入舎規定

公開日 2016年09月29日

最終更新日 2018年08月03日

1 入舎基準について

  次の事項に該当する生徒は,入舎を希望することができる。なお,入舎許可は寄宿舎 運営委員会で審議し決定する。

(1) 午前8時50分までに登校できない場合

(2) 通学に2時間以上を要する遠隔地の場合

(3) 特別な事情がある場合

  単に基本的生活習慣の向上などを目的とした入舎は原則として認めない。

2 入舎及び退舎について

(1) 入舎を希望する場合は,「入舎願」(様式1)を提出し,入舎承認後は,「入舎誓約書」を提出する。進級を機に入舎を希望する場合は入舎願を2月中に提出する。

(2) 特別な事情による入舎は,その理由により該当する期間とする。この事情について  は年度ごとに確認し,入舎継続する場合は「入舎更新願」を提出する。なお,入舎継続の可否については寄宿舎運営委員会で審議し,決定する。

(3)  年度途中の入舎においては上記1の基準を満たす者とする。 

(4) 退舎する際には「退舎届」を提出する。

(5) 退舎の事由は,「卒業」「保護者による申し出」「自宅の転居により入舎基準(1)及び(2)を満たさなくなった場合」とする。ただし「自宅の転居により入舎基準(1)及び(2)を満たさなくなった場合」において,特別な事情を理由に入舎の継続を希望する場合は「入舎更新願」(様式3)を提出することができる。なお,入舎継続の可否については寄宿舎運営委員会で審議し,決定する。

(6)  健康面や安全面,その他寄宿舎の運営上支障があると認められた場合は,退舎しなければならない。

 

3 閉舎について

(1) 開閉舎計画(前年度の寄宿舎運営委員会で決定)に沿う。

(2) 長期休業中は,閉舎する。

(3)  集団での感染性の発症が約3分の1(疑いを含む)があった場合は閉舎を検討する。

 

4 帰省日及び帰舎日について

(1) 毎週金曜日を帰省日とする。

(2)  原則として月2回は全員帰省日を設ける。

 

5 帰省・帰舎,外出について 

(1) 帰省・帰舎は,原則として生徒本人が単独で行う。

(2) 年度始めに単独帰省・帰舎届(様式8)を提出する。変更があった場合はその都度必ず届け出る。

(3) 外出する場合は生徒が保護者の了承を得た上で,その都度「外出届」を提 出する。 

 

6 携帯電話について

(1) 携帯電話を使用する場合は,「携帯電話使用許可願」を提出する。

(2)  携帯電話の管理は自己責任とし,使用にあたっては寄宿舎の決まりを遵守する。