援が12月、九州大会・全国大会等に出場した団体及び個人は随時とする。
(3) 選考委員会は、委員長を校長先生、選考委員を川辺高校の先生方にお願いし、構成する。
川辺高校同窓会組織について
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